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ジェイ・エム・エスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

中国

ジェイ・エム・エスの中国セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は40億円で、会社全体の5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ジェイ・エム・エス・中国:収益と利益の推移ジェイ・エム・エス・中国:収益と利益の推移収益2021/330億円2022/334億円2023/341億円2024/337億円2025/342億円2026/340億円ジェイ・エム・エス・中国:収益と利益の推移ジェイ・エム・エス・中国:収益と利益の推移収益2021/330億円2022/334億円2023/341億円2024/337億円2025/342億円2026/340億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期30億円
2022年3月期34億円38億円628人
2023年3月期41億円42億円612人
2024年3月期37億円44億円563人
2025年3月期42億円47億円532人
2026年3月期40億円49億円499人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (日本) 摂食嚥下関連用品及び薬剤調製・投与クローズドシステムの販売が堅調に推移したものの、急性血液浄化装置及び中国向け血液透析装置の販売が減少したことにより、売上高は447億59百万円(前連結会計年度比2.8%減)となりました。
  • (中国) 中国国内のAVF針の販売が減少したことにより、売上高は39億85百万円(前連結会計年度比4.3%減)となりました。
  • (中国)セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ1億82百万円増加の48億74百万円となりました。

2025年3月期

  • (日本)医療用手袋の販売が減少したものの、プレフィルドシリンジ製剤や摂食嚥下関連用品及び薬剤調製・投与クローズドシステムの販売が堅調に推移したほか、中国向けの血液透析装置や、関係会社向けの販売が増加しました。
  • (中国)市場成長による需要拡大を受け、AVF針や人工腎臓用血液回路の販売が堅調に推移したことにより、売上高は41億63百万円(前連結会計年度比12.8%増)となりました。
  • (その他)北米向けのAVF針や中国向け白血球除去フィルターの販売が増加したことなどにより、売上高は50億48百万円(前連結会計年度比24.9%増)となり、セグメント損益については、労務費の増加のほか、設備投資に伴う減価償却費の増加により、3億85百万円の損失(前連結会計年度は11百万円の利益)となりました。
  • (中国)セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ3億32百万円増加の46億91百万円となりました。

2024年3月期

  • ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度において、経済環境は、新型コロナウイルス感染症からの経済活動の正常化による景気回復への期待が高まったものの、ウクライナ情勢不安や中国の景気減速、原材料・エネルギー価格の高騰や急激な円安進行など、先行き不透明な状況が続きました。
  • (日本)薬剤調製・投与クローズドシステムやニードルレスアクセスポート付輸液セット、中国向け血液透析装置の販売が堅調に推移したものの、医療用手袋や栄養セットの販売が減少したほか、欧州向けAVF針(血液透析用針)の販売が顧客の在庫調整で減少したことにより、売上高は428億99百万円(前連結会計年度比3.8%減)となりました。
  • (中国)市場成長による需要の拡大傾向は変わりないものの、顧客の在庫調整等によりAVF針や急性血液浄化回路の販売が減少したことから、売上高は36億90百万円(前連結会計年度比9.7%減)となりました。
  • (中国)セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ1億36百万円増加の43億58百万円となりました。

2023年3月期

  • (日本)急性血液浄化事業に係る販売が中国向けを含めて増加したほか、薬剤調製・投与クローズドシステムや人工心肺用回路などの販売も堅調に推移しました。
  • また、血液透析装置は半導体の入荷に伴い中国向けの輸出を再開し、需要回復の国内と合わせて売上を伸ばしました 。
  • (中国)市場成長に伴う需要の拡大を受けてAVF針や急性血液浄化回路の販売が好調に推移したほか、関係会社向けの経腸栄養関連用品や材料供給も増加したことから、売上高は40億88百万円(前連結会計年度比20.7%増)となりました。
  • (中国)セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ4億46百万円増加の42億21百万円となりました。

2022年3月期

  • システム拡充を図った薬剤調製・投与クローズドシステム「ネオシールド」や栄養システムのISO規格への切替えによる経腸栄養関連用品の新規獲得、2021年4月に譲受けた急性血液浄化事業の取扱い品目の増加、透析液供給装置の受注増などが売上高の拡大を牽引したほか、中国向けの血液透析装置の販売も好調に推移しました。
  • (中国)中国市場での透析患者数の増加を受け、AVF針(血液透析用針)や人工腎臓用血液回路の販売が好調に推移しました。
  • (中国)セグメント資産は、前連結会計年度末に比べ4億32百万円増加の37億75百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。