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ポプラのセグメント · 試作 · 2026年2月期

ローソン・ポプラ事業

ローソン・ポプラ事業は、株式会社ローソンとのメガフランチャイズ契約に基づき、「ローソン・ポプラ」または「ローソン」ブランドの店舗を運営する事業である。子会社の株式会社ポプラリテールが、路面型でフルスペックのコンビニエンスストアを展開し、ローソン店舗の特長である高付加価値の商品・サービスを提供している。

  • ローソン・ポプラ
  • ローソン

何をしている事業か

㈱ポプラリテール

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年2月期の収益は60億円で、会社全体の54.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ポプラ・ローソン・ポプラ事業:収益と利益の推移ポプラ・ローソン・ポプラ事業:収益と利益の推移収益2022/272億円2023/272億円2024/264億円2025/261億円2026/260億円利益2022/2−2億円2023/24億円2024/28億円2025/29億円2026/29億円利益9億円ポプラ・ローソン・ポプラ事業:収益と利益の推移ポプラ・ローソン・ポプラ事業:収益と利益の推移収益2022/272億円2023/272億円2024/264億円2025/261億円2026/260億円利益2022/2−2億円2023/24億円2024/28億円2025/29億円2026/29億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年2月期72億円-2億円3億円78人
2023年2月期72億円4億円5億円57人
2024年2月期64億円8億円4億円51人
2025年2月期61億円9億円5億円48人
2026年2月期60億円9億円6億円52人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • <ローソン・ポプラ事業>ローソン・ポプラ事業におきましては、「お客様から“選ばれる売場”の実現」を基本方針に掲げ、商品ラインナップの拡充、店舗クリンリネスの徹底、および接客サービスの品質向上に注力いたしました。
  • これらの結果、ローソン・ポプラ事業の営業総収入は5,969百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は943百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)金額(千円)前年同期比(%)スマートストア事業5,001,53398.5ローソン・ポプラ事業5,969,82197.4報告セグメント計10,971,35497.9その他の事業682,69282.9合計11,654,04796.9(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • これは近年の政策目的である、ローソン・ポプラ事業における直営店舗のフランチャイズ化を促進したことが主な要因で、その他、ドラッグ事業の不採算となった1店舗を閉店したことも少なからず影響しております。

2025年2月期

  • このような状況の中、当社グループは、安定した収益体制と財務基盤の増強に向けて、小型無人コンビニの展開や、弁当、惣菜等の自社工場製品の販路開拓、冷凍惣菜、冷凍弁当の製造販売事業の拡大、ローソン・ポプラ事業の新規出店とフランチャイズ化の促進など、中期事業計画に掲げる利益目標の達成に取り組みました。
  • <ローソン・ポプラ事業>ブランドチェンジから4年目に突入したローソン・ポプラ事業につきましては、お客様が「お買い物を楽しめる売場」を創り続けることを重点目標とし、商品の充実と販促への取り組み徹底、接客の向上と清掃の徹底に取り組んでまいりました。
  • ローソン・ポプラ事業の売上は引き続き好調を維持、既存店ベースの売上前年同期比は104.8%となりました。
  • これらの結果、ローソン・ポプラ事業の営業総収入は6,126百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は877百万円(前年同期比16.2%増)となりました。

2024年2月期

  • <ローソン・ポプラ事業>当連結会計年度で3年目を迎えたローソン・ポプラ事業におきましても、既存店売上前年同期比は107.7%と前年を大きく上回り好調を維持しました。
  • これらの結果、ローソン・ポプラ事業の営業総収入は6,350百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は754百万円(同72.4%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日)金額(千円)前年同期比(%)スマートストア事業5,164,546103.6ローソン・ポプラ事業6,350,86587.7報告セグメント計11,515,41194.2その他の事業854,659102.2合計12,370,07194.7(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • これは政策的な減少であり、ローソン・ポプラ事業における直営店舗のフランチャイズ化によるもので、メガ・フランチャイズのあるべき経営体制への移行と強化を目指した結果であります。

2023年2月期

  • このような状況の中、当社グループは、改訂中期事業計画(2023年2月期~2024年2月期)に基づき、中核となる「ローソン・ポプラ事業」で着実に収益を獲得しつつ、「スマートストア事業」の再編を行い、グループでの黒字化に向けた収益体制の構築を進めております。
  • <ローソン・ポプラ事業>今期で2年目を迎えたローソン・ポプラ事業は、「withコロナ」による行動制限の緩和や、全国旅行支援の政策による外出・行楽需要を受け、当連結会計年度において既存店売上前年同期比は110.7%と好調に推移しました。
  • 店舗運営・コントロールにおいても、適正な発注や商品廃棄、人員の配置など、1年目と比較して格段に統制のとれた、きめ細かな店舗管理に取り組んだ結果、ローソン・ポプラ事業の営業総収入は7,244百万円(前連結会計年度比0.1%増)、営業利益は437百万円(前連結会計年度実績:営業損失192百万円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日)金額(千円)前年同期比(%)スマートストア事業4,983,92095.4ローソン・ポプラ事業7,244,561100.1報告セグメント計12,228,48198.1その他の事業836,41271.5合計13,064,89395.9(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年2月期

  • なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分をコンビニエンスストア事業の単一セグメントから、スマートストア事業、ローソン・ポプラ事業の2区分へ変更しております。
  • <ローソン・ポプラ事業>「ローソン・ポプラ」「ローソン」ブランド店舗を運営する新たな事業は、2021年3月から開始し、「ポプラ」または「生活彩家」店舗からのブランド転換により6月までに109店舗の営業をスタートさせ、期中に新たに2店舗を新規オープンさせたことから期末店舗数は111店舗となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)金額(千円)前年同期比(%)スマートストア事業5,224,59729.7ローソン・ポプラ事業7,234,925-報告セグメント計12,459,52270.9その他の事業1,170,00269.7合計13,629,52470.8(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • これは、事業再編に伴いスマートストア事業からローソン・ポプラ事業へ店舗転換した結果、当社商品センターからFCオーナーへの販売額が減少したことによるものであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。