ポプラのセグメント · 試作 · 2026年2月期
スマートストア事業
スマートストア事業は、コンビニエンスストアのフランチャイザーとして「ポプラ」「生活彩家」ブランドの店舗を運営する事業である。施設内の店舗に適した商品・サービスを低コストで提供する店舗展開を行っている。
- ポプラ
- 生活彩家
何をしている事業か
㈱ポプラ
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年2月期の収益は50億円で、会社全体の45.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年2月期 | 52億円 | -9億円 | 38億円 | 76人 |
| 2023年2月期 | 50億円 | 1億円 | 15億円 | 81人 |
| 2024年2月期 | 52億円 | -0億円 | 16億円 | 82人 |
| 2025年2月期 | 51億円 | -1億円 | 17億円 | 90人 |
| 2026年2月期 | 50億円 | -3億円 | 18億円 | 91人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- <スマートストア事業>スマートストア事業におきましては、「ポプラ」および「生活彩家」ブランドを中心に、施設内等の小規模店舗に特化した展開を推進し、売上高の拡大と収益性の向上に注力してまいりました。
- 以上の結果、売上面では堅調に推移したものの、原材料価格や燃料費、物流費の高騰によるコストアップの影響を大きく受け、スマートストア事業の営業総収入は、5,001百万円(前年同期比1.5%減)、営業損失は316百万円(前年同期実績:営業損失135百万円)と損益面では依然として厳しい状況が続いております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)金額(千円)前年同期比(%)スマートストア事業5,001,53398.5ローソン・ポプラ事業5,969,82197.4報告セグメント計10,971,35497.9その他の事業682,69282.9合計11,654,04796.9(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年2月期
- <スマートストア事業>「ポプラ」「生活彩家」ブランドで施設内に展開するスマートストア事業につきましては、チェーン規模の維持拡大ならびに自社工場の稼働率向上による収益の改善に取り組みました。
- これら活動の結果、スマートストア事業の営業総収入は5,078百万円(前年同期比1.7%減)、営業損失は135百万円(前年同期実績:営業損失34百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)金額(千円)前年同期比(%)スマートストア事業5,078,12298.3ローソン・ポプラ事業6,126,39596.5報告セグメント計11,204,51897.3その他の事業823,53296.4合計12,028,05097.2(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年2月期
- <スマートストア事業>「ポプラ」「生活彩家」ブランドで施設内に展開するスマートストア事業の既存店売上前年同期比は107.3%で、24ヶ月連続で前年同期比超えと回復が進みました。
- これら活動の結果、スマートストア事業の営業総収入は5,164百万円(前年同期比3.6%増)、営業損失は34百万円(前年同期実績:営業損失139百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日)金額(千円)前年同期比(%)スマートストア事業5,164,546103.6ローソン・ポプラ事業6,350,86587.7報告セグメント計11,515,41194.2その他の事業854,659102.2合計12,370,07194.7(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年2月期
- このような状況の中、当社グループは、改訂中期事業計画(2023年2月期~2024年2月期)に基づき、中核となる「ローソン・ポプラ事業」で着実に収益を獲得しつつ、「スマートストア事業」の再編を行い、グループでの黒字化に向けた収益体制の構築を進めております。
- <スマートストア事業>「ポプラ」「生活彩家」ブランドで施設内へ展開する事業は、行動制限の緩和による人流の回復に伴い、当連結会計年度における既存店ベースの売上前年同期比は105.6%と回復が進みましたが、当社が政策的に出店してきた施設内店舗では、コロナ前の売上と比較すると、当連結会計年度末で83.6%と完全な回復には時間を要する状況となっております。
- これら活動の結果、スマートストア事業の営業総収入は4,983百万円(前連結会計年度比4.6%減)、営業利益は76百万円(前連結会計年度実績:営業損失564百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日)金額(千円)前年同期比(%)スマートストア事業4,983,92095.4ローソン・ポプラ事業7,244,561100.1報告セグメント計12,228,48198.1その他の事業836,41271.5合計13,064,89395.9(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年2月期
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分をコンビニエンスストア事業の単一セグメントから、スマートストア事業、ローソン・ポプラ事業の2区分へ変更しております。
- <スマートストア事業> 当社所有ブランド店舗「ポプラ」「生活彩家」等を運営する既存事業については、当該事業の大部分を占める施設内店舗に最適な運営体制の構築に努めました。
- その結果、スマートストア事業の営業総収入は5,263百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)金額(千円)前年同期比(%)スマートストア事業5,224,59729.7ローソン・ポプラ事業7,234,925-報告セグメント計12,459,52270.9その他の事業1,170,00269.7合計13,629,52470.8(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y6BQ)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VTQB)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100TIC8)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QU7Q)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O3Y8)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
