NEW ART HOLDINGSのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ヘルス&ビューティー事業
この事業はエステティックサロン「ラ・パルレ」の運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売を行う。台湾の子会社も展開に加わる。
- エステティックサロン
- 化粧品
- 健康食品
何をしている事業か
エステティックサロン「ラ・パルレ」の運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はNEW ART HOLDINGSが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ニューアート・ヘルス&ビューティー | ヘルス&ビューティー事業 | 東京都 中央区 | 100% |
| 台湾蕾拉有限公司 | ヘルス&ビューティー事業 | 台 湾 台北市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は15億円で、会社全体の4.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 26億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 25億円 | -5億円 | 13億円 | 284人 |
| 2023年3月期 | 22億円 | -2億円 | 11億円 | 202人 |
| 2024年3月期 | 14億円 | -5億円 | 9億円 | 163人 |
| 2025年3月期 | 14億円 | -3億円 | 8億円 | 166人 |
| 2026年3月期 | 15億円 | -3億円 | 7億円 | 159人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ③ヘルス&ビューティ-事業当連結会計年度におけるヘルス&ビューティー事業の売上高は14億57百万円(前期比0.9%増)、セグメント損失は2億46百万円(前期はセグメント損失3億15百万円)となりました。
- ヘルス&ビューティー事業におきましては、収益性向上を目的として、広告宣伝費を含む抜本的な経費削減を実施するとともに、商品単価の見直しおよび既存顧客への再販強化に取り組みました。
- ヘルス&ビューティー事業につきましては、引き続き収益性改善を推進するとともに、SNS広告や予約媒体を活用した集客強化を図ってまいります。
2025年3月期
- ③ヘルス&ビューティ-事業 当連結会計年度におけるヘルス&ビューティー事業の売上高は14億44百万円(前期比5.3%増)、セグメント損失は3億15百万円(前期はセグメント損失5億20百万円)となりました。
- ヘルス&ビューティー事業においては、売上高は前期比微増となりましたが広告費等の見直しにより損失は前期比2億5百万円の改善がみられました。
- 一方で、既存のヘルス&ビューティー事業では一定の収益性の改善が見られたものの、海外のジュエリー・アート・オークション事業において収益性が悪化したことから、全体としては収益性の向上には至りませんでした。
- ヘルス&ビューティー事業については、2025年4月1日に施術単価を大幅に見直すと共に広告費の削減を行い事業単体での収益の改善を図っております。
2024年3月期
- ②ヘルス&ビューティ-事業 当連結会計年度におけるヘルス&ビューティー事業の売上高13億72百万円(前期比37.9%減)、セグメント損失は5億20百万円(前期はセグメント損失2億31百万円)となりました。
- ヘルス&ビューティー事業においては、ラ・パルレにて高価格帯コースの再開や接客手法の見直しを実施したことにより有効会員数の増加に繋がっております。
- クレジット事業に関してはラ・パルレの閑散期対策として無金利キャンペーンを実行し、ヘルス&ビューティー事業の売上促進を実施いたしました。
- セグメントの名称主な販売・サービスの名称など当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(千円)前年同期比(%)構成比(%) ジュエリー・アート・オークション事業 ブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス、美術品の販売等・アートオークションの運営等19,339,3412.491.7 ヘルス&ビューティー 事業 エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売1,331,109△38.86.3 その他事業 クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造、ホテル・結婚式場の運営・リゾート開発事業429,4284.82.0合 計21,099,879△1.7100.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- 積極的な事業展開を進める一方で、台湾関係会社清算損として2億50百万円を計上及びヘルス&ビューティー事業の店舗減損として1億87百万円の計上を済ませたことにより、2024年3月期以降はジュエリー・アート・オークション事業の業績がよりグループ全体の業績に直結する体制を整えました。
- ②ヘルス&ビューティ-事業 当連結会計年度におけるヘルス&ビューティー事業の売上高はコロナの影響も残り22億11百万円(前期比12.5%減)、セグメント損失は2億31百万円(前期はセグメント損失4億85百万円)となりました。
- セグメントの名称主な販売・サービスの名称など当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(千円)前年同期比(%)構成比(%) ジュエリー・アート・オークション事業 ブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス、美術品の販売、アートオークションの運営等18,879,40617.888.0 ヘルス&ビューティー 事業 エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売2,173,947△13.510.1 その他事業 クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造、ホテル・結婚式場の運営・リゾート開発事業409,869117.21.9合 計21,463,22314.6100.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 各報告セグメントの外部顧客に対する売上高の連結売上高に占める割合は、ジュエリー・アート・オークション事業が88.0%、ヘルス&ビューティー事業が10.1%、その他事業が1.9%となりました。
2022年3月期
- ヘルス&ビューティ-事業 当連結会計年度におけるヘルス&ビューティー事業の売上高は25億28百万円(前期比3.5%減)、セグメント損失は4億85百万円(前期はセグメント損失2億7百万円)となりました。
- フィンテック事業においては、手数料収入が中心ではありますが、効率の良いビジネスモデルであり、ヘルス&ビューティー事業のクレジット事業をすべて引き受ける計画実現のため、業容拡大を目指して人員を増加し、成長できる事業体制の構築を進めております。
- セグメントの名称主な販売・サービスの名称など当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(千円)前年同期比(%)構成比(%) ジュエリー・アート・オークション事業 ブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス、美術品の販売、オークションの企画・運営等16,021,498△1.085.6 ヘルス&ビューティー 事業 エステティックサロンの運営、化粧品並びに健康食品等の製造・販売2,512,054△2.613.4 その他事業 アートファンドの組成・運営、クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発188,7055.81.0合 計18,722,257△1.1100.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 各報告セグメントの外部顧客に対する売上高の連結売上高に占める割合は、ジュエリー・アート・オークション事業が85.6%、ヘルス&ビューティー事業が13.4%、その他事業が1.0%となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YL5P)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W9WJ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TYD2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RAY0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OMHV)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
