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決算データ · 試作 · 2026年1月期

オーエムツーネットワーク(7614)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オーエムツーネットワークの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期304億円8億円161億円79.7%523人
2020年1月期300億円7億円165億円80.7%534人
2021年1月期296億円7億円178億円77.6%541人
2022年1月期297億円11億円10億円3.8%183億円80.1%594人
2023年1月期315億円15億円9億円4.8%192億円80.1%556人
2024年1月期321億円19億円13億円5.9%202億円81.6%602人
2025年1月期328億円15億円11億円4.5%221億円78.1%715人
2026年1月期354億円13億円9億円3.7%234億円77.4%753人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益328億円354億円+26
売上原価201億円213億円+12
売上総利益127億円140億円+14
販売費及び一般管理費112億円127億円+16
営業利益(売上総利益−販管費)15億円13億円−2
経常利益17億円16億円−1
税引前利益17億円14億円−2
法人所得税6億円5億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円9億円−2

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物97億円109億円+12
棚卸資産6億円6億円+0
流動資産128億円141億円+13
有形固定資産38億円37億円−2
のれん5億円3億円−1
非流動資産(固定資産)92億円93億円+0
資産合計221億円234億円+13
社債及び借入金(非流動)4億円6億円+2
流動負債35億円38億円+3
非流動負債(固定負債)13億円15億円+2
負債合計48億円53億円+5
親会社の所有者に帰属する持分172億円179億円+7
資本合計(純資産)172億円181億円+9
オーエムツーネットワーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成47%16%34%現金及び現金同等物109億円(47%)棚卸資産6億円(3%)有形固定資産37億円(16%)のれん3億円(1%)その他の資産79億円(34%)オーエムツーネットワーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成47%16%34%現金及び現金同等物109億円(47%)棚卸資産6億円(3%)有形固定資産37億円(16%)のれん3億円(1%)その他の資産79億円(34%)
資産合計を100とした構成。
オーエムツーネットワーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成20%76%社債及び借入金6億円(3%)その他の負債47億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分179億円(76%)非支配持分2億円(1%)オーエムツーネットワーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成20%76%社債及び借入金6億円(3%)その他の負債47億円(20%)親会社の所有者に帰属する…179億円(76%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円15億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-11億円1億円+12
減価償却費3億円4億円+1
有形固定資産の取得による支出-4億円-4億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食肉等の小売業249億円+3.3%12億円4.8%126億円535人
外食業106億円+20.3%4億円3.9%65億円205人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食肉等の小売業 外食業

オーエムツーネットワーク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益74%26%食肉等の小売業12億円(74%)外食業4億円(26%)オーエムツーネットワーク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益74%26%食肉等の小売業12億円(74%)外食業4億円(26%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員753人
提出会社13人
平均年齢36.4歳
平均勤続年数8.8年
平均年間給与477万円
オーエムツーネットワーク:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数72%28%食肉等の小売業535億円(72%)外食業205億円(28%)オーエムツーネットワーク:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数72%28%食肉等の小売業535億円(72%)外食業205億円(28%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,905人、発行済株式は7,335,634株。

オーエムツーネットワーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エスフーズ53.8%オーエムツーネットワーク取引7.9%エム3.2%丸本 敦2.5%INTERACTIVE BR2.3%日本ハム1.4%ハニューフーズ1.1%伊藤ハム1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オーエムツーネットワーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エスフーズ53.8%オーエムツー…7.9%エム3.2%丸本 敦2.5%INTERACTIVE BR2.3%日本ハム1.4%ハニューフーズ1.1%伊藤ハム1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エスフーズ53.8%
2オーエムツーネットワーク取引先持株会7.9%
3エム3.2%
4丸本 敦2.5%
5INTERACTIVE BROKERS LLC2.3%
6日本ハム1.4%
7ハニューフーズ1.1%
8伊藤ハム1.1%
9福留ハム1.1%
10梅田 泰行1.0%
オーエムツーネットワーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元42703%26699%金融機関283%金融商品取引業者946%その他の法人42703%外国法人等2692%個人その他26699%オーエムツーネットワーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元42703%26699%金融機関283%金融商品取引業者946%その他の法人42703%外国法人等2692%個人その他26699%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期116.99円24円35%6.3%9.2倍
2020年1月期100.56円24円35%5.2%12.8倍
2021年1月期102.33円24円38%5.1%11.8倍
2022年1月期144.51円24円36%6.8%7.4倍
2023年1月期131.76円24円38%5.9%8.1倍
2024年1月期198.5円30円36%8.4%7.3倍
2025年1月期163.94円34円38%6.5%8.5倍
2026年1月期141.81円36円50%5.3%10.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年12月に出資金350千円で島根県益田市大字下本郷605番地に設立された有限会社大久保養鶏場にはじまります。その後、益田市京町に食肉販売店第1号店を開設し、以後食肉小売店の多店舗展開に着手し、1989年7月に株式会社オオクボを設立いたしました。年月事項1989年7月食肉小売業を目的として
  • 1999年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。2000年6月㈱丸本、㈱デリフレッシュフーズ、㈱オーエムミート、エムオー食品㈱及び㈱共栄を株式交換により100%子会社化。2000年7月商号を㈱オーエムツーネットワークに変更。本店所在地を島根県益田市から東京都港区に変更。
  • 2000年10月2001年8月㈱オーエムミート、エムオー食品㈱及び㈱共栄を吸収合併。エフヴィネット㈱を株式交換により100%子会社化。2002年4月㈱スターチェーン丸進の株式を取得し、子会社化。
  • 2002年10月精肉及び惣菜事業を㈱オーエムツー西日本、㈱オーエムツー関西、㈱オーエムツー東日本、㈱オーエムツー関東、㈱オーエムツーデリカへ会社分割により移管し、持株会社となる。2004年4月㈱オーエムツー関東を存続会社として、㈱オーエムツー西日本、㈱オーエムツー関西、㈱オーエムツー東日本を合併
  • 2004年10月100%出資子会社㈱みいとみらい所有の6店舗を㈱オーエムツーミートが営業譲受。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2007年3月㈱焼肉の牛太の全株式を取得し、完全子会社化。2007年9月ミスタースタミナ㈱の全株式を取得し、完全子会社化。
  • 2007年12月㈱スターチェーン丸進の保有全株式を売却。2010年2月㈱オーエムツーミートを存続会社として、㈱オーエムツーデリカを合併。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
  • 2011年12月㈱オーエムツーダイニング(旧㈱オーエムツーのため)が、「アウトバックステーキハウス」の日本におけるレストラン事業を譲受。2013年2月㈱オーエムツーミートを存続会社として、ミスタースタミナ㈱を合併。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と関係会社9社(子会社6社、関連会社2社及び親会社1社、その内連結対象は下記の子会社6社、関連会社2社)で構成されており、食肉等の小売業を主たる事業として、その他に外食業を営んでおります。親会社であるエスフーズ㈱とは、当社及び子会社との間に営業上の取引があります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針