ダイトロンのセグメント · 試作 · 2025年12月期
海外事業
この事業は海外事業本部と海外子会社が担い、電子部品・アセンブリ商品や画像関連機器・部品、半導体などを米国・中国・韓国・東南アジアといった海外市場で販売する。製造装置の調達や輸出入も行い、海外市場への供給を通じて収益を得ている。
- 電子部品・アセンブリ商品
- 画像関連機器・部品
- 半導体
- 製造装置
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社(M&Sカンパニー、D&Pカンパニー、海外事業本部)と連結子会社12社(うち海外11社)で構成されており、電子機器及び部品(電子部品&アセンブリ商品、半導体、エンベデッド(組込み用ボード)システム、電源機器、画像関連機器・部品、情報システム、電子機器及び部品のその他)、製造装置(光デバイス製造装置、LSI製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、電子材料製造装置、エネルギーデバイス製造装置)及びその他のエレクトロニクス製品の販売・製造及び輸出入を主な事業としております。(3) 海外事業セグメント 当セグメントは、当社海外事業本部及び海外子会社11社で構成しております。海外事業本部は、電子機器及び部品、製造装置の販売、調達及び輸出入を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は271億円で、会社全体の23.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 169億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 225億円 | 18億円 | 104億円 | 187人 |
| 2023年12月期 | 192億円 | 9億円 | 134億円 | 218人 |
| 2024年12月期 | 247億円 | 18億円 | 164億円 | 255人 |
| 2025年12月期 | 271億円 | 19億円 | 148億円 | 273人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- このような状況下、当社グループは、「第11次中期経営計画(2024年~2026年)」の基本方針に基づき、オリジナル製品の拡販や海外事業の拡大、新たな収益基盤となる新規ビジネスの創出に取組みました。
- 海外事業当セグメントにつきましては、電子機器及び部品では、韓国市場で「画像関連機器・部品」の販売が減少しましたが、東南アジア市場で「電子部品&アセンブリ商品」、米国及び中国市場で「画像関連機器・部品」の販売が増加しました。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 前年同期比(%)国内製造事業(千円)15,041,768113.7海外事業(千円)1,797,002106.2合計(千円)16,838,771112.9 (注)1.金額は販売価格によっております。
2024年12月期
- このような状況下、当社グループは、「第11次中期経営計画(2024年~2026年)」の基本方針に基づき、オリジナル製品の拡販や海外事業の拡大、新たな収益基盤となる新規ビジネスの創出に取組みました。
- 海外事業当セグメントにつきましては、電子機器及び部品では、米国市場で「電子部品&アセンブリ商品」、「画像関連機器・部品」、中国市場で「画像関連機器・部品」の販売が増加しました。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 前年同期比(%)国内製造事業(千円)13,226,734103.7海外事業(千円)1,692,118193.6合計(千円)14,918,852109.4 (注)1.金額は販売価格によっております。
2023年12月期
- このような状況下、当社グループは、「第10次中期経営計画(2021年~2023年)」の最終年度として、基本方針に基づき、オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新たな収益基盤となる新規ビジネスの創出に取組みました。
- 海外事業 当セグメントにつきましては、電子機器及び部品では、中国市場で「電子部品&アセンブリ商品」、「半導体」、韓国市場で「画像関連機器・部品」の販売が減少しました。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 前年同期比(%)国内製造事業(千円)12,757,71798.8海外事業(千円)873,914219.1合計(千円)13,631,632102.4 (注)1.金額は販売価格によっております。
2022年12月期
- このような状況下、当社グループは、「第10次中期経営計画(2021年~2023年)」の基本方針に基づき、オリジナル製品の拡販、海外事業の拡大、新たな収益基盤となる新規ビジネスの創出に取組みました。
- 海外事業 当セグメントにつきましては、電子機器及び部品では、中国市場で「電子部品&アセンブリ商品」、中国及び東アジア市場で「半導体」、「画像関連機器・部品」の販売が増加しました。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 前年同期比(%)国内製造事業(千円)12,916,435121.5海外事業(千円)398,845144.8合計(千円)13,315,280122.0 (注)1.金額は販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XUE0)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHS0)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T58F)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QH2M)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
