NEW ART HOLDINGSのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ジュエリー・アート・オークション事業
この事業は「銀座ダイヤモンドシライシ」や「エクセルコ ダイヤモンド」の運営を通じたブライダルジュエリーの製造・販売、ダイヤモンド・ルースの仕入・卸しを行う。美術品の販売やアートオークションの企画・運営も手がけ、イスラエルや香港、シンガポール、台湾などの海外子会社も展開に加わる。
- ブライダルジュエリー
- ダイヤモンド・ルース
- 美術品
- アートオークション
何をしている事業か
「銀座ダイヤモンドシライシ」、「エクセルコ ダイヤモンド」の運営を通じたブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス、ダイヤモンド・ルース(裸石)の仕入・卸し、美術品の販売等、アートオークションの企画・運営等
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はNEW ART HOLDINGSが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱NEW ART | ジュエリー・アート・オークション事業 | 東京都 中央区 | 100% |
| ㈱NEW ART貴金属総合研究所 | ジュエリー・アート・オークション事業 | 東京都 中央区 | 100% |
| Israel Shiraishi Ltd. | ジュエリー・アート・オークション事業 | イスラエル テルアビブ | 100% |
| HONG KONG NEW ART LIMITED | ジュエリー・アート・オークション事業 | 香 港 | 100% |
| NEW ART DIAMONDS (SINGAPORE) PTE. LTD. | ジュエリー・アート・オークション事業 | シンガポール | 100% |
| 台湾白石鑽石股有限公司 | ジュエリー・アート・オークション事業 | 台 湾 台北市 | 100% |
| ㈱ニューアート・エストウェストオークションズ | ジュエリー・アート・オークション事業 | 東京都 中央区 | 70% |
| NEW ART EST-OUEST AUCTIONS COMPANY LIMITED | ジュエリー・アート・オークション事業 | 香 港 | 100% |
| ㈱東西ニューアート | ジュエリー・アート・オークション事業 | 東京都 中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は231億円で、会社全体の72.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 162億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 160億円 | 34億円 | 133億円 | 503人 |
| 2023年3月期 | 189億円 | 40億円 | 121億円 | 472人 |
| 2024年3月期 | 193億円 | 39億円 | 132億円 | 473人 |
| 2025年3月期 | 211億円 | 48億円 | 146億円 | 549人 |
| 2026年3月期 | 231億円 | 58億円 | 154億円 | 609人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ①ジュエリー・アート・オークション事業当連結会計年度におけるジュエリー・アート・オークション事業の売上高は230億69百万円(前期比9.3%増)、セグメント利益は57億52百万円(前期比20.0%増)となりました。
- ・次期の見通し ジュエリー・アート・オークション事業につきましては、創業以来30年にわたり築き上げてきたブランド価値をさらに高めるべく、引き続きブランディング強化および人材育成に注力してまいります。
2025年3月期
- ①ジュエリー・アート・オークション事業 当連結会計年度におけるジュエリー・アート・オークション事業の売上高は211億14百万円(前期比9.2%増)、セグメント利益は47億94百万円(前期比22.7%増)となりました。
- ジュエリー・アート・オークション事業の業績は好調に推移し売上高は前期を上回ることができました。
- 2025年3月期(計画)2025年3月期(実績)計画比売上高27,000百万円27,644百万円644百万円( 2.4%増)営業利益4,800百万円3,890百万円△909百万円( △19.0%減)経常利益4,800百万円3,580百万円△1,219万円( △25.4%減)親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円1,984百万円△815百万円( △29.1%減) 2025年3月期は、New Art Wah Full Group Limited(旧商号:Wah Full Group Limited)株式取得により新たに食品事業の収益が加わったほか、主力であるジュエリー・アート・オークション事業において価格改定を実施した結果、連結売上高は計画を上回る水準となりました。
- 一方で、既存のヘルス&ビューティー事業では一定の収益性の改善が見られたものの、海外のジュエリー・アート・オークション事業において収益性が悪化したことから、全体としては収益性の向上には至りませんでした。
2024年3月期
- ①ジュエリー・アート・オークション事業 当連結会計年度におけるジュエリー・アート・オークション事業の売上高は193億40百万円(前期比2.4%増)、セグメント利益は39億7百万円(前期比1.8%減)となりました。
- セグメントの名称主な販売・サービスの名称など当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(千円)前年同期比(%)構成比(%) ジュエリー・アート・オークション事業 ブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス、美術品の販売等・アートオークションの運営等19,339,3412.491.7 ヘルス&ビューティー 事業 エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売1,331,109△38.86.3 その他事業 クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造、ホテル・結婚式場の運営・リゾート開発事業429,4284.82.0合 計21,099,879△1.7100.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- ジュエリー・アート・オークション事業の業績は好調に推移し売上高は前期を上回ることができました。
- 各報告セグメントの外部顧客に対する売上高の連結売上高に占める割合は、ジュエリー・アート・オークション事業が91.7%、ヘルス&ビューティー事業が6.3%、その他事業が2.0%となりました。
2023年3月期
- 基幹事業であるジュエリー・アート・オークション事業においては、国内主要都市への積極的な店舗展開と海外事業の回復により業績を牽引いたしました。
- 積極的な事業展開を進める一方で、台湾関係会社清算損として2億50百万円を計上及びヘルス&ビューティー事業の店舗減損として1億87百万円の計上を済ませたことにより、2024年3月期以降はジュエリー・アート・オークション事業の業績がよりグループ全体の業績に直結する体制を整えました。
- 今後は主力であるジュエリー・アート・オークション事業の国内外における積極的な成長展開を推進すると共に、NEW ART総合研究所によるグループ企業のサポート体制を強化してまいります。
- ①ジュエリー・アート・オークション事業 当連結会計年度におけるジュエリー・アート・オークション事業の売上高は188億80百万円(前期比17.8%増)、セグメント利益は39億80百万円(前期比18.6%増)となりました。
2022年3月期
- 基幹事業であるジュエリー・アート・オークション事業が景気変動のある中でも堅調に推移していることから、株主の皆様への期末配当は、2022年3月14日に発表させて頂きましたとおり、1株につき70円に感謝特別配当5円を追加して75円の配当を実施致します。
- なお、当連結会計年度より、新設会社の事業の本格的な開始により、「ジュエリー・アート事業」の報告セグメントの名称を「ジュエリー・アート・オークション事業」に変更し、従来「その他事業」に含まれていたオークション事業の報告セグメント区分を「ジュエリー・アート・オークション事業」に変更しております。
- ジュエリー・アート・オークション事業 当連結会計年度におけるジュエリー・アート・オークション事業の売上高は160億24百万円(前期比1.0%減)、セグメント利益は33億55百万円(前期比19.6%増)となりました。
- セグメントの名称主な販売・サービスの名称など当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(千円)前年同期比(%)構成比(%) ジュエリー・アート・オークション事業 ブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス、美術品の販売、オークションの企画・運営等16,021,498△1.085.6 ヘルス&ビューティー 事業 エステティックサロンの運営、化粧品並びに健康食品等の製造・販売2,512,054△2.613.4 その他事業 アートファンドの組成・運営、クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発188,7055.81.0合 計18,722,257△1.1100.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YL5P)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W9WJ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TYD2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RAY0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OMHV)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
