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シー・エス・ランバーのセグメント · 試作 · 2026年5月期

建築請負

この事業は住宅や建築物の請負施工を扱う。木造戸建住宅や木造一般建築物の建築請負、建設工事の請負を、なのはなハウジングやシー・エス・ホーム、サンヨー建設などのグループ会社を通じて行っている。

  • 木造戸建住宅
  • 木造一般建築物
  • 建設工事請負

何をしている事業か

木造戸建住宅・木造一般建築物の建築請負建設工事の請負

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシー・エス・ランバーが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱なのはなハウジング(注)5建築請負 事業千葉市稲毛区100%
㈱シー・エス・ホーム(注)3,6建築請負事業千葉市稲毛区100%
サンヨー建設㈱建築請負事業千葉県木更津市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年5月期の収益は58億円で、会社全体の26.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

シー・エス・ランバー・建築請負:収益と利益の推移シー・エス・ランバー・建築請負:収益と利益の推移収益2021/538億円2022/541億円2023/537億円2024/544億円2025/552億円2026/558億円利益2021/52022/51億円2023/51億円2024/53億円2025/54億円2026/53億円利益3億円シー・エス・ランバー・建築請負:収益と利益の推移シー・エス・ランバー・建築請負:収益と利益の推移収益2021/538億円2022/541億円2023/537億円2024/544億円2025/552億円2026/558億円利益2021/52022/51億円2023/51億円2024/53億円2025/54億円2026/53億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期38億円
2022年5月期41億円1億円16億円32人
2023年5月期37億円1億円15億円33人
2024年5月期44億円3億円16億円41人
2025年5月期52億円4億円24億円43人
2026年5月期58億円3億円28億円43人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • また、建築請負を新たな収益の柱として育成してまいりました。
  • b) 建築請負事業当セグメントにおきましては、組織体制強化のため、グループ全体での営業活動を行う組織変更を行い、大手取引先中心の提案・受注活動を推進してまいりました。
  • 建築請負事業については案件の大型化が売上に寄与したものの、支払手数料や貸倒引当金繰入額等の増加が利益を押し下げました。

2025年5月期

  • b) 建築請負事業当セグメントにおきましては、既存の取引先からの受注棟数増に向けた営業強化、新規先開拓、エリア拡大に努め、着工棟数199棟、うち、大型木造施設は23棟となりました。
  • 建築請負事業についてはエリア拡大に加え、とりわけ大型物件が倍増したことにより売上高が増加し、採算を重視した積算の改善などにより1棟当たりの利益も向上いたしました。

2024年5月期

  • また、千葉県を基盤としていた建築請負事業において、新たに神奈川県、東京都城南・城西エリアを中心とした建築請負事業のエリア拡大を図りました。
  • b) 建築請負事業当セグメントにおきましては、既存の取引先からの受注数増に向けた営業強化、新規先開拓に努め、着工棟数205棟、うち大型木造施設は12棟となり、売上高は前年同期を上回る結果となりました。
  • 2.上記「その他」区分の受注高及び受注残高は、開発分譲地における木造注文住宅の建築請負に係るものであります。
  • 2.上記「その他」区分の販売実績のうち、開発分譲地における木造注文住宅の建築請負に係る販売高は、120,062千円であります。

2023年5月期

  • b) 建築請負事業当セグメントにおきましては、既存の取引先からの受注数増に向けた営業強化、新規先開拓に努めましたが、着工棟数181棟、うち、大型木造施設は14棟となり、売上高は前年同期を下回る結果となりました。
  • 2.上記「その他」区分の受注高及び受注残高は、開発分譲地における木造注文住宅の建築請負に係るものであります。
  • 2.上記「その他」区分の販売実績のうち、開発分譲地における木造注文住宅の建築請負に係る販売高は、135,013千円であります。

2022年5月期

  • b) 建築請負事業当セグメントにおきましては、既存取引先に加え、新規取引先からの戸建て物件の受注や大型木造施設の建築請負が増加したことにより、大型木造施設16棟を含む265棟を着工し、197棟(大型木造施設15棟を含む)を完工いたしました。
  • なお、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、従来の方法に比べて、当連結会計年度の建築請負事業の売上高は437百万円増加し、セグメント利益は46百万円増加しております。
  • 2.上記「その他」区分の受注高及び受注残高は、開発分譲地における木造注文住宅の建築請負に係るものであります。
  • 2.上記「その他」区分の販売実績のうち、開発分譲地における木造注文住宅の建築請負に係る販売高は、70,014千円であります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。