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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ダイトロン(7609)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ダイトロンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期597億円23億円431億円39.4%795人
2019年12月期616億円22億円458億円41.0%823人
2020年12月期574億円16億円463億円42.8%855人
2021年12月期723億円42億円30億円5.8%585億円38.4%893人
2022年12月期876億円61億円42億円6.9%632億円41.1%942人
2023年12月期922億円59億円40億円6.4%678億円43.4%1,003人
2024年12月期935億円62億円44億円6.6%732億円45.1%1,061人
2025年12月期1,031億円70億円49億円6.8%793億円44.8%1,117人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益935億円1,031億円+96
売上原価747億円822億円+75
売上総利益189億円210億円+21
販売費及び一般管理費127億円140億円+13
営業利益(売上総利益−販管費)62億円70億円+8
経常利益63億円72億円+8
税引前利益63億円72億円+8
法人所得税20億円22億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)44億円49億円+5

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物196億円218億円+22
棚卸資産69億円84億円+15
流動資産652億円709億円+57
有形固定資産44億円44億円−1
非流動資産(固定資産)80億円84億円+5
資産合計732億円793億円+62
社債及び借入金(流動)4億円3億円−1
流動負債364億円403億円+40
非流動負債(固定負債)38億円34億円−4
負債合計402億円437億円+36
親会社の所有者に帰属する持分309億円324億円+15
資本合計(純資産)330億円356億円+26
ダイトロン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成27%11%5%56%現金及び現金同等物218億円(27%)棚卸資産84億円(11%)有形固定資産44億円(5%)その他の資産448億円(56%)ダイトロン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成27%56%現金及び現金同等物218億円(27%)棚卸資産84億円(11%)有形固定資産44億円(5%)その他の資産448億円(56%)
資産合計を100とした構成。
ダイトロン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成55%41%社債及び借入金3億円(0%)その他の負債435億円(55%)親会社の所有者に帰属する持分324億円(41%)非支配持分32億円(4%)ダイトロン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成55%41%社債及び借入金3億円(0%)その他の負債435億円(55%)親会社の所有者に帰属する…324億円(41%)非支配持分32億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー100億円61億円−40
財務活動によるキャッシュ・フロー-16億円-36億円−20
減価償却費5億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円+0
配当金の支払額-14億円-19億円−5

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内販売事業749億円+10.3%41億円5.4%319億円477人
国内製造事業130億円+13.6%12億円9.2%102億円279人
海外事業271億円+9.8%19億円7.0%148億円273人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内販売事業 海外事業 国内製造事業

ダイトロン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益57%17%27%国内販売事業41億円(57%)国内製造事業12億円(17%)海外事業19億円(27%)ダイトロン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益57%17%27%国内販売事業41億円(57%)国内製造事業12億円(17%)海外事業19億円(27%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,117人
提出会社877人
平均年齢41.8歳
平均勤続年数15.1年
平均年間給与858万円
ダイトロン:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数46%27%27%国内販売事業477億円(46%)国内製造事業279億円(27%)海外事業273億円(27%)ダイトロン:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数46%27%27%国内販売事業477億円(46%)国内製造事業279億円(27%)海外事業273億円(27%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,009人、発行済株式は10,633,349株。

