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決算データ · 試作 · 2026年3月期

オーウエル(7670)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オーウエルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期638億円8億円452億円36.0%600人
2019年3月期647億円10億円446億円39.0%626人
2020年3月期645億円5億円416億円41.4%660人
2021年3月期546億円-1億円4億円-0.1%446億円45.1%653人
2022年3月期570億円2億円3億円0.4%417億円43.1%646人
2023年3月期643億円7億円7億円1.1%455億円42.1%624人
2024年3月期711億円9億円15億円1.3%484億円43.1%637人
2025年3月期694億円12億円18億円1.8%458億円46.6%619人
2026年3月期683億円13億円18億円1.8%424億円53.4%618人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益694億円683億円−12
売上原価603億円591億円−12
売上総利益91億円92億円+0
販売費及び一般管理費79億円79億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)12億円13億円+0
経常利益16億円17億円+1
税引前利益26億円26億円−0
法人所得税8億円8億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)18億円18億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物66億円40億円−26
棚卸資産62億円56億円−6
流動資産300億円253億円−47
有形固定資産36億円36億円−0
非流動資産(固定資産)159億円171億円+13
資産合計458億円424億円−34
社債及び借入金(流動)21億円22億円+1
社債及び借入金(非流動)16億円7億円−9
流動負債197億円159億円−38
非流動負債(固定負債)46億円37億円−9
負債合計243億円196億円−47
親会社の所有者に帰属する持分156億円170億円+14
資本合計(純資産)215億円228億円+13
オーウエル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%13%8%69%現金及び現金同等物40億円(9%)棚卸資産56億円(13%)有形固定資産36億円(8%)その他の資産292億円(69%)オーウエル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成69%現金及び現金同等物40億円(9%)棚卸資産56億円(13%)有形固定資産36億円(8%)その他の資産292億円(69%)
資産合計を100とした構成。
オーウエル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成7%39%40%14%社債及び借入金29億円(7%)その他の負債167億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分170億円(40%)非支配持分58億円(14%)オーウエル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%40%社債及び借入金29億円(7%)その他の負債167億円(39%)親会社の所有者に帰属する…170億円(40%)非支配持分58億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円-15億円−21
財務活動によるキャッシュ・フロー-16億円-4億円+11
減価償却費3億円3億円−0
配当金の支払額-4億円-5億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
コーティング関連事業479億円−2.2%23億円4.7%237億円482人
エレクトロニクス関連事業215億円+0.1%8億円3.5%73億円76人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コーティング関連事業 エレクトロニクス関連事業

オーウエル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益75%25%コーティング関連事業23億円(75%)エレクトロニクス関連事業8億円(25%)オーウエル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益75%25%コーティング関連事業23億円(75%)エレクトロニクス関連事業8億円(25%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員618人
提出会社370人
平均年齢45.1歳
平均勤続年数15.9年
平均年間給与686万円
オーウエル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数86%14%コーティング関連事業482億円(86%)エレクトロニクス関連事業76億円(14%)オーウエル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数86%コーティング関連事業482億円(86%)エレクトロニクス関連事業76億円(14%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,209人、発行済株式は10,500,000株。

オーウエル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オーウエル従業員持株会13.5%日本ペイント㈱8.9%関西ペイント㈱7%大日本塗料㈱5.5%㈱三菱UFJ銀行3.2%宮本 文義2.6%光通信KK投資事業有限責任組1.5%飛戸 克治1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オーウエル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。オーウエル従…13.5%日本ペイント㈱8.9%関西ペイント㈱7%大日本塗料㈱5.5%㈱三菱UFJ銀行3.2%宮本 文義2.6%光通信KK投資…1.5%飛戸 克治1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1オーウエル従業員持株会13.5%
2日本ペイント㈱8.9%
3関西ペイント㈱7.0%
4大日本塗料㈱5.5%
5㈱三菱UFJ銀行3.2%
6宮本 文義2.6%
7光通信KK投資事業有限責任組合1.5%
8飛戸 克治1.2%
9豊田 みどり1.2%
10片山 武宏1.1%
オーウエル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元29860%65536%金融機関6991%金融商品取引業者589%その他の法人29860%外国法人等1965%個人その他65536%オーウエル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元29860%65536%金融機関6991%金融商品取引業者589%その他の法人29860%外国法人等1965%個人その他65536%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期95.45円12円14%5.3%
2019年3月期104.81円20円24%5.7%6.7倍
2020年3月期50.41円22円48%3.0%11.5倍
2021年3月期38.51円12円23%2.1%16.5倍
2022年3月期25.27円17円495%1.4%21.1倍
2023年3月期63.79円27円59%3.5%12.4倍
2024年3月期149.37円42円28%7.6%7.8倍
2025年3月期173.98円45円28%8.4%5.5倍
2026年3月期178.85円45円28%8.2%5.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1943年11月に近江屋興業株式会社(現:オーウエル株式会社)に事業を承継させ、大阪市北区に設立致しました。株式会社設立後の主な沿革は、次のとおりであります。 年月概要
  • 1943年11月塗料統制株式会社の業務代行並びに各種塗料・工業薬品等の販売並びに塗装工事の請負業を目的とし、近江屋興業株式会社を大阪市北区中之島に設立1967年6月大阪支店(現:本店)を大阪市西淀川区御幣島に新築移転
  • 1970年10月ITT社半導体部門日本代理店の東導株式会社を買収して100%子会社とし、商号をユニ電子株式会社と改め、エレクトロニクス関連事業を開始1972年5月本店を大阪市西淀川区御幣島五丁目13番9号に移転登記1985年2月特定建設業(機械器具設置工事業)及び一般建設業(塗装工事業)の建設大
  • 1985年11月技術センターを相模営業所(現:神奈川営業所)構内に開設し、塗料と塗装設備・機器・装置等とのトータルプランニング研究を開始1989年8月苅田営業所(現:北九州営業所)に調色センター(現:北九州サービスステーション)を設置し、九州日本ペイント販売株式会社(現:日本ペイント株式会社)の
  • 2011年11月韓国に100%子会社O-WELL KOREA CORPORATIONを設立
  • 2012年12月インドネシアに100%子会社PT. O WELL INDONESIAを設立2013年5月ドイツに100%子会社O-WELL GERMANY GmbHを設立
  • 2013年10月中国に100%子会社奥唯(上海)貿易有限公司を設立
  • 2014年10月タイに49%子会社O-WELL (THAILAND) CO., LTD.を設立 ベトナムに100%子会社O-WELL VIETNAM CO., LTD.を設立
  • 2016年12月サンマルコ株式会社を100%子会社とし、ガラスフィルム・内装フィルム施工を開始2017年9月メキシコに100%子会社O-WELL MEXICO COATINGS & ELECTRONICS S.A. DE C.V.を設立し、コーティング関連事業のマーケティングを開始
  • 2018年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2020年6月東京店(東日本販売部長、品質保証部)、栃木営業所にて航空宇宙品質マネジメントシステム「AS/EN9120」認証取得2021年6月中国に100%子会社奥唯(深圳)科技貿易有限公司を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに
  • 2025年10月塗料販売業を営む明豊商事株式会社の全株式を取得し子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社15社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社4社の計21社で構成されており、コーティング関連事業、エレクトロニクス関連事業の2つの事業において、様々な商品・サービスを広範な産業に供給していることから、販売先は約3,000社、仕入先は約2,000社と取引があります。これら各事業の事業内容及びグループ各社の位置付けは以下のとおりであります。 なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針