オーウエルのセグメント · 試作 · 2026年3月期
エレクトロニクス関連事業
この事業は磁界の変化を検出する磁気センサーであるホールICを中心に、ソフトウエアやLED照明製品を扱う。ユニ電子や韓国・タイなどの現地法人を通じて手がけている。
- ホールIC
- ソフトウエア
- LED照明製品
何をしている事業か
ホールIC、ソフトウエア、LED照明製品
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオーウエルが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ユニ電子㈱(注)3 | エレクトロニクス関連事業 | 東京都品川区 | 100% |
| O-WELL KOREA CORPORATION | エレクトロニクス関連事業 | 韓国京畿道龍仁市 | 100% |
| O-WELL (THAILAND) CO., LTD.(注)4 | エレクトロニクス関連事業 | タイバンコク市 | 49% |
| 奥唯(深)科技貿易有限公司 | エレクトロニクス関連事業 | 中国深市 | 100% |
| UNI-ELECTRONICS (HONG KONG) LTD. | エレクトロニクス関連事業 | 中国香港 | 100% |
| SOWELL VIETNAM CO.,LTD | エレクトロニクス関連事業 | ベトナムニョンチャッチ県 | 42.9% |
| Micware North America, Inc. | エレクトロニクス関連事業 | アメリカトーランス市 | 30% |
| Micware Asia Pacific Co., Ltd. | エレクトロニクス関連事業 | タイバンコク市 | 29.4% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は215億円で、会社全体の31%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 223億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 214億円 | 6億円 | 72億円 | 77人 |
| 2026年3月期 | 215億円 | 8億円 | 73億円 | 76人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- エレクトロニクス関連事業においては、我々の発揮する機能を、さらに付与し、拡大することに取り組んでまいりました。
- (エレクトロニクス関連事業)エレクトロニクス関連事業では、前連結会計年度と比較してカーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売が減少したこと等により、売上高は減少しましたが、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大等により、セグメント利益は増加しました。
- その結果、エレクトロニクス関連事業の業績は、売上高は前連結会計年度比0.2%減の20,407百万円、セグメント利益は前連結会計年度比32.7%増の761百万円となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)コーティング関連事業41,24599.5エレクトロニクス関連事業18,01696.2合計59,26198.5 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- エレクトロニクス関連事業においては、我々の発揮する機能を、さらに付与し、拡大することに取り組んでまいりました。
- (エレクトロニクス関連事業)エレクトロニクス関連事業では、主たるお客様である自動車業界における国内生産台数が減少したこと等により売上高は減少となりましたが、当社子会社であるユニ電子㈱において、前連結会計年度に原価として計上された一過性の次世代カーナビゲーションソフトウエアの開発費の影響がなくなったことから、当連結会計年度ではセグメント利益は増加となりました。
- その結果、エレクトロニクス関連事業の業績は、売上高は前連結会計年度比4.2%減の20,443百万円、セグメント利益は前連結会計年度比27.1%増の574百万円となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)コーティング関連事業41,43797.5エレクトロニクス関連事業18,73696.5合計60,17397.2 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFWA)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1DY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPMM)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0TI)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBLJ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
