オーエムツーネットワークのセグメント · 試作 · 2026年1月期
外食業
この事業は焼肉・しゃぶしゃぶ店やステーキレストランを運営する外食業である。株式会社焼肉の牛太や株式会社雄和が焼肉・しゃぶしゃぶ店を、株式会社オーエムツーダイニングがステーキレストランを運営する。
- 焼肉店
- しゃぶしゃぶ店
- ステーキレストラン
何をしている事業か
一般消費者向けに焼肉及びしゃぶしゃぶ店を運営、一般消費者向けにステーキレストランを運営
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオーエムツーネットワークが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱焼肉の牛太 | 外食業 | 兵庫県姫路市 | 100% |
| ㈱オーエムツーダイニング | 外食業 | 東京都千代田区 | 100% |
| ㈱雄和 | 外食業 | 熊本県熊本市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年1月期の収益は106億円で、会社全体の29.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年1月期 | 50億円 | — | — | — |
| 2023年1月期 | 68億円 | 2億円 | 43億円 | 102人 |
| 2024年1月期 | 81億円 | 5億円 | 47億円 | 119人 |
| 2025年1月期 | 88億円 | 5億円 | 61億円 | 190人 |
| 2026年1月期 | 106億円 | 4億円 | 65億円 | 205人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年1月期
- 外食業にあっては、インバウンドや企業等の大型のパーティー需要も寄与しているものの、国産米をはじめとする原材料価格やエネルギー価格の上昇を受けながら、メニュー改定を実施するなどの施策を行ってまいりました。
- 売上高の内訳 2025年1月期(百万円)2026年1月期(百万円)増減(百万円)(%)食肉等の小売業24,04624,8508033.3%外食業8,73110,5201,78820.5%合計32,77835,3712,5927.9% (食肉等の小売業) 当連結会計年度中の開店は8店、閉店は6店であり、当連結会計年度末の店舗数は150店になりました。
- (株)オーエムツーミート 2025年2月1日~2026年1月31日(株)マルチョウ神戸屋 2024年11月1日~2025年10月31日オオタ総合食品(株) 2024年12月1日~2025年11月30日 (外食業) 当連結会計年度中の閉店は2店であり、当連結会計年度末の店舗数は47店になりました。
- ④生産、受注及び販売の実績a.食肉等の小売業イ.仕入実績(単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日)前年同期比(%)食肉等の小売業17,609,188103.2合計17,609,188103.2 ロ.販売実績(単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日)前年同期比(%)食肉等の小売業24,850,345103.3合計24,850,345103.3 b.外食業イ.仕入実績(単位:千円) セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日)前年同期比(%)外食業5,470,505114.7合計5,470,505114.7 ロ.販売実績(単位:千円) セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日)前年同期比(%)外食業10,520,727120.5合計10,520,727120.5 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
2025年1月期
- 外食業にあっては、インバウンドや企業等の大型のパーティー需要も寄与し、原材料費やエネルギー価格の上昇を受けながら、メニュー改定を実施するなどの施策を行ってまいりました。
- また、外食業の更なる発展と強化のため、熊本で焼肉事業を展開する(株)雄和の株式を取得し、グループ化しております。
- 売上高の内訳 2024年1月期(百万円)2025年1月期(百万円)増減(百万円)(%)食肉等の小売業24,03424,046120.1%外食業8,0748,7316568.1%合計32,10932,7786682.1% 「食肉等の小売業」 当連結会計年度中の開店は9店、閉店は10店であり、オオタ総合食品(株)の6店を加えた結果、当連結会計年度末の店舗数は148店になりました。
- (株)オーエムツーミート 2024年2月1日~2025年1月31日(株)マルチョウ神戸屋 2023年11月1日~2024年10月31日オオタ総合食品(株) 2024年10月1日~2024年11月30日 「外食業」 当連結会計年度中の開店は増加1店、閉店は2店であり、(株)雄和の10店を加えた結果、当連結会計年度末の店舗数は49店になりました。
2024年1月期
- 外食業にあっては、行動制限の緩和により回復基調がみられ、インバウンドや大型のパーティー需要も寄与し、原材料費やエネルギー価格の上昇を受けながら、メニュー改定を実施するなどの施策を行ってまいりました。
- また、外食業の更なる発展と強化のため、「和風レストランステーキ千寿」の事業譲受を実施しております。
- ③セグメントの状況売上高の内訳 2023年1月期(百万円)2024年1月期(百万円)増減(百万円)(%)食肉等の小売業24,80324,034△769△3.1外食業6,7378,0741,33719.9合計31,54132,1095671.8 (食肉等の小売業)当連結会計年度中の開店は3店、閉店は6店であり、当連結会計年度末の店舗数は143店になりました。
- (株)オーエムツーミート 2023年2月1日~2024年1月31日(株)マルチョウ神戸屋 2022年11月1日~2023年10月31日 (外食業)当連結会計年度中の開店は、2023年12月に実施した飲食事業「和風レストランステーキ千寿」の事業譲受による増加1店、閉店は1店であり、当連結会計年度末の店舗数は40店になりました。
2023年1月期
- ③セグメントの状況売上高の内訳 2022年1月期(百万円)2023年1月期(百万円)増減(百万円)(%)食肉等の小売業24,77024,803330.1外食業4,9546,7371,78336.0合計29,72431,5411,8166.1 (食肉等の小売業)当連結会計年度中の開店は4店、閉店は7店であり、当連結会計年度末の店舗数は146店になりました。
- (株)オーエムツーミート 2022年2月1日~2023年1月31日(株)マルチョウ神戸屋 2021年11月1日~2022年10月31日 (外食業)当連結会計年度中の閉店は1店であり、当連結会計年度末の店舗数は40店になりました。
- (生産、受注及び販売の実績)1.食肉等の小売業(1)仕入実績(単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年2月1日至 2023年1月31日)前年同期比(%)食肉等の小売業17,538,386100.2合計17,538,386100.2 (2)販売実績(単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年2月1日至 2023年1月31日)前年同期比(%)食肉等の小売業24,803,940100.1合計24,803,940100.1 2.外食業(1)仕入実績(単位:千円) セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年2月1日至 2023年1月31日)前年同期比(%)外食業3,758,568123.6合計3,758,568123.6 (2)販売実績(単位:千円) セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年2月1日至 2023年1月31日)前年同期比(%)外食業6,737,424136.0合計6,737,424136.0 (財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析) 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
- ㈱マルチョウ神戸屋の前年度の取り込み期間が短いこと、また外食業において3月のまん延防止等重点措置解除後は行動制限もないことから徐々に回復基調となり、売上高、営業利益、経常利益は増加となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年1月期(S100Y11L)
- 有価証券報告書 2025年1月期(S100VOUD)
- 有価証券報告書 2024年1月期(S100TBRQ)
- 有価証券報告書 2023年1月期(S100QNMW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
