図解経済
決算データ黒田精工(7726)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑黒田精工(7726) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

黒田精工(7726)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、黒田精工の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期161億円3億円194億円44.1%647人
2019年3月期178億円9億円199億円44.6%650人
2020年3月期151億円1億円188億円45.8%636人
2021年3月期133億円4億円1億円2.7%197億円46.4%617人
2022年3月期180億円13億円6億円7.4%221億円43.6%611人
2023年3月期228億円13億円9億円5.6%254億円41.4%614人
2024年3月期185億円6億円5億円3.1%259億円44.5%645人
2025年3月期173億円3億円2億円1.8%262億円43.5%641人
2026年3月期195億円0億円-1億円0.2%292億円39.2%641人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益173億円195億円+22
売上原価132億円156億円+24
売上総利益41億円39億円−2
販売費及び一般管理費38億円39億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円0億円−3
経常利益4億円0億円−4
税引前利益4億円-1億円−5
法人所得税2億円-1億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円-1億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円34億円+1
棚卸資産14億円14億円+0
流動資産131億円145億円+15
有形固定資産93億円106億円+12
非流動資産(固定資産)131億円147億円+16
資産合計262億円292億円+30
社債及び借入金(流動)34億円44億円+10
社債及び借入金(非流動)29億円40億円+12
流動負債85億円95億円+11
非流動負債(固定負債)61億円80億円+19
負債合計146億円176億円+30
親会社の所有者に帰属する持分88億円84億円−4
資本合計(純資産)116億円116億円+1
黒田精工:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%36%48%現金及び現金同等物34億円(12%)棚卸資産14億円(5%)有形固定資産106億円(36%)その他の資産139億円(48%)黒田精工:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%48%現金及び現金同等物34億円(12%)棚卸資産14億円(5%)有形固定資産106億円(36%)その他の資産139億円(48%)
資産合計を100とした構成。
黒田精工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%31%29%11%社債及び借入金84億円(29%)その他の負債92億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分84億円(29%)非支配持分32億円(11%)黒田精工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%31%29%社債及び借入金84億円(29%)その他の負債92億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分84億円(29%)非支配持分32億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円-6億円−18
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円19億円+14
減価償却費10億円12億円+2
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
駆動システム65億円+1.7%-2億円-2.9%63億円249人
金型システム91億円+20.7%1億円0.5%118億円229人
機工・計測システム39億円+16.4%2億円4.6%26億円110人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):金型システム 駆動システム 機工・計測システム

黒田精工:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益22%78%金型システム1億円(22%)機工・計測システム2億円(78%)黒田精工:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益22%78%金型システム1億円(22%)機工・計測システム2億円(78%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員641人
提出会社436人
平均年齢42.2歳
平均勤続年数15.8年
平均年間給与590万円
黒田精工:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数42%39%19%駆動システム249億円(42%)金型システム229億円(39%)機工・計測システム110億円(19%)黒田精工:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数42%39%19%駆動システム249億円(42%)金型システム229億円(39%)機工・計測システム110億円(19%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,967人、発行済株式は5,743,286株。

