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決算データ · 試作 · 2025年12月期

シンシア(7782)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シンシアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期42億円0億円27億円68.8%45人
2019年12月期44億円1億円29億円65.5%43人
2020年12月期42億円1億円29億円67.9%41人
2021年12月期46億円1億円1億円2.4%33億円62.0%46人
2022年12月期56億円2億円1億円2.7%36億円55.6%42人
2023年12月期60億円4億円3億円6.4%55億円44.0%57人
2024年12月期65億円5億円3億円7.3%55億円49.1%55人
2025年12月期75億円5億円3億円7.0%54億円52.4%60人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益65億円75億円+9
売上原価44億円51億円+6
売上総利益21億円24億円+3
販売費及び一般管理費16億円19億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)5億円5億円+0
経常利益5億円5億円+0
税引前利益5億円5億円−0
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円3億円−0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円17億円−2
流動資産46億円47億円+0
有形固定資産1億円1億円−0
のれん4億円4億円−1
非流動資産(固定資産)9億円7億円−2
資産合計55億円54億円−1
社債及び借入金(流動)12億円12億円+0
社債及び借入金(非流動)7億円5億円−2
流動負債20億円20億円+0
非流動負債(固定負債)8億円5億円−2
負債合計28億円26億円−2
親会社の所有者に帰属する持分25億円28億円+2
資本合計(純資産)27億円28億円+1
シンシア:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成31%7%61%現金及び現金同等物17億円(31%)有形固定資産1億円(1%)のれん4億円(7%)その他の資産33億円(61%)シンシア:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成31%61%現金及び現金同等物17億円(31%)有形固定資産1億円(1%)のれん4億円(7%)その他の資産33億円(61%)
資産合計を100とした構成。
シンシア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%18%51%社債及び借入金16億円(30%)その他の負債10億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(51%)非支配持分1億円(1%)シンシア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%18%51%社債及び借入金16億円(30%)その他の負債10億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(51%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円4億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円−0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
コンタクトレンズ事業70億円+15.0%7億円9.9%30億円34人
コンサルティング事業0億円−50.0%0億円33.3%1億円2人
システム事業5億円+9.8%1億円20.0%8億円16人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コンタクトレンズ事業 システム事業 コンサルティング事業

シンシア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益87%11%コンタクトレンズ事業7億円(87%)コンサルティング事業0億円(1%)システム事業1億円(11%)シンシア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益87%コンタクトレンズ事業7億円(87%)コンサルティング事業0億円(1%)システム事業1億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員60人
提出会社44人
平均年齢45.2歳
平均勤続年数8.6年
平均年間給与710万円
シンシア:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数65%31%コンタクトレンズ事業34億円(65%)コンサルティング事業2億円(4%)システム事業16億円(31%)シンシア:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数65%31%コンタクトレンズ事業34億円(65%)コンサルティング事業2億円(4%)システム事業16億円(31%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,135人、発行済株式は6,862,200株。

