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前田工繊のセグメント · 試作 · 2025年6月期

ソーシャルインフラ事業

土木資材、建築資材、農業資材、不織布の製造・販売を手がける事業。繊維とプラスチックを素材とした環境資材(ジオシンセティックス)を取り扱い、前田工繊産資や未来のアグリ、沖縄コーセンなどの関係会社を通じて展開している。

  • 土木資材
  • 建築資材
  • 農業資材
  • 不織布
  • 環境資材

何をしている事業か

当社グループの主な事業は、ソーシャルインフラ事業(主に土木資材、建築資材、農業資材、不織布の製造・販売)及びインダストリーインフラ事業(主に自動車用軽合金鍛造ホイールの製造・販売及び各種繊維を原料とした産業資材の製造・加工・販売)であります。<ソーシャルインフラ事業>当社は、1972年の設立以来、繊維とプラスチックを素材とした環境資材(ジオシンセティックス)を取り扱う事業に取り組んでおります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は前田工繊が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 前田工繊産資株式会社ソーシャル インフラ事業東京都文京区100%
未来のアグリ株式会社ソーシャル インフラ事業福井県坂井市100%
未来テクノ株式会社ソーシャル インフラ事業福井県坂井市100%
沖縄コーセン株式会社ソーシャル インフラ事業沖縄県那覇市100%
株式会社 セブンケミカルソーシャル インフラ事業東京都港区100%
株式会社犀工房ソーシャル インフラ事業滋賀県大津市100%
株式会社 釧路ハイミールソーシャル インフラ事業北海道釧路市100%
MAEDA KOSEN VIETNAM CO.,LTD.ソーシャル インフラ事業ベトナム社会主義 共和国100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は364億円で、会社全体の56.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

前田工繊・ソーシャルインフラ事業:収益と利益の推移前田工繊・ソーシャルインフラ事業:収益と利益の推移収益2021/6278億円2022/6227億円2023/6302億円2024/6317億円2025/6364億円利益2021/62022/640億円2023/664億円2024/668億円2025/674億円利益74億円前田工繊・ソーシャルインフラ事業:収益と利益の推移前田工繊・ソーシャルインフラ事業:収益と利益の推移収益2021/6278億円2022/6227億円2023/6302億円2024/6317億円2025/6364億円利益2021/62022/640億円2023/664億円2024/668億円2025/674億円利益74億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期278億円
2022年6月期227億円40億円237億円734人
2023年6月期302億円64億円285億円720人
2024年6月期317億円68億円290億円666人
2025年6月期364億円74億円378億円863人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (ソーシャルインフラ事業)主力の公共工事事業において、大型案件の進捗により盛土補強材、海洋土木製品の販売が好調に推移したほか、河川護岸材、景観資材の販売が堅調に推移し、売上・利益とも増加しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)18,052111.4インダストリーインフラ事業(百万円)19,947111.4合計(百万円)37,999111.4 b.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)7,248124.4インダストリーインフラ事業(百万円)152126.9合計(百万円)7,400124.4 c.受注実績当社グループは、大部分の品目が見込生産であり、受注残高も僅少であることから記載を省略しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)36,395114.9インダストリーインフラ事業(百万円)27,713114.8合計(百万円)64,108114.8(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年6月期

  • (ソーシャルインフラ事業)当社の公共工事事業は、盛土補強材において一部案件の納入遅れが生じた一方で、河川護岸材、海洋土木品、斜面緑化製品、コンクリート構造物の補修・補強用資材の販売が堅調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)16,208102.1インダストリーインフラ事業(百万円)17,900119.1合計(百万円)34,109110.3 b.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)5,828120.6インダストリーインフラ事業(百万円)11998.2合計(百万円)5,948120.0 c.受注実績当社グループは、大部分の品目が見込生産であり、受注残高も僅少であることから記載を省略しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)31,687105.1インダストリーインフラ事業(百万円)24,145120.4合計(百万円)55,833111.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年6月期

  • (ソーシャルインフラ事業)当社の公共工事事業においては、盛土補強材の販売が伸び悩んだものの、景観資材、河川護岸材、海洋土木品、斜面緑化製品の販売が堅調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)15,880-インダストリーインフラ事業(百万円)15,033-合計(百万円)30,914-(注)決算期変更の経過期間となる2022年6月期は2021年9月21日から2022年6月30日までの9か月10日間となるため、前年同期比については記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)4,833-インダストリーインフラ事業(百万円)122-合計(百万円)4,955-(注)決算期変更の経過期間となる2022年6月期は2021年9月21日から2022年6月30日までの9か月10日間となるため、前年同期比については記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)30,152-インダストリーインフラ事業(百万円)20,051-合計(百万円)50,204-(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年6月期

  • (ソーシャルインフラ事業)当社の公共工事事業においては、盛土補強材の販売が伸び悩んだものの、景観資材、海洋土木品、斜面環境製品等の販売が堅調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年9月21日至 2022年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)12,194-インダストリーインフラ事業(百万円)13,130-ヒューマンインフラ事業(百万円)--合計(百万円)25,324-(注)決算期変更の経過期間となる2022年6月期は2021年9月21日から2022年6月30日までの9か月10日間となるため、前年同期比については記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年9月21日至 2022年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)3,797-インダストリーインフラ事業(百万円)121-ヒューマンインフラ事業(百万円)--合計(百万円)3,919-(注)決算期変更の経過期間となる2022年6月期は2021年9月21日から2022年6月30日までの9か月10日間となるため、前年同期比については記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年9月21日至 2022年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)22,634-インダストリーインフラ事業(百万円)14,266-ヒューマンインフラ事業(百万円)--合計(百万円)36,901-(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。