ジェイ・エム・エスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
日本
ジェイ・エム・エスの日本セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は448億円で、会社全体の56.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 409億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 427億円 | — | 553億円 | 1,629人 |
| 2023年3月期 | 446億円 | — | 540億円 | 1,602人 |
| 2024年3月期 | 429億円 | — | 592億円 | 1,560人 |
| 2025年3月期 | 460億円 | — | 564億円 | 1,521人 |
| 2026年3月期 | 448億円 | — | 575億円 | 1,477人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 当連結会計年度においては、日本国内においては、医療用手袋や排尿排液関連用品の販売が減少したものの、注力事業として取り組みを進める薬剤調製・投与クローズドシステムや、需要が拡大している摂食嚥下関連用品の販売が引き続き伸長しました。
- (日本) 摂食嚥下関連用品及び薬剤調製・投与クローズドシステムの販売が堅調に推移したものの、急性血液浄化装置及び中国向け血液透析装置の販売が減少したことにより、売上高は447億59百万円(前連結会計年度比2.8%減)となりました。
- (日本)セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ10億62百万円増加の574億60百万円となりました。
2025年3月期
- 当連結会計年度においては、日本国内では、注力事業として取り組みを進める薬剤調製・投与クローズドシステムの販売が堅調に推移したほか、薬価及び診療報酬改定において、薬価が引き上げられたプレフィルドシリンジ製剤や診療報酬が適用された摂食嚥下関連用品の販売が増加しました。
- (日本)医療用手袋の販売が減少したものの、プレフィルドシリンジ製剤や摂食嚥下関連用品及び薬剤調製・投与クローズドシステムの販売が堅調に推移したほか、中国向けの血液透析装置や、関係会社向けの販売が増加しました。
- (日本)セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ28億10百万円減少の563億97百万円となりました。
2024年3月期
- (日本)薬剤調製・投与クローズドシステムやニードルレスアクセスポート付輸液セット、中国向け血液透析装置の販売が堅調に推移したものの、医療用手袋や栄養セットの販売が減少したほか、欧州向けAVF針(血液透析用針)の販売が顧客の在庫調整で減少したことにより、売上高は428億99百万円(前連結会計年度比3.8%減)となりました。
- (日本)セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ52億7百万円増加の592億7百万円となりました。
2023年3月期
- (日本)急性血液浄化事業に係る販売が中国向けを含めて増加したほか、薬剤調製・投与クローズドシステムや人工心肺用回路などの販売も堅調に推移しました。
- (フィリピン)欧州向けAVF針の販売が減少したものの、アジア向け血液バッグや日本向け輸液セットの増加により、売上高は37億16百万円(前連結会計年度比17.7%増)となりました。
- (日本)セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ13億5百万円減少の539億99百万円となりました。
2022年3月期
- (日本)医療機関における外来患者の受診控えや不急の手術・処置延期などの状況は回復の傾向がみられることから、売上高は増加しました。
- また、日本向けにおいて、譲受け事業の品目である急性血液浄化回路も売上高の増加に寄与しています。
- (日本)セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ20億68百万円増加の553億5百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YF50)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4ZL)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TREA)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R71X)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODB5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
