セルシードのセグメント · 試作 · 2025年12月期
再生医療支援事業
細胞シート再生医療の基盤ツールである「温度応答性細胞培養器材」及びその応用製品の研究開発・製造・販売を行う事業。再生医療に関する総合的なサポートを通じて、再生医療の研究開発及び事業化を支援する。
- 温度応答性細胞培養器材
- 細胞培養器材応用製品
- 再生医療受託サービス
何をしている事業か
(1) 「再生医療支援事業」 細胞シート再生医療の基盤ツールである「温度応答性細胞培養器材」及びその応用製品の研究開発・製造・販売、ならびに再生医療に関する総合的なサポートを通じて、再生医療の研究開発及び事業化を支援する事業 (2) 「細胞シート再生医療事業」 細胞シート再生医療等製品及びその応用製品の研究開発・製造・販売を通じて、細胞シート再生医療の普及を推進する事業 系統図は次のとおりであります。①再生医療支援事業 「温度応答性細胞培養器材」及びその応用製品の研究開発・製造・販売 再生医療受託サービス ②細胞シート再生医療事業 細胞シート再生医療事業は、患者自身(自己細胞)または患者以外(同種細胞)から必要な細胞を少量採取し、当社が開発した温度応答性細胞培養器材を用いて培養することにより組織を作製し、これを患者に提供するものです。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は1億円で、会社全体の100%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年12月期 | 2億円 | — | — | — |
| 2021年12月期 | 2億円 | -1億円 | 2億円 | 10人 |
| 2022年12月期 | 1億円 | -1億円 | 2億円 | 7人 |
| 2023年12月期 | 2億円 | -0億円 | 1億円 | 10人 |
| 2024年12月期 | 2億円 | -0億円 | 1億円 | 11人 |
| 2025年12月期 | 1億円 | -1億円 | 1億円 | 11人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 当社はこのような環境の下、コスト削減による財務体質の改善と安定的な財務基盤の確立を図りつつ、再生医療支援事業及び細胞シート再生医療事業における活動を推進いたしました。
- (a)再生医療支援事業(細胞培養器材、製造受託など) 細胞培養器材事業では、国内市場への取り組みとして器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化を進め、プロモーション活動として日本再生医療学会、日本薬学会、日本毒性学会、日本培養食料学会に当社ブースを出展し、情報収集及び器材製品の積極的な販売促進活動を行いました。
- ⑤生産、受注及び販売の実績(a)生産実績セグメント当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)前年同期比(%)再生医療支援事業(千円)50,29965.8細胞シート再生医療事業(千円)4351,905.5合計(千円)50,73566.4 (b)受注実績 当社は受注生産を行っておりませんので、該当事項はありません。
- セグメント当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)前年同期比(%)再生医療支援事業(千円)81,80342.6細胞シート再生医療事業(千円)1,875154.0合計(千円)83,67843.3(注)1 最近2事業年度の主要な輸出先及び輸出販売高ならびに割合は、次のとおりであります。
2024年12月期
- 当社はこのような環境の下、コスト削減による財務体質の改善と安定的な財務基盤の確立を図りつつ、再生医療支援事業及び細胞シート再生医療事業における活動を推進いたしました。
- (a)再生医療支援事業(細胞培養器材、製造受託など) 細胞培養器材事業では、器材製品の拡販に向けた既存代理店との協業強化及び日本再生医療学会、日本免疫学会、日本生化学会、日本分子生物学会年会など複数の学会において研究開発の成果をポスター発表するとともに、器材製品を展示した企業ブースを出展するなど、積極的な販売促進活動を継続しました。
- ⑤生産、受注及び販売の実績(a)生産実績セグメント当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)前年同期比(%)再生医療支援事業(千円)76,419100.3細胞シート再生医療事業(千円)223.1合計(千円)76,44199.3 (b)受注実績 当社は受注生産を行っておりませんので、該当事項はありません。
- セグメント当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)前年同期比(%)再生医療支援事業(千円)192,059105.3細胞シート再生医療事業(千円)1,21715.6合計(千円)193,277101.7(注)1 最近2事業年度の主要な輸出先及び輸出販売高並びに割合は、次のとおりであります。
2023年12月期
- 当社はこのような環境の下、コスト削減による財務体質の改善と安定的な財務基盤の確立を図りつつ、再生医療支援事業及び細胞シート再生医療事業における活動を推進いたしました。
- (a)再生医療支援事業(細胞培養器材、製造受託など) 細胞培養器材事業では、器材製品の拡販に向けた既存代理店との協業強化、2023年3月開催の第22回再生医療学会総会への付設展示会に当社ブースを出展するなど、当社器材製品の積極的な販売促進活動の結果、特に海外売上が前年比大幅に増加し、細胞培養器材事業としては過去最高の売上を達成することが出来ました。
- ⑤生産、受注及び販売の実績(a)生産実績セグメント当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)前年同期比(%)再生医療支援事業(千円)76,209168.0細胞シート再生医療事業(千円)74371.9合計(千円)76,952165.9 (b)受注実績 当社は受注生産を行っておりませんので、該当事項はありません。
- セグメント当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)前年同期比(%)再生医療支援事業(千円)182,334157.2細胞シート再生医療事業(千円)7,79974.9合計(千円)190,134150.4(注)1 最近2事業年度の主要な輸出先及び輸出販売高並びに割合は、次のとおりであります。
2022年12月期
- 当社はこのような環境の下、コスト削減による財務体質の改善と安定的な財務基盤の確立を図りつつ、再生医療支援事業及び細胞シート再生医療事業における活動を推進いたしました。
- (再生医療支援事業)細胞培養器材事業、製造受託など 細胞培養器材事業では、海外を中心とした継続的に拡大する細胞の大量回収に特化した新製品の需要に対応するため、フラスコ製品の研究開発をして参りましたが、2022年10月にUpCell®フラスコ製品を新発売いたしました。
- ⑤生産、受注及び販売の実績(a)生産実績セグメント当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)前年同期比(%)再生医療支援事業(千円)45,363-細胞シート再生医療事業(千円)1,033-合計(千円)46,396-(注)当事業年度より非連結決算に移行したことから、前年同期比については記載しておりません。
- セグメント当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)前年同期比(%)再生医療支援事業(千円)116,013-細胞シート再生医療事業(千円)10,414-合計(千円)126,427-(注)1 当事業年度より非連結決算に移行したことから、前年同期比については記載しておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XUKD)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGWL)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4XQ)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QIL1)
- 有価証券報告書 2021年12月期(S100NR3A)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
