レダックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
リースバック関連事業
この事業は商用車のリースとリースバックを扱う。カーチスロジテックが商用車の買取・販売や運送会社向けのM&Aアドバイザリー、金融業も交えながら、物流業界向けの総合的な取引を手がける。
- リース
- リースバック
- 商用車
- M&Aアドバイザリー
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はレダックスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社カーチスロジテック 関連会社 | リースバック関連事業 | 東京都千代田区 | 50% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1億円で、会社全体の0.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 2億円 | 2億円 | — | 1人 |
| 2023年3月期 | 1億円 | 1億円 | — | 2人 |
| 2024年3月期 | 1億円 | 1億円 | — | 3人 |
| 2025年3月期 | 2億円 | 0億円 | — | 4人 |
| 2026年3月期 | 1億円 | -0億円 | — | 3人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <リースバック関連事業>「リースバック関連事業」においては、株式会社カーチスロジテックは、リース及びリースバック事業を主軸に、商用車の買取・販売、運送会社のM&Aアドバイザリー、金融業を手掛ける総合物流商社を目指しております。
- 上記の結果、リースバック関連事業の売上高は131百万円(前年同期比22.5%減)、セグメント損失は5百万円(前年同期はセグメント利益28百万円)となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)自動車流通事業16,791,58297.1リースバック関連事業71,32323.9合計16,862,90595.9 b.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)自動車流通事業19,715,67799.2リースバック関連事業131,20877.5合計19,846,88599.1 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2025年3月期
- 当社グループは、自動車流通事業として、株式会社カーチス、株式会社アガスタ、株式会社タカトク、新興自動車株式会社、リースバック関連事業として、株式会社カーチスロジテックで形成されております。
- <リースバック関連事業>リースバック関連事業につきましては、金融機関、大手物流業者との連携及びカーチス倶楽部会員を通じた運送事業者等への事業の認知度向上を進めており、セグメント利益は28百万円(前年同期は77百万円)と業績は安定的に推移しております。
- 株式会社カーチスロジテックにおいては、リース及びリースバック事業を中心に、商用車の買取・販売事業、運送会社のM&Aアドバイザリー事業、金融業等も手掛ける総合物流商社となることを目指しており、2024年5月には貨物利用運送事業登録を取得し、運送会社の資金繰り等への支援と物流事業の安定化に貢献するための物流管理プラットフォームとして、金融機関や大手物流業者との連携及びカーチス倶楽部会員を通じた運送事業者等への事業の認知度向上に努め、リースバック関連事業及び商用車関連取引の更なる拡大を図り、今後の物流業界の大きな発展に寄与するべく活動しております。
- 上記の結果、リースバック関連事業の売上高は169百万円(前年同期比54.7%増)、セグメント利益は28百万円(前年同期比63.5%減)となりました。
2024年3月期
- また、新規事業であるリースバック関連事業を着実に展開させるとともに、海外顧客との積極的な取引を推進してまいりました。
- <リースバック関連事業>リースバック関連事業につきましては、金融機関、大手物流業者との連携及びカーチス倶楽部会員を通じた運送事業者等への事業の認知度向上を進めており、セグメント利益は77百万円(前年同期は99百万円)と業績は安定的に推移しております。
- 今後も金融機関や大手物流業者との連携及びカーチス倶楽部会員を通じた運送事業者等への事業の認知度向上に努め、リースバック関連事業及び商用車関連取引の更なる拡大を図ってまいります。
- 上記の結果、リースバック関連事業の売上高は109百万円(前年同期比22.2%減)、セグメント利益は77百万円(前年同期比22.1%減)となりました。
2023年3月期
- <リースバック関連事業>「カーチスファンドを活用したリースバック関連事業」につきましては、金融機関等との連携によりリースバック関連の取引を順調にすすめるとともに、大手物流業者との連携、カーチス倶楽部会員を通じた運送業者等への事業の認知度向上、商用車買取・販売の推進などにより今後の業績向上を見込んでおります。
- セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)自動車流通事業16,342,798108.8リースバック関連事業28,816-合計16,371,615109.0 b.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)自動車流通事業18,918,089104.0リースバック関連事業140,74376.5合計19,058,833103.7 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- また、商用車取引やカーチスファンドを活用したリースバック関連事業など新たな事業の開始により、収益の拡大を図っております。
2022年3月期
- 一方で、前々期からの長期在庫等の処分及び良質車両の仕入による仕入価格の上昇等における対応の遅れから、第3四半期累計期間までの利益率が一時的に低下し、業績回復が遅れたものの、経営体制の変更によりカーチスの既存事業である「自動車流通事業」においては営業戦略を見直し、業績躍進に向けた各営業拠点の販売強化に伴う車両粗利の改善や、付帯商品・整備等サービスメニューの一層の充実による国内業務の収益改善を図るとともに、新規事業である「カーチスファンドを活用したリースバック関連事業」を開始し、収益に大きく寄与した結果、第4四半期会計期間では営業利益306百万円を計上し、前第4四半期会計期間実績242百万円に対して26.0%の増益となっております。
- また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、新基幹システムの開発に係る固定資産(ソフトウエア仮勘定)及び収益性の低下が見込まれる一部の店舗について特別損失として454百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は293百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益157百万円)を計上することとなりましたが、今後は基幹システムの機能改善による効率化、最適化により国内外自動車流通事業の収益改善を図るとともに、新規事業である「カーチスファンドを活用したリースバック関連事業」の一層の推進により当社グループの持続的成長と企業価値のさらなる向上を図る所存です。
- なお、当連結会計年度において、新たな事業である特別目的会社を活用したリースバック関連事業を展開しており、当連結会計年度より新たに「リースバック関連事業」セグメントを追加しております。
- [リースバック関連事業]リースバック関連事業の売上高は184百万円、セグメント利益は180百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKCQ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W85T)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWJ4)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2K3)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OF9F)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