ダイトロン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.4%公益財団法人ダイトロン福祉財9.5%光通信KK投資事業有限責任組4.2%大森 康行3.8%日本カストディ銀行(信託口)3.8%ダイトロン従業員持株会2.7%ダイトロン取引先持株会1.8%日本生命保険相互会社1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ダイトロン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.4%公益財団法人…9.5%光通信KK投…4.2%大森 康行3.8%日本カストデ…3.8%ダイトロン従…2.7%ダイトロン取…1.8%日本生命保険…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.4%
2公益財団法人ダイトロン福祉財団9.5%
3光通信KK投資事業有限責任組合4.2%
4大森 康行3.8%
5日本カストディ銀行(信託口)3.8%
6ダイトロン従業員持株会2.7%
7ダイトロン取引先持株会1.8%
8日本生命保険相互会社1.7%
9野村信託銀行(投信口)1.6%
10みずほ銀行1.3%
ダイトロン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元23228%13838%13329%52880%金融機関23228%金融商品取引業者2868%その他の法人13838%外国法人等13329%個人その他52880%ダイトロン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元52880%金融機関23228%金融商品取引業者2868%その他の法人13838%外国法人等13329%個人その他52880%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期205.25円55円30%14.0%6.0倍
2019年12月期195.86円60円33%12.2%9.7倍
2020年12月期145.24円50円35%8.4%10.9倍
2021年12月期133.09円80円36%14.0%8.1倍
2022年12月期190.89円115円34%17.5%6.0倍
2023年12月期180.82円120円33%14.5%7.7倍
2024年12月期197.3円155円46%14.0%7.0倍
2025年12月期232.32円190円45%14.4%10.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年11月子会社・ヒロタ精機株式会社(後 大都精機工業株式会社)を設立1984年3月トパーズ社(米国)との合弁会社・ダイトトパーズ株式会社を設立(
  • 1990年12月合弁を解消し商号をダイトパワートロン株式会社に変更、子会社化)1986年3月アライドシグナル社(米国)の子会社・アンフェノール社との合弁会社・日本インターコネクト株式会社(現 アンフェノールジャパン株式会社)を設立(2000年4月資本提携を解消)1986年9月子会社・ダイトロン,
  • 2003年10月子会社・大途電子(上海)有限公司を設立電子部門商品仕入部及び多摩営業所、大阪電子営業所が「ISO14001」を認証取得
  • 2003年12月株式会社東京ダイヤモンド工具製作所と合弁会社・大都東京精磨股份有限公司を台湾に設立(
  • 2009年10月解散)2004年3月本社を新大阪(大阪市淀川区)に移転
  • 2004年10月新大阪本社ビルが「ISO14001」を認証取得2005年2月子会社・ダイトパワートロン株式会社を吸収合併
  • 2005年10月コントロン社(ドイツ)の子会社・コントロンエンベデッドテクノロジー,INC.(台湾)との合弁会社・コントロンテクノロジージャパン株式会社を設立(2010年3月解散)2006年6月東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に指定
  • 2006年11月2007年1月ソウル支店(韓国)を現地法人化し、子会社・ダイトロン(韓国)CO.,LTD.を設立子会社・ダイトデンソー株式会社が鷹和産業株式会社の全株式を取得し、子会社化2008年1月2008年5月2011年8月2016年7月2017年1月
  • 2017年12月2019年5月2020年7月
  • 2021年11月2022年4月
  • 2022年10月2023年3月2024年4月2025年3月子会社・株式会社ダイトを吸収合併子会社・ダイトロン(タイランド)CO.,LTD.を設立子会社・大途電子諮詢(深圳)有限公司(現 大途電子(深圳)有限公司)を設立マニラ駐在員事務所をフィリピンに開設子会社・ダイトロンテクノロジー株式会社及び

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社(M&Sカンパニー、D&Pカンパニー、海外事業本部)と連結子会社12社(うち海外11社)で構成されており、電子機器及び部品(電子部品&アセンブリ商品、半導体、エンベデッド(組込み用ボード)システム、電源機器、画像関連機器・部品、情報システム、電子機器及び部品のその他)、製造装置(光デバイス製造装置、LSI製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、電子材料製造装置、エネルギーデバイス製造装置)及びその他のエレクトロニクス製品の販売・製造及び輸出入を主な事業としております。 (1) 国内販売事業セグメント 当セグメントは、当社M&Sカンパニーの各部門で構成しております。 M&Sカンパニーは、上記の電子機器及び部品、製造装置を、国内外のメーカー、国内製造事業セグメントから仕入れ、主に国内の顧客及び子会社に販売を行っております。(2) 国内製造事業セグメント 当セグメントは、当社D&Pカンパニーの各部門及び連結子会社1社で構成しております。 D&Pカンパニー装置事業部門は、製造装置(光デバイス製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、電子材料製造装置等)の開発・製造及び販売を行っております。 D&Pカンパニー部品事業部門は、電子機器及び部品(ハーネス、耐水圧コネクタ、電源機器、電子機器及び部品その他)等の設計・製作及び販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針