VTホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
自動車販売関連事業
ホンダ系や日産系、輸入車のディーラーを中心に、新車・中古車の販売や自動車の修理を行う事業。レンタカー事業や自動車の輸出、自動車製造も手がけ、国内外で複数のブランドを展開している。
- 新車
- 中古車
- 自動車修理
- レンタカー
- 自動車輸出
何をしている事業か
ディーラー事業は、ホンダ系ディーラー、日産系ディーラー、輸入車ディーラー、輸入車インポーター及び海外自動車ディーラーからなり、主に新車・中古車の販売及び自動車の修理を行っております。また、自動車販売に関連する事業としてレンタカー事業、自動車の輸出事業及び自動車製造事業等を行っております。 以上の自動車販売関連事業は新車部門、中古車部門、サービス部門、レンタカー部門、輸出部門、その他部門の各部門で構成されております。 <主な関係会社> ㈱ホンダカーズ東海、長野日産自動車㈱、静岡日産自動車㈱、三河日産自動車㈱、㈱日産サティオ埼玉、㈱日産サティオ奈良、㈱モトーレン静岡、㈱モトーレン三河、㈱モトーレン道南、フジモトーレン㈱、㈱モトーレン札幌、エフエルシー㈱、光洋自動車㈱、エルシーアイ㈱、ピーシーアイ㈱、エスシーアイ㈱、CATERHAM CARS GROUP LIMITED、CCR MOTOR CO.LTD.、TRUST ABSOLUT AUTO (PTY) LTD.、SCOTTS MOTORS ARTARMON (PTY) LTD、WESSEX GARAGES HOLDINGS LIMITED、MASTER AUTOMOCION, S.L.、MASTERNOU, S.A.、MASTERTRAC DE AUTOMOCION, S.A.、MASTERCLAS DE AUTOMOCION, S.A.、J-netレンタリース㈱、㈱トラスト他
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はVTホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ホンダカーズ東海 | 自動車販売 関連事業 | 名古屋市昭和区 | 100% |
| 長野日産自動車㈱ | 自動車販売 関連事業 | 長野県長野市 | 100% |
| 静岡日産自動車㈱ | 自動車販売 関連事業 | 静岡市駿河区 | 100% |
| 三河日産自動車㈱ | 自動車販売 関連事業 | 愛知県安城市 | 100% |
| ㈱日産サティオ埼玉 | 自動車販売 関連事業 | さいたま市中央区 | 100% |
| ㈱日産サティオ奈良 | 自動車販売 関連事業 | 奈良県大和郡山市 | 100% |
| ㈱モトーレン静岡 | 自動車販売 関連事業 | 静岡市駿河区 | 100% |
| ㈱モトーレン三河 | 自動車販売 関連事業 | 愛知県岡崎市 | 100% |
| ㈱モトーレン道南 | 自動車販売 関連事業 | 北海道北斗市 | 100% |
| フジモトーレン㈱ | 自動車販売 関連事業 | 浜松市中央区 | 100% |
| ㈱モトーレン札幌 | 自動車販売 関連事業 | 札幌市西区 | 100% |
| 光洋自動車㈱ | 自動車販売 関連事業 | 北海道北見市 | 100% |
| エフエルシー㈱ | 自動車販売 関連事業 | 愛知県清須市 | 100% |
| エルシーアイ㈱ | 自動車販売 関連事業 | 東京都大田区 | 100% |
| ピーシーアイ㈱ | 自動車販売 関連事業 | 東京都大田区 | 100% |
| エスシーアイ㈱ | 自動車販売 関連事業 | 東京都大田区 | 100% |
| CATERHAM CARS GROUP LIMITED | 自動車販売 関連事業 | 英国 ダートフォード市 | 100% |
| CATERHAM CARS LIMITED | 自動車販売 関連事業 | 英国 ダートフォード市 | 100% |
| CCR MOTOR CO.LTD. | 自動車販売 関連事業 | 英国 グロスター市 | 100% |
| TRUST ABSOLUT AUTO (PTY) LTD. | 自動車販売 関連事業 | 南アフリカ共和国 ヨハネスブルグ市 | 100% |
| SCOTTS MOTORS ARTARMON (PTY) LTD | 自動車販売 関連事業 | 豪州 シドニー市 | 100% |
| WESSEX GARAGES HOLDINGS LIMITED | 自動車販売 関連事業 | 英国 ブリストル市 | 100% |
| MASTER AUTOMOCION, S.L. | 自動車販売 関連事業 | スペイン バルセロナ市 | 84% |
| MASTERNOU, S.A. | 自動車販売 関連事業 | スペイン バルセロナ市 | 100% |
| MASTERTRAC DE AUTOMOCION, S.A. | 自動車販売 関連事業 | スペイン バルセロナ市 | 100% |
| MASTERCLAS DE AUTOMOCION, S.A. | 自動車販売 関連事業 | スペイン バルセロナ市 | 100% |
| J-netレンタリース㈱ | 自動車販売 関連事業 | 名古屋市東区 | 99.45% |
| ㈱トラスト | 自動車販売 関連事業 | 名古屋市中区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は3,571億円で、会社全体の91.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,868億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2,219億円 | 81億円 | 1,561億円 | 3,568人 |
| 2023年3月期 | 2,444億円 | 86億円 | 1,749億円 | 3,772人 |
| 2024年3月期 | 2,845億円 | 89億円 | 2,106億円 | 3,794人 |
| 2025年3月期 | 3,239億円 | 87億円 | 2,261億円 | 4,024人 |
| 2026年3月期 | 3,571億円 | 80億円 | 2,447億円 | 4,246人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- そのような環境の下、当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当連結会計年度における国内販売の状況は、ホンダ系、日産系ともに相対的に新型車の投入が少なく、新車販売台数は若干減少いたしました。
- ②セグメントの業績概況[自動車販売関連事業]新車部門では、国内におけるホンダ車の販売台数が7,593台(前期比96.0%)と減少に転じ、日産車の販売台数も12,479台(前期比86.2%)と厳しい状況が続きましたが、海外における販売台数が26,039台(前期比108.1%)となり、当社グループ全体の新車販売台数は51,078台(前期比100.4%)と前期を若干上回り、増収増益となりました。
