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NEW ART HOLDINGSのセグメント · 試作 · 2026年3月期

リゾート開発事業

この事業はホテル・結婚式場の運営、リゾート開発を行う。長野県軽井沢町の子会社を中心に展開している。

  • ホテル
  • 結婚式場

何をしている事業か

ホテル・結婚式場の運営、リゾート開発事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はNEW ART HOLDINGSが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ニューアート・フィンテックリゾート開発事業 その他事業東京都 中央区100%
㈱ニューアート・リゾートリゾート開発事業長野県 北佐久郡 軽井沢町100%
有限会社軽井沢エレガンスカンパニーリゾート開発事業長野県 北佐久郡 軽井沢町95%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は3億円で、会社全体の0.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

NEW ART HOLDINGS・リゾート開発事業:収益と利益の推移NEW ART HOLDINGS・リゾート開発事業:収益と利益の推移収益2024/33億円2025/33億円2026/33億円利益2024/32025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円NEW ART HOLDINGS・リゾート開発事業:収益と利益の推移NEW ART HOLDINGS・リゾート開発事業:収益と利益の推移収益2024/33億円2025/33億円2026/33億円利益2024/32025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期3億円
2025年3月期3億円-1億円57億円11人
2026年3月期3億円-1億円57億円10人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • リゾート開発事業においては、2027年5月竣工予定の高級レジデンス「Sampen House of Art」の開発準備を着実に進めるとともに、最先端映像芸術ショールームの整備も概ね完了しております。
  • ④リゾート開発事業当連結会計年度におけるリゾート開発事業の売上高は2億66百万円(前期比3.6%減)、セグメント損失は1億16百万円(前期はセグメント損失50百万円)となりました。
  • リゾート開発事業におきましては、高級レジデンス「Sampen House of Art」の建設が順調に進捗しており、販売開始に向けた最先端映像芸術ショールームの整備も概ね完了しております。
  • 今後も、軽井沢におけるリゾート開発事業を当社グループの成長を支える重要事業の一つとして位置づけ、さらなる価値創出に取り組んでまいります。

2025年3月期

  • ④リゾート開発事業 当連結会計年度におけるリゾート開発事業の売上高は2億76百万円(前期比5.8%減)、セグメント損失は50百万円(前期はセグメント利益3百万円)となりました。
  • リゾート開発事業においては旧軽井沢エリアにおける高級レジデンス事業『K Forest』に関して諸般の事情により建築計画に遅れが生じ新たな販売開始は2025年9月を予定しております。
  • リゾート開発事業については、高級レジデンス事業『K Forest』の販売開始を2025年9月に控えております。

2024年3月期

  • 軽井沢リゾート開発事業に関してはかねてより当社ホームページでお知らせしている旧軽井沢エリアにおける高級分譲マンション(レジデンス)事業、『(Kの森レジデンス改め)K Forest』が、2024年4月に建築確認申請が承認されたことを受け、2024年5月27日(大安)に地鎮祭を執り行った後、いよいよレジデンスの着工、それと並行して販売募集も開始いたします。
  • セグメントの名称主な販売・サービスの名称など当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(千円)前年同期比(%)構成比(%) ジュエリー・アート・オークション事業 ブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス、美術品の販売等・アートオークションの運営等19,339,3412.491.7 ヘルス&ビューティー 事業 エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売1,331,109△38.86.3 その他事業 クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造、ホテル・結婚式場の運営・リゾート開発事業429,4284.82.0合 計21,099,879△1.7100.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 軽井沢リゾート開発事業においては、『K Forest』に続く第2の案件として、軽井沢本通りを挟んだ反対側の閑静なエリアにある約2,500㎡もの敷地に大規模戸建物件(予定販売価格約2,000百万円)の建設、および中軽井沢北部にある隈研吾氏設計『野鳥の森山荘』の販売(予定販売価格約1,600百万円)を計画しております。

2023年3月期

  • セグメントの名称主な販売・サービスの名称など当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(千円)前年同期比(%)構成比(%) ジュエリー・アート・オークション事業 ブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス、美術品の販売、アートオークションの運営等18,879,40617.888.0 ヘルス&ビューティー 事業 エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売2,173,947△13.510.1 その他事業 クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造、ホテル・結婚式場の運営・リゾート開発事業409,869117.21.9合 計21,463,22314.6100.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • フィンテック事業においては、クレジット事業と軽井沢リゾート開発事業を推進致します。
  • 軽井沢リゾート開発事業は当初予定していた不動産の取得が進行し企画、開発を進めてまいります。

2022年3月期

  • その関連事業として、Plan・Do・Seeの野田豐加氏のプロデュースによる30億円~50億円の建設費をかけたリゾート開発事業が、隈研吾設計事務所の隈研吾氏設計によって進行中であり、当リゾート開発事業はPlan・Do・Seeが運営する予定です。
  • 現在、既存ビジネスに加えて、これらの新規事業を計画しており、ブライダルジュエリー事業に続く大きな収益源になるリゾート開発事業として成長させていきたいと考えております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。