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シグマ光機のセグメント · 試作 · 2026年5月期

要素部品事業

光学実験や測定装置に組み込む基本部品を扱う事業。ステージやホルダーなどの光学基本機器製品、自動位置・姿勢決めユニットなどの自動応用製品、ミラーやレンズなどの光学素子・薄膜製品を、OptoSigmaブランドで国内外の大学・研究機関や半導体関連の製造装置・検査装置向けに供給する。北米・欧州・アジアに子会社を持ち、現地生産・販売を行う。

  • ステージ
  • ホルダー
  • ミラー
  • レンズ
  • プリズム
  • 自動位置決めユニット

何をしている事業か

ステージ、ホルダー、ベース、ロッド、ポストスタンド、クランプ、ケージシステム他、自動位置・姿勢決めユニット、光計測・制御ユニット、計測・制御ソフトウェア他、マルチエレメントオプティクス、ミラー、ビームスプリッタ、フィルター、レンズ、プリズム、ポラライザ、基板、ウインドウ他

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシグマ光機が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
OptoSigma Corporation要素部品事業アメリカ合衆国 カリフォルニア州100%
OptoSigma Europe S.A.S.要素部品事業フランス共和国 エッソンヌ県100%
OptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.要素部品事業シンガポール共和国100%
OptoSigma Germany GmbH要素部品事業ドイツ連邦共和国 ミュンヘン市100%
上海西格瑪光机有限公司要素部品事業中華人民共和国 上海市91%
上海西格瑪総合国際貿易有限公司要素部品事業中華人民共和国 上海市91%
タックコート㈱要素部品事業長野県飯田市45%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年5月期の収益は98億円で、会社全体の85.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

年度収益利益資産従業員

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • イ.要素部品事業当事業においては、光学基本機器製品では、2025年1月実施した価格改定の効果が当期を通じて得られたとともに、海外地域向け及びエレクトロニクス分野向けの製造装置・検査装置への組み込み用途のステージ等が堅調に推移いたしました。
  • ④生産、受注及び販売の実績イ.生産実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,770,77498.9システム製品事業1,628,43788.1合計11,399,21197.2 (注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム製品事業1,845,590106.8730,999123.8 ハ.販売実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,808,274100.8システム製品事業1,631,16088.4合計11,439,43498.8 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 要素部品事業においては、光学基本機器製品は、全体的に海外地域向けの需要が回復基調で推移した他、一部の電子部品・半導体関連のエレクトロニクス業界向けの製造装置・検査装置への組み込み用途が堅調に推移いたしました。

2025年5月期

  • 当社グループにおいては、要素部品事業は、昨年1月の当社工場拠点の被災による一時的な稼働停止等の影響からの反動増に加え、中国地域向けの需要回復等により需要が増加いたしました。
  • イ.要素部品事業当事業においては、光学基本機器製品は、昨年度の当社工場拠点の被災による一時的な稼働停止等の影響からの反動増の他、中国地域向けの需要回復を背景に堅調に推移いたしました。
  • ④生産、受注及び販売の実績イ.生産実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,876,364109.0システム製品事業1,849,25095.7合計11,725,613106.6 (注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム製品事業1,727,95987.9590,46875.7 ハ.販売実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,734,872106.1システム製品事業1,845,65690.7合計11,580,528103.3 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年5月期

  • 当社グループにおいては、要素部品事業は一部半導体業界向けで在庫調整等の動きがみられる中、一部の海外地域の需要が鈍化したことに加えて、本年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」による当社工場拠点の一時的な稼働停止等により総じて弱含みで推移いたしました。
  • イ.要素部品事業当事業においては、光学基本機器製品は、一部半導体業界向けで在庫調整の動きがみられる中、米国地域向け及び中国地域向けの需要が依然減少した他、当社工場拠点の被災による一時的な稼働停止等の影響等が加わり、総じて軟調に推移いたしました。
  • ④生産、受注及び販売の実績イ.生産実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,063,34190.0システム製品事業1,932,772110.8合計10,996,11393.1 (注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム製品事業1,966,943116.5779,68986.8 ハ.販売実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,177,94494.8システム製品事業2,035,217120.4合計11,213,16298.6 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年5月期

  • イ.要素部品事業当事業においては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移いたしました。
  • ④生産、受注及び販売の実績イ.生産実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業10,064,988110.8システム製品事業1,743,944128.0合計11,808,932113.0 (注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム製品事業1,688,87886.1897,87893.8 ハ.販売実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,677,661107.8システム製品事業1,689,871122.6合計11,367,532109.8 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 要素部品事業においては、国内の大学・研究開発法人向け研究開発分野及び産業分野ともに、研究開発投資、設備投資に持ち直しの動きが見られ、需要は総じて堅調に推移いたしました。

2022年5月期

  • イ.要素部品事業当事業においては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は弱含みで推移いたしました。
  • ④生産、受注及び販売の実績イ.生産実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,087,061124.8システム製品事業1,362,44691.8合計10,449,507119.2 (注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム製品事業1,962,134138.0956,739223.9 ハ.販売実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業8,975,865123.3システム製品事業1,378,23892.7合計10,354,103118.1 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 要素部品事業においては、国内の大学・研究開発法人向け研究開発分野は、弱含みで推移いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。