進和のセグメント · 試作 · 2025年8月期
中国
この事業は熱交換器やろう付材料、FAシステム機器などを扱う。煙台進和接合技術有限公司が熱交換器やろう付材料の生産・販売を、進和(天津)自動化控制設備有限公司がFAシステム機器や超精密塗布装置の生産・販売を、煙台三拓進和撹拌設備維修有限公司が機械設備のメンテナンス事業を行う。
- 熱交換器
- ろう付材料
- FAシステム機器
- 超精密塗布装置
何をしている事業か
5.煙台進和接合技術有限公司は、中国において熱交換器やろう付材料の生産および販売を行っております。6.煙台三拓進和撹拌設備維修有限公司は、中国において日系ゴムメーカーや石油・化学メーカーなどの機械設備のオーバーホールをはじめとしたメンテナンス事業を行っております。7.進和(天津)自動化控制設備有限公司は、中国においてFAシステム機器の生産および販売と超精密塗布装置の販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年8月期の収益は46億円で、会社全体の4.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年8月期 | 77億円 | — | — | — |
| 2022年8月期 | 146億円 | 16億円 | 129億円 | 136人 |
| 2023年8月期 | 126億円 | 13億円 | 84億円 | 134人 |
| 2024年8月期 | 56億円 | 1億円 | 73億円 | 132人 |
| 2025年8月期 | 46億円 | 1億円 | 73億円 | 109人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- 一方で、継続的な物価上昇がもたらす個人消費の下振れ懸念に加え、米国の対外経済政策による今後の企業収益への影響や中国経済の減速などは、依然として先行きに不透明感を与えています。
- [中国]中国経済の減速による日系自動車メーカーの設備投資の抑制などの影響により、売上高は45億99百万円(前連結会計年度比17.9%減)、セグメント利益は1億6百万円(前連結会計年度比1.0%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本13,355,138105.7中国983,29192.8合計14,338,429104.7 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
- 受注高受注残高セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)日本14,248,73079.65,782,82784.6中国1,188,56293.7298,38173.7合計15,437,29380.56,081,20884.0 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
2024年8月期
- 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、コロナ禍の影響が緩和され経済活動の正常化が進むなか、緩やかな回復が見られましたが、ウクライナ・中東情勢の地政学的リスクの高まりや中国経済の減速に加え、物価上昇や人手不足の深刻化が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況が継続しました。
- [日本]日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上や子会社である株式会社ダイシンの売上が堅調に推移しましたが、前年同期に計上した好採算の中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け超精密塗布装置の売上が減少したことなどにより、売上高は631億45百万円(前連結会計年度比9.5%増)、セグメント利益は16億10百万円(前連結会計年度比21.4%減)となりました。
- [中国]日系自動車メーカー向け新工場溶接ライン売上の反動減による影響や中国経済の減速による設備投資の抑制などにより、売上高は56億5百万円(前連結会計年度比55.6%減)、セグメント利益は1億7百万円(前連結会計年度比91.6%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本12,639,379106.3中国1,059,71751.2合計13,699,09798.1 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
2023年8月期
- [日本]主に自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したこと、また中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け超精密塗布装置や北米の日系建機メーカー向け溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は576億81百万円(前連結会計年度比5.9%増)となりましたが、売上総利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加などにより、セグメント利益は20億50百万円(前連結会計年度比26.1%減)となりました。
- [中国]日系自動車メーカー向け新工場の溶接ラインの売上を計上できましたが、前連結会計年度の大型案件計上の反動減などにより、売上高は126億23百万円(前連結会計年度比13.3%減)、セグメント利益は12億90百万円(前連結会計年度比19.2%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本11,894,428103.9中国2,070,72878.8合計13,965,15699.2 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
- 受注高受注残高セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)日本13,313,99081.65,442,63261.6中国1,185,01438.0344,28342.9合計14,499,00574.65,786,91560.0 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
2022年8月期
- 設備投資につきましては、日本国内では厳しい状況が続きましたが、海外では中国や米国を中心に総じて堅調に推移しました。
- [日本]主に日系自動車部品メーカー向けに溶接設備・材料の売上が増加したことや中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向けに自社製品の精密塗布装置の売上が大きく伸長したことにより、売上高は544億77百万円(前連結会計年度比6.6%増)、セグメント利益は27億73百万円(前連結会計年度比10.6%増)となりました。
- [中国]日系自動車メーカー向けに生産工場の能力増強に伴う生産設備の売上が計上できたことなどにより、売上高は145億65百万円(前連結会計年度比89.9%増)、セグメント利益は15億96百万円(前連結会計年度比109.4%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)日本11,453,242100.6中国2,628,633158.9合計14,081,875107.5 (注) 1.セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100X5L9)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100UTXQ)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100SBJE)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100PNWI)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
