シグマ光機のセグメント · 試作 · 2026年5月期
システム製品事業
要素部品を組み合わせた完成品システムを扱う事業。光学モジュールやレーザプロセシングシステム、マイクロマニピュレーションシステム、バイオ顕微鏡用の自動ステージシステムなどを、半導体・フラットパネルディスプレイ業界向けの製造装置・検査装置への組込み用途や医療・研究向けに提供する。
- 光学モジュール
- レーザプロセシングシステム
- マイクロマニピュレーションシステム
- コアユニット顕微鏡
何をしている事業か
光学モジュール、レンズユニット、レーザプロセシングシステム、観察光学系、レーザ応用製品、マイクロマニピュレーションシステム、バイオ顕微鏡用XY自動ステージシステム、コアユニット顕微鏡、ポータブル医療機器・ウェルネスガジェット機器、受託特注製品他
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシグマ光機が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| LMS㈱ | 要素・システム製品事業 | 石川県白山市 | 47% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年5月期の収益は16億円で、会社全体の14.2%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年5月期
- ロ.システム製品事業当事業においては、エレクトロニクス業界向けにおける製造装置・検査装置への組込み用途の光学ユニット製品及び光学システム製品が総じて軟調に推移いたしました。
- ④生産、受注及び販売の実績イ.生産実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,770,77498.9システム製品事業1,628,43788.1合計11,399,21197.2 (注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- ロ.受注実績 当社グループは需要予測に基づく見込生産をしておりますが、システム製品事業において受注生産を行っております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム製品事業1,845,590106.8730,999123.8 ハ.販売実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,808,274100.8システム製品事業1,631,16088.4合計11,439,43498.8 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年5月期
- システム製品事業においては、電子部品・半導体業界向け及びフラットパネルディスプレイ業界向けの需要において、期前半では、大口顧客向けでの在庫調整等の影響を受け、軟調な推移となりましたが、期後半からは、緩やかな持ち直し基調で推移いたしました。
- ロ.システム製品事業当事業においては、電子部品・半導体業界向け及びフラットパネルディスプレイ業界向けにおいて、期前半では、製造装置・検査装置への組込み用途の光学ユニット製品及び光学システム製品が大口顧客向けでの在庫調整等の影響を受けましたが、期後半からは緩やかな持ち直し基調で推移いたしました。
- ④生産、受注及び販売の実績イ.生産実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,876,364109.0システム製品事業1,849,25095.7合計11,725,613106.6 (注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- ロ.受注実績 当社グループは需要予測に基づく見込生産をしておりますが、システム製品事業において受注生産を行っております。
2024年5月期
- 一方、システム製品事業は半導体向け及びフラットパネルディスプレイ向けの一部の大口顧客の需要増加等により堅調に推移いたしました。
- ロ.システム製品事業当事業においては、電子部品・半導体業界向けの製造装置・検査装置への組込み用途の光学ユニット製品及び光学システム製品が好調に推移し、フラットパネルディスプレイ業界向けでは、一部の顧客向けの製造装置・検査装置への組込み用途の光学ユニット製品が堅調に推移いたしました。
- ④生産、受注及び販売の実績イ.生産実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,063,34190.0システム製品事業1,932,772110.8合計10,996,11393.1 (注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- ロ.受注実績 当社グループは需要予測に基づく見込生産をしておりますが、システム製品事業において受注生産を行っております。
2023年5月期
- ロ.システム製品事業当事業においては、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資の回復基調を背景に、総じて堅調に推移いたしました。
- ④生産、受注及び販売の実績イ.生産実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業10,064,988110.8システム製品事業1,743,944128.0合計11,808,932113.0 (注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- ロ.受注実績 当社グループは需要予測に基づく見込生産をしておりますが、システム製品事業において受注生産を行っております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム製品事業1,688,87886.1897,87893.8 ハ.販売実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,677,661107.8システム製品事業1,689,871122.6合計11,367,532109.8 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年5月期
- ロ.システム製品事業当事業においては、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資に持ち直しの動きが見られ、需要は堅調に推移いたしましたが、半導体等の部品や一部原材料の供給不足等に起因した長納期化が進み、売上高が伸び悩みました。
- ④生産、受注及び販売の実績イ.生産実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業9,087,061124.8システム製品事業1,362,44691.8合計10,449,507119.2 (注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- ロ.受注実績 当社グループは需要予測に基づく見込生産をしておりますが、システム製品事業において受注生産を行っております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)システム製品事業1,962,134138.0956,739223.9 ハ.販売実績セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)要素部品事業8,975,865123.3システム製品事業1,378,23892.7合計10,354,103118.1 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年5月期(S100YXKH)
- 有価証券報告書 2025年5月期(S100WKLO)
- 有価証券報告書 2024年5月期(S100U9F3)
- 有価証券報告書 2023年5月期(S100RR6C)
- 有価証券報告書 2022年5月期(S100P2FW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
