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進和のセグメント · 試作 · 2025年8月期

日本

この事業は自動車メーカーや部品メーカー向けの生産設備や溶接用材料を扱う。子会社の株式会社ダイシンなどを通じて生産設備を製造・販売し、中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向けの精密塗布装置や北米向けの溶接ラインも手がける。

  • 生産設備
  • 溶接用材料
  • 精密塗布装置
  • 溶接ライン

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年8月期の収益は739億円で、会社全体の78.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

進和・日本:収益と利益の推移進和・日本:収益と利益の推移収益2021/8511億円2022/8545億円2023/8577億円2024/8632億円2025/8739億円利益2021/82022/828億円2023/821億円2024/816億円2025/831億円利益31億円進和・日本:収益と利益の推移進和・日本:収益と利益の推移収益2021/8511億円2022/8545億円2023/8577億円2024/8632億円2025/8739億円利益2021/82022/828億円2023/821億円2024/816億円2025/831億円利益31億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年8月期511億円
2022年8月期545億円28億円470億円597人
2023年8月期577億円21億円461億円597人
2024年8月期632億円16億円521億円621人
2025年8月期739億円31億円581億円647人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年8月期

  • [日本]自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移しました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本13,355,138105.7中国983,29192.8合計14,338,429104.7 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
  • 受注高受注残高セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)日本14,248,73079.65,782,82784.6中国1,188,56293.7298,38173.7合計15,437,29380.56,081,20884.0 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

2024年8月期

  • [日本]日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上や子会社である株式会社ダイシンの売上が堅調に推移しましたが、前年同期に計上した好採算の中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け超精密塗布装置の売上が減少したことなどにより、売上高は631億45百万円(前連結会計年度比9.5%増)、セグメント利益は16億10百万円(前連結会計年度比21.4%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本12,639,379106.3中国1,059,71751.2合計13,699,09798.1 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
  • 受注高受注残高セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)日本17,907,295134.56,836,202125.6中国1,269,125107.1404,730117.6合計19,176,421132.37,240,933125.1 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
  • 主要顧客である自動車業界の設備投資が底堅く、日本国内、米州(米国・メキシコ・ブラジル)の主に生産設備の売上が好調に推移したことにより増収となりました。

2023年8月期

  • [日本]主に自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したこと、また中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け超精密塗布装置や北米の日系建機メーカー向け溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は576億81百万円(前連結会計年度比5.9%増)となりましたが、売上総利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加などにより、セグメント利益は20億50百万円(前連結会計年度比26.1%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本11,894,428103.9中国2,070,72878.8合計13,965,15699.2 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
  • 受注高受注残高セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)日本13,313,99081.65,442,63261.6中国1,185,01438.0344,28342.9合計14,499,00574.65,786,91560.0 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
  • セグメントの名称商品仕入高(千円)前年同期比(%)日本33,768,543109.8米国4,242,64295.2東南アジア2,655,145125.7中国2,940,21945.1その他444,947252.5合計44,051,497100.1 (注) セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

2022年8月期

  • 設備投資につきましては、日本国内では厳しい状況が続きましたが、海外では中国や米国を中心に総じて堅調に推移しました。
  • [日本]主に日系自動車部品メーカー向けに溶接設備・材料の売上が増加したことや中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向けに自社製品の精密塗布装置の売上が大きく伸長したことにより、売上高は544億77百万円(前連結会計年度比6.6%増)、セグメント利益は27億73百万円(前連結会計年度比10.6%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本11,453,242100.6中国2,628,633158.9合計14,081,875107.5 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
  • 受注高受注残高セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)日本16,314,215 86.78,840,23887.3中国3,114,955139.8803,10896.6合計19,429,171 92.49,643,34688.0 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。