黒田精工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本共創プラットフォーム20.3%黒田 浩史5.5%みずほ銀行4.9%ファナック3.5%伊藤忠丸紅鉄鋼3.5%日本政策投資銀行3.1%ユーログループ ラミネーショ3%横浜銀行2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合黒田精工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本共創プラ…20.3%黒田 浩史5.5%みずほ銀行4.9%ファナック3.5%伊藤忠丸紅鉄鋼3.5%日本政策投資…3.1%ユーログルー…3%横浜銀行2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本共創プラットフォーム20.3%
2黒田 浩史5.5%
3みずほ銀行4.9%
4ファナック3.5%
5伊藤忠丸紅鉄鋼3.5%
6日本政策投資銀行3.1%
7ユーログループ ラミネーションズ エスピーエー3.0%
8横浜銀行2.7%
9黒田精工取引先持株会2.3%
10三井住友信託銀行2.2%
黒田精工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元8834%21628%23513%金融機関8834%金融商品取引業者636%その他の法人21628%外国法人等2719%個人その他23513%政府・地方公共団体2%黒田精工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元21628%23513%金融機関8834%金融商品取引業者636%その他の法人21628%外国法人等2719%個人その他23513%政府・地方公共団体2%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期45.01円12.5円16%3.1%52.1倍
2019年3月期155.19円25円16%10.0%8.5倍
2020年3月期23.45円15円57%1.5%29.0倍
2021年3月期22.37円10円22%1.4%85.8倍
2022年3月期99.36円25円6.0%21.0倍
2023年3月期159.54円40円17%9.0%10.0倍
2024年3月期87.51円35円56%4.5%15.7倍
2025年3月期30.23円20円27%1.5%32.8倍
2026年3月期-17.08円20円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1935年11月合資会社に改組(資本金20万円)1943年1月株式会社に改組(資本金98万円)1949年4月旧会社の現物出資により現会社設立(資本金460万円)
  • 1961年10月東京証券取引所市場第二部に上場、資本金2億5,000万円に増資
  • 1961年12月㈱クロダを設立(後に㈱プレシジョンクロダに商号変更)1965年6月黒田精工株式会社に商号変更
  • 1970年10月大阪証券取引所市場第二部に上場、資本金7億5,000万円に増資1973年3月黒田興産㈱を設立(後に㈱ファインクロダに商号変更)1973年5月クロダインターナショナル㈱をエアコンプレッサー、周辺機器製造販売のため設立1984年9月永昇電子㈱に資本参加(連結子会社)1987年5月ゲー
  • 1996年12月マレーシアにおいてクロダプレシジョンインダストリーズマレーシア(現連結子会社)を設立1999年5月パーカー・ハネフィン・コーポレーション(米国)と業務・資本提携1999年7月資本金を18億7,500万円に増資
  • 1999年10月ツーリングの生産部門を㈱プレシジョンクロダに移管
  • 2001年11月中国・浙江省平湖市において平湖黒田精工有限公司を設立(現連結子会社)
  • 2003年10月クロダニューマティクス㈱を設立し、空気圧機器事業を移管3事業部制へ移行(駆動システム事業部、精機システム事業部、金型事業部)2004年1月大阪証券取引所市場第二部上場廃止2004年4月㈱プレシジョンクロダを吸収合併4事業部制へ移行(駆動システム事業部、機器事業部、精機システム事業
  • 2012年12月3事業部制へ移行(駆動システム事業部、金型事業部、機工・計測システム事業部)Avingtrans Industrial Products Ltd(買収後にKURODA JENA TEC HOLDINGS LTD.に商号変更)(英国)の株式を100%取得(現連結子会社)クロダニュー
  • 2013年11月2014年4月2014年9月2017年9月2018年3月2019年6月2021年1月本店を川崎市幸区堀川町に移転汎用ツーリング事業を世紀貿易グループ(台湾)に譲渡平湖黒田捷納泰克商貿有限公司を設立Euro Group S.p.AとGlue FASTEC ライセンス契約締結㈱ゲージ
  • 2024年10月クロダインターナショナル㈱を吸収合併
  • 2024年11月KURODA JENA TEC HOLDINGS LTD.のグループ会社の資本を再編2025年8月平湖黒田精工有限公司から黑田精工(浙江)有限公司に商号変更(現連結子会社)2025年9月創業100周年記念行事を開催

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社7社、関連会社2社で構成されており、当社グループにおけるセグメントの事業内容及び各事業に携わっている関係会社は下記のとおりであります。KURODA JENA TEC HOLDINGS LTD.は2024年9月26日に解散及び清算を決定し、本書提出日時点において清算手続き中であります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 駆動システム・・・・主要な製品は精密研削ボールねじ、転造ボールねじ、ボールねじアクチュエータ、XYステージ、ガイド、ギア等であります。駆動システム製品は当社及びJenaer Gewindetechnik GmbH(ドイツ)が製造販売する他、韓国黒田精工㈱、KURODA JENA TEC,INC.(米国)及び黒田精工(浙江)有限公司が販売を担っております。また、黒田精工(浙江)有限公司においては、ボールねじやボールねじアクチュエータの組立や加工の一部を行っております。 (2) 金型システム・・・・主要な製品は積層精密プレス型、精密金属プレス商品、モーターコア等であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針