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シークスのセグメント · 試作 · 2025年12月期

東南アジア

この事業は東南アジアにおける産業機器や家電機器向け部材の設計・製造・受託組立を扱う。完成品や基板実装品、金型・成形品などを手がけ、産業機器や家電機器向け部材を中心に供給する。

  • 産業機器
  • 家電機器
  • 電子部品

何をしている事業か

報告セグメント品目日 本中 華 圏東 南 ア ジ ア欧 州米 州下記分野における完成品、組立品、基板実装品、部品単体・キット、金型・成形品等車載関連機器(カーマルチメディア、メーター、フロントパネル、各種スイッチ、 エクステリア、モーター、ECU、準ミリ波レーダー、車載カメラ等) 産業機器(パワーツール用エンジン点火装置、業務用AV機器、業務用エアコン、医療機器、 工業用ミシン等) 家電機器(デジタル家電、エアコン、キッチン家電、健康器具、知育玩具等) 情報機器(事務機器、プリンター等) 一般電子部品 その他(ワイヤーハーネス部材、オートバイ用部材、自動車部品、設備機械、化成品、 雑貨等) 事業の系統図は、次のとおりであります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は1,099億円で、会社全体の29.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

シークス・東南アジア:収益と利益の推移シークス・東南アジア:収益と利益の推移収益2021/12841億円2022/121,090億円2023/121,222億円2024/121,150億円2025/121,099億円利益2021/122022/1249億円2023/1257億円2024/1244億円2025/1247億円利益47億円シークス・東南アジア:収益と利益の推移シークス・東南アジア:収益と利益の推移収益2021/12841億円2022/121,090億円2023/121,222億円2024/121,150億円2025/121,099億円利益2021/122022/1249億円2023/1257億円2024/1244億円2025/1247億円利益47億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期841億円
2022年12月期1,090億円49億円731億円6,619人
2023年12月期1,222億円57億円776億円5,790人
2024年12月期1,150億円44億円760億円4,814人
2025年12月期1,099億円47億円746億円4,599人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 中国では、米中間の追加関税の応酬や輸出規制等により、独自のサプライチェーン構築が進展し、東南アジアへの輸出攻勢が強まりました。
  • (東南アジア)産業機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は1,099億4千万円と前連結会計年度に比べて50億1千1百万円の減少(4.4%減)となりました。

2024年12月期

  • (東南アジア)情報機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は1,149億5千2百万円と前連結会計年度に比べて72億7千6百万円の減少(6.0%減)となりました。

2023年12月期

  • (東南アジア)車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は1,222億2千8百万円と前連結会計年度に比べて132億3千3百万円の増加(12.1%増)となりました。
  • 一方、米州セグメントにおいては車載関連機器の出荷が好調であったこと、また東南アジアセグメントにおいても車載関連機器および産業機器の出荷が好調であったことなどが収益の増加に貢献いたしました。

2022年12月期

  • (東南アジア)情報機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は1,089億9千5百万円と前連結会計年度に比べて248億9千3百万円の増加(29.6%増)となりました。
  • 一方、東南アジアセグメントにおいては情報機器および車載関連機器の出荷が好調であったこと、また日本セグメントにおいても産業機器および車載関連機器の出荷が好調であったこと等が収益の増加に貢献いたしました。
  • 東南アジアセグメントにおいて、第1期拡張工事が完了するタイ工場において車載関連顧客の需要増に対応した量産を進めて参ります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。