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決算データ · 試作 · 2026年5月期

シー・エス・ランバー(7808)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シー・エス・ランバーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期151億円4億円127億円20.8%331人
2019年5月期78億円2億円135億円20.4%327人
2020年5月期156億円6億円146億円22.8%329人
2021年5月期163億円14億円9億円8.7%161億円26.1%334人
2022年5月期251億円41億円28億円16.2%210億円32.7%315人
2023年5月期246億円33億円22億円13.2%224億円40.2%312人
2024年5月期211億円22億円14億円10.3%235億円43.7%321人
2025年5月期207億円18億円12億円8.6%269億円41.9%328人
2026年5月期204億円11億円7億円5.5%303億円39.2%320人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益207億円204億円−3
売上原価163億円166億円+2
売上総利益43億円38億円−5
販売費及び一般管理費26億円27億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)18億円11億円−6
経常利益17億円10億円−7
税引前利益17億円10億円−7
法人所得税5億円3億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円7億円−5

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円51億円+0
棚卸資産1億円1億円−0
流動資産96億円92億円−3
有形固定資産164億円200億円+36
のれん0億円1億円+1
非流動資産(固定資産)174億円211億円+37
資産合計269億円303億円+33
社債及び借入金(流動)22億円19億円−3
社債及び借入金(非流動)66億円92億円+26
流動負債79億円80億円+1
非流動負債(固定負債)77億円104億円+27
負債合計157億円184億円+28
親会社の所有者に帰属する持分112億円117億円+5
資本合計(純資産)113億円119億円+6
シー・エス・ランバー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成17%66%17%現金及び現金同等物51億円(17%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産200億円(66%)のれん1億円(0%)その他の資産51億円(17%)シー・エス・ランバー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成17%66%17%現金及び現金同等物51億円(17%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産200億円(66%)のれん1億円(0%)その他の資産51億円(17%)
資産合計を100とした構成。
シー・エス・ランバー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成37%24%39%社債及び借入金111億円(37%)その他の負債73億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分117億円(39%)非支配持分2億円(1%)シー・エス・ランバー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成37%24%39%社債及び借入金111億円(37%)その他の負債73億円(24%)親会社の所有者に帰属する…117億円(39%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー22億円18億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー16億円19億円+3
減価償却費4億円6億円+2
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プレカット144億円−5.4%1億円0.4%99億円274人
不動産賃貸13億円+19.6%7億円50.7%181億円2人
建築請負58億円+12.4%3億円5.9%28億円43人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プレカット 建築請負 不動産賃貸

シー・エス・ランバー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益6%63%31%プレカット1億円(6%)不動産賃貸7億円(63%)建築請負3億円(31%)シー・エス・ランバー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益63%31%プレカット1億円(6%)不動産賃貸7億円(63%)建築請負3億円(31%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員320人
提出会社209人
平均年齢40.8歳
平均勤続年数8年
平均年間給与493万円
シー・エス・ランバー:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数86%13%プレカット274億円(86%)不動産賃貸2億円(1%)建築請負43億円(13%)シー・エス・ランバー:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数86%プレカット274億円(86%)不動産賃貸2億円(1%)建築請負43億円(13%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は524人、発行済株式は1,850,100株。

