決算データ · 試作 · 2025年12月期
ノーリツ鋼機(7744)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ノーリツ鋼機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 635億円 | — | 26億円 | — | 1,498億円 | 50.1% | 1,630人 |
| 2019年12月期 | 262億円 | — | 16億円 | — | 1,603億円 | 49.0% | 1,629人 |
| 2020年12月期 | 412億円 | — | 107億円 | — | 2,367億円 | 44.5% | 1,776人 |
| 2021年12月期 | 545億円 | 61億円 | 66億円 | 11.1% | 2,641億円 | 42.0% | 2,076人 |
| 2022年12月期 | 735億円 | 13億円 | 1,017億円 | 1.7% | 3,073億円 | 62.7% | 1,184人 |
| 2023年12月期 | 901億円 | 144億円 | 102億円 | 16.0% | 2,795億円 | 73.5% | 1,246人 |
| 2024年12月期 | 1,065億円 | 200億円 | 161億円 | 18.7% | 2,994億円 | 74.2% | 1,239人 |
| 2025年12月期 | 1,192億円 | 208億円 | 156億円 | 17.5% | 3,018億円 | 75.7% | 1,344人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1,065億円 | 1,192億円 | +127 |
| 売上原価 | 539億円 | 595億円 | +57 |
| 売上総利益 | 527億円 | 597億円 | +70 |
| 営業利益 | 200億円 | 208億円 | +9 |
| 持分法による投資損益 | -6億円 | 0億円 | +6 |
| 税引前利益 | 204億円 | 220億円 | +15 |
| 法人所得税 | 62億円 | 63億円 | +1 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 161億円 | 156億円 | −5 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 929億円 | 974億円 | +45 |
| 棚卸資産 | 229億円 | 237億円 | +8 |
| 流動資産 | 1,351億円 | 1,419億円 | +68 |
| 有形固定資産 | 75億円 | 83億円 | +8 |
| のれん | 505億円 | 503億円 | −1 |
| 非流動資産(固定資産) | 1,643億円 | 1,599億円 | −44 |
| 資産合計 | 2,994億円 | 3,018億円 | +24 |
| 負債合計 | 764億円 | 732億円 | −32 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 2,223億円 | 2,285億円 | +62 |
| 資本合計(純資産) | 2,230億円 | 2,286億円 | +56 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 319億円 | 200億円 | −120 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 11億円 | -0億円 | −11 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -122億円 | -159億円 | −37 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -10億円 | -19億円 | −9 |
| 配当金の支払額 | -53億円 | -83億円 | −30 |
セグメント
2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
従業員
連結従業員1,344人
提出会社18人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数3.4年
平均年間給与987万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,743人、発行済株式は108,818,916株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 西本興産 | 41.9% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 9.7% |
| 3 | 西本 佳代 | 5.6% |
| 4 | 日本カストディ銀行(信託口) | 5.1% |
| 5 | 岩切 隆吉 | 1.7% |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 1.5% |
| 7 | JPモルガン証券 | 1.3% |
| 8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 | 1.1% |
| 9 | GOVERNMENT OF NORWAY | 1.0% |
| 10 | HSBC BANK PLC A/C M AND G (ACS) VALUE PARTNERS CHINA EQUITY FUND | 0.9% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 82.8円 | 15円 | 45% | 3.9% | 29.7倍 |
| 2019年12月期 | 36.22円 | 15円 | 4% | 1.7% | 25.6倍 |
| 2020年12月期 | 277.8円 | 20円 | 4% | 10.8% | 8.8倍 |
| 2021年12月期 | 143.58円 | 198円 | 892% | 4.7% | 18.9倍 |
| 2022年12月期 | 2,848.51円 | 152円 | 7% | 66.9% | 0.8倍 |
| 2023年12月期 | 285.88円 | 115円 | 24% | 5.1% | 10.5倍 |
| 2024年12月期 | 150.54円 | 181円 | 103% | 7.5% | 11.5倍 |
| 2025年12月期 | 146.95円 | 147円 | 404% | 6.9% | 12.6倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1961年11月資本金300万円で和歌山市中島にノーリツ鋼機株式会社(有限会社ノーリツ光機製作所より組織変更)を設立
- 1961年11月基幹現像所用白黒フィルム自動現像機RF-20E販売開始1964年7月基幹現像所用カラーフィルム自動現像機RF-C1販売開始1976年6月フィルム現像からカラープリント仕上げまで45分で行えるQSS-1型を開発。QSS・ミニラボの原点、世界飛躍への原動力となる
- 1978年12月NAC Corporation(1981年1月にNORITSU AMERICA CORPORATIONに名称変更)を販売会社として設立(出資比率100%)し、北米市場へ進出1979年3月コンピュータを搭載し、発色の制御などを可能としたQSS-2型が完成1980年1月NORITSU
- 1981年12月NORITSU (UK) LIMITEDの100%子会社としてNoritsu (Deutschland) GmbHを設立し、ヨーロッパにおけるドイツ市場へ進出(
- 1982年10月に当社の100%子会社化)1984年6月NORITSU (FAR EAST) LIMITEDを販売会社として香港に設立(出資比率100%)し、中国・東南アジア市場へ進出1985年3月西本貿易株式会社の子会社としてNORITSU DO BRASIL LTDA.を設立(出資比率91.