- 以上の結果、自動車販売関連事業の売上収益は3,570億41百万円(前期比110.3%)、営業利益は80億5百万円(前期比91.8%)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)自動車販売関連事業新車部門218,819120.9中古車部門60,531113.1サービス部門29,653134.5計309,003120.4住宅関連事業28,228115.7合計337,231120.0(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- そのような環境の下、当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当連結会計年度における国内販売の状況は、ホンダ系は新型車効果により受注が堅調に推移しましたが、日産系は新型車発売の端境期が続き、新車販売台数は若干減少いたしました。
- ②セグメントの業績概況[自動車販売関連事業]新車部門では、国内におけるホンダ車の販売台数は7,907台(前期比101.6%)、日産車の販売台数は14,475台(前期比89.1%)となり、海外販売の増加により海外を含む当社グループ全体の新車販売台数は50,865台(前期比105.2%)と台数・売上ベースでは前期を上回りましたが、国内販売における台数減と台当り粗利の悪化を吸収しきれず、増収減益となりました。
- 以上の結果、自動車販売関連事業の売上収益は3,238億29百万円(前期比113.9%)、営業利益は87億25百万円(前期比98.5%)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)自動車販売関連事業新車部門180,984109.6中古車部門53,540110.4サービス部門22,045108.5計256,569109.7住宅関連事業24,39082.7合計280,958106.6(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- そのような環境の下、当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当連結会計年度における国内販売の状況は、日産系が新型車発売の端境期となり、新車の受注が前年比で減少し、新車販売台数も減少いたしました。
- また、今期は自動車販売関連事業の一部の子会社においてのれんや固定資産の減損損失を計上いたしました。
- ②セグメントの業績概況[自動車販売関連事業]新車部門では、国内におけるホンダ車の販売台数は7,780台(前期比106.4%)、日産車の販売台数は16,238台(前期比94.6%)となり、海外を含む当社グループ全体の新車販売台数は48,338台(前期比100.5%)と台数ベースで前期を若干上回り、国内販売における普通車比率が増えたこともあり、増収増益となりました。
- 以上の結果、自動車販売関連事業の売上収益は2,844億18百万円(前期比116.4%)、営業利益は88億58百万円(前期比102.7%)と共に過去最高となりました。
2023年3月期
- そのような環境の下、当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当連結会計年度における国内販売の状況は、ホンダ系、日産系ともに新型車を中心に受注は好調に推移しており、また、直近ではメーカーの生産停滞による影響が少し緩和し、輸入車が増加したことも相まって新車販売台数は増加傾向に転じております。
- ②セグメントの業績概況[自動車販売関連事業]新車部門では、国内におけるホンダ車の販売台数は7,311台(前期比98.6%)、日産車の販売台数は17,169台(前期比102.0%)となり、海外を含む当社グループ全体の新車販売台数は48,115台(前期比106.8%)と台数ベースで前期を上回り、増収増益となりました。
- 以上の結果、自動車販売関連事業の売上収益は2,443億28百万円(前期比110.2%)、営業利益は86億26百万円(前期比106.9%)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)自動車販売関連事業新車部門130,537122.3中古車部門48,131107.6サービス部門17,496107.8計196,164117.0住宅関連事業24,485153.7合計220,650120.2(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- そのような環境の下、当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当連結会計年度における国内販売の状況は、ホンダ系、日産系ともにメーカーの生産停滞による影響を受けつつも拡販に注力し、新型車を中心に販売が堅調に推移いたしました。
- ②セグメントの業績概況[自動車販売関連事業]新車部門では、国内におけるホンダ車の販売台数は7,415台(前期比121.1%)、日産車の販売台数は16,840台(前期比96.6%)となり、海外を含む当社グループ全体の新車販売台数は45,050台(前期比108.9%)と前年を上回り、増収増益となりました。
- 以上の結果、自動車販売関連事業の売上収益は2,217億72百万円(前期比118.8%)、営業利益は80億66百万円(前期比164.6%)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)自動車販売関連事業新車部門106,713104.3中古車部門44,735146.4サービス部門16,234108.9計167,682113.5住宅関連事業15,935126.4合計183,617114.5(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
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出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEXL)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7AZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TX57)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R81C)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OMN5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