シンシア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ユカリア62%中村 研4.2%萩原 隼人1.7%相原 輝夫1.1%JPモルガン証券0.7%丸田 稔0.7%澁澤 大輔0.6%安部 孝一0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シンシア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ユカリア62%中村 研4.2%萩原 隼人1.7%相原 輝夫1.1%JPモルガン…0.7%丸田 稔0.7%澁澤 大輔0.6%安部 孝一0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ユカリア62.0%
2中村 研4.2%
3萩原 隼人1.7%
4相原 輝夫1.1%
5JPモルガン証券0.7%
6丸田 稔0.7%
7澁澤 大輔0.6%
8安部 孝一0.5%
9長嶺 英昌0.4%
10南雲 佳恵0.3%
シンシア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元40834%25598%金融機関207%金融商品取引業者1213%その他の法人40834%外国法人等731%個人その他25598%シンシア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元40834%25598%金融機関207%金融商品取引業者1213%その他の法人40834%外国法人等731%個人その他25598%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期2.37円2円32%0.8%230.4倍
2019年12月期12.29円4円41%4.1%51.7倍
2020年12月期22.92円13円63%7.4%30.9倍
2021年12月期13.39円5円43%4.2%43.6倍
2022年12月期10.5円4円31%3.3%48.2倍
2023年12月期46.68円14円28%13.4%11.5倍
2024年12月期47.25円19円36%11.8%10.3倍
2025年12月期40.72円17円44%9.6%12.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年11月東京都中央区に移転
  • 2008年11月㈱キャピタルメディカ(現㈱ユカリア)から事業譲受によりコンタクトレンズ製造・販売事業を継承2009年6月1日使い捨てコンタクトレンズ「L-CON 1DAY EXCEED」を発売2009年8月2週間交換コンタクトレンズ「2week CANVIEW」を発売2010年3月1ヶ月交換カラ
  • 2012年10月1日使い捨てサークルレンズ「L-CON 1DAY POP」を発売
  • 2012年12月1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「FAIRY 1day」を発売2013年1月1日使い捨てサークルレンズ「Ultimate 1DAY PEARL」を発売2013年3月Sincere Vision Co., Ltd.(香港)の株式取得2013年5月新視野光學股份有限公司(台湾)を設
  • 2014年11月1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin'」を発売
  • 2014年11月1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「Select FAIRY」を発売2015年3月1日使い捨てコンタクトレンズ「L-CON 1DAY MOISTURE」を発売2015年8月2週間交換カラーコンタクトレンズ「EYE BEAUTY 2week」を発売2015年9月1ヶ月交換カラーコン
  • 2016年11月1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「Select FAIRY USER SELECT」を発売
  • 2016年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2017年6月1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「EYEDDiCT by FAIRY」を発売
  • 2017年11月1日使い捨てコンタクトレンズ「1day Eye Well」を発売
  • 2017年12月東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部に市場変更2018年2月1ヶ月交換カラーコンタクトレンズ「Miche Bloomin' Monthly」を発売2018年4月1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「FAIRY 1day」をリニューアル2019年2月1日使い捨てコン
  • 2021年11月㈱ジェネリックコーポレーションの株式取得2022年2月1日使い捨てコンタクトレンズ「Pranair」を発売2022年3月2週間交換コンタクトレンズ「2week Eye Well」を発売2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行2022
  • 2022年12月㈱フォー・アイズよりクリニック運営に関するコンサルティング事業を譲受2023年2月2週間交換サークルレンズ「SINCERE 2WEEK S Cleché」を発売 年月概要
  • 2023年11月㈱タロスシステムズの株式51%を取得2024年3月㈱タロスシステムズの株式49%を取得し完全子会社化2024年3月1ヶ月交換カラーコンタクトレンズ「FAIRY 1month」を発売2025年2月1日使い捨て乱視用コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S 乱視用」を発売202

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社5社で構成されております。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、当社の親会社である株式会社ユカリアは、病院や介護施設への経営支援等、ヘルスケア関連事業を主軸としており、当社との事業上の取引関係はありません。セグメントの名称事業内容会社名コンタクトレンズ事業コンタクトレンズの製造株式会社シンシアコンタクトレンズの販売株式会社シンシア株式会社カラコンワークス株式会社ジェネリックコーポレーションSincere Vision Co.,Ltd.(香港)新視野光學股份有限公司(台湾)コンサルティング事業医療脱毛クリニック運営に関するコンサルティング株式会社シンシアシステム事業リユース業界向けパッケージシステムの設計、開発、販売及び保守株式会社タロスシステムズ (コンタクトレンズ事業)当社は、創業以来、コンタクトレンズの中でも成長カテゴリーである、1日使い捨て、2週間交換、1ヶ月交換タイプといった使い捨てクリアコンタクトレンズの販売に注力してまいりました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針