- 1989年10月NORITSU KOKI AUSTRALIA PTY. LIMITEDを販売会社として設立(出資比率100%)し、オセアニア市場へ進出1996年2月大阪証券取引所市場第二部に上場1997年9月大阪証券取引所市場第一部に指定
- 1997年11月東京証券取引所市場第一部に上場2009年4月NKリレーションズ株式会社を設立し、新規事業進出を強化(2018年9月当社に吸収合併)
- 2009年11月NKアグリ株式会社を設立し、生鮮野菜の生産・販売事業に進出(2020年3月撤退)2010年6月株式会社ドクターネットを買収、医療支援事業に進出(2018年4月、株式会社日本医療データセンターへ譲渡)2010年7月医療分野の事業開拓を行うNKメディコ株式会社を設立(現株式会社プリメ
- 2012年12月株式会社全国通販グループを買収、シニア・ライフ事業を強化(2020年8月譲渡)2013年5月株式会社日本医療データセンター(現株式会社JMDC 2022年2月譲渡)、フィード株式会社、株式会社アイメディック等を買収、医療分野の事業を強化・拡大、株式会社秋田ケーブルテレビを買収、シ
- 2013年10月株式会社日本再生医療を設立、再生医療分野へ進出2015年1月テイボー株式会社を買収、ものづくり事業を強化・拡大2015年6月すべての本社機能を集約し、本店所在地を東京都港区に移転 年月概要2016年2月創業の事業である写真処理機器事業を営むNKワークス株式会社(現ノーリツプレシジ
- 2017年11月日本共済株式会社を買収、保険分野を強化(
- 2020年11月譲渡)2019年2月株式会社soliton corporationを買収、ものづくり事業におけるコスメ分野を強化2019年3月持株会社体制移行後初となる、中期経営計画 FY21を発表
- 2019年12月株式会社JMDCが東京証券取引所マザーズ市場に上場2020年2月株式会社日本再生医療の全株式を譲渡、創薬事業を廃止2020年3月アグリ・フード事業から撤退を決定2020年4月「Pioneer DJ」などのDJ機器を展開するAlphaTheta株式会社を買収2021年5月パーソナル
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 「お客様に信頼され支持される商品とサービスの提供」を企業理念とし、ミッションを「社会と人々に豊かさを」、ビジョンを「No.1/Only1を創造し続ける事業グループ」と定め、それらを目指し事業活動を行っております。 当社グループは、グローバルに通用する高い技術を活用したものづくり(部品・材料)事業、ものづくり(音響機器関連)事業を主な事業として営んでおります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当該事業におけるセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1) ものづくり(部品・材料) ペン先部材・コスメ部材・金属部材等の研究開発・生産・販売を実施しております。 主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。 テイボー株式会社 浜松メタルワークス株式会社 株式会社soliton corporation (2) ものづくり(音響機器関連) 音響機器の研究開発・設計・販売、サービスの提供を実施しております。 主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XS3C)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VIFV)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T3N6)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QG0I)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年12月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