シー・エス・ランバー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。千代35.7%INTERACTIVE BR8.2%日本証券金融4.6%上田八木短資3.7%内藤 征吾3%中井 千代助2.7%中井 俊輔2.7%中井 政助2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シー・エス・ランバー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。千代35.7%INTERACTIVE BR8.2%日本証券金融4.6%上田八木短資3.7%内藤 征吾3%中井 千代助2.7%中井 俊輔2.7%中井 政助2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1千代35.7%
2INTERACTIVE BROKERS LLC8.2%
3日本証券金融4.6%
4上田八木短資3.7%
5内藤 征吾3.0%
6中井 千代助2.7%
7中井 俊輔2.7%
8中井 政助2.7%
9中井 礼子2.7%
10野村證券2.1%
シー・エス・ランバー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元8327%1972%5953%金融機関1143%金融商品取引業者1092%その他の法人8327%外国法人等1972%個人その他5953%シー・エス・ランバー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元8327%5953%金融機関1143%金融商品取引業者1092%その他の法人8327%外国法人等1972%個人その他5953%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期201.79円40円33%14.6%5.8倍
2019年5月期102.93円22円27%6.9%10.0倍
2020年5月期351.54円50円22%21.0%3.6倍
2021年5月期489.05円50円7%23.7%3.6倍
2022年5月期1,508.43円80円6%49.9%2.4倍
2023年5月期1,212.03円80円8%28.2%2.6倍
2024年5月期776.11円80円13%14.9%4.3倍
2025年5月期625.99円80円16%10.7%4.3倍
2026年5月期374.69円80円24%6.0%7.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1990年10月建築現場における足場掛け払い請負業として、千葉市稲毛区長沼原町に株式会社エイ・エス・ビー(現 株式会社シー・エス・物流)を設立1991年1月プレカット事業を開始(福島県の他社に製造委託)1992年5月大口先専門の材木販売業として株式会社ウッドマルチコーポレーション(現 株式会社な
  • 2005年10月当社の不動産賃貸部門を分社化し、子会社の株式会社CLCコーポレーションを設立(千葉市花見川区幕張本郷)2006年2月山武工場を新設。プレカット加工(在来軸組工法)工場の一部を移転2006年8月パネル製造シージングマシンを導入。東金工場にてツーバイフォー工法のパネル製造を開始200
  • 2008年10月プレカットCADソフトウェア開発業として、千葉市花見川区幕張本郷に株式会社ベターリンク(現 株式会社シー・エス・ホーム)を設立2011年3月株式会社なのはなハウジングがISO9001認証を取得2012年2月株式会社プロスト(旧 株式会社ベターリンク、現 株式会社シー・エス・ホーム
  • 2013年10月CSL CAD VIETNAM COMPANY LIMITEDをベトナムに設立。CAD入力業務を開始(2026年4月に全株式売却)2015年9月本社を幕張事業所内へ移転2015年9月山武工場敷地内に第二工場を新設。在来軸組プレカット加工機械を刷新し、生産能力増強及び省エネ効率化を
  • 2017年11月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2018年6月株式会社シー・エス・マテリアル(現 連結子会社)を千葉県東金市に設立し、久瀬木材株式会社から製材事業、プレカット事業を事業譲受2019年2月第36期定時株主総会の決議により決算期を11月30日から5月31日に変更202
  • 2020年12月株式会社シー・エス・リアルエステート(現 連結子会社)及び株式会社シー・エス・不動産リース(現 連結子会社)を千葉市花見川区に設立2021年6月株式会社シー・エス・ビルド(現 連結子会社)を千葉市稲毛区に設立2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しによりJASDAQ(スタンダ
  • 2025年11月サンヨー建設株式会社(現 連結子会社)の株式取得 [シー・エス・ランバーグループ 変遷の系統図] シー・エス・ランバーグループ各社の変遷を系統図によって示しますと、次のとおりであります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社8社、非連結子会社1社(協同組合シー・エス・コープ)で構成されております。連結子会社は、株式会社シー・エス・物流、株式会社なのはなハウジング、株式会社シー・エス・ホーム、株式会社シー・エス・マテリアル、株式会社シー・エス・リアルエステート、株式会社シー・エス・不動産リース、株式会社シー・エス・ビルド及びサンヨー建設株式会社であり、プレカット事業、建築請負事業及び不動産賃貸事業を主な事業としております。当社及び当社の主な関係会社の事業における当社及び主な関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。(1) プレカット事業在来(木造軸組)工法及びツーバイフォー工法※1における木材のプレカット加工※2、並びにツーバイフォー工法におけるパネルの製造と、製品の販売及び建て方工事※3の請負を行っております。※1 在来工法とツーバイフォー工法の特長在来工法は、柱と梁を組み合わせて屋根などを支える工法で、間取りやデザインの自由度が高い。ツーバイフォー工法は、壁・床・天井・屋根パネルを組み合わせて家を支える工法で、一般に強度が高い。※2 プレカット加工のメリット①機械加工のため、手作業に比べて品質が安定する。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針