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図解経済会社図鑑前田工繊(7821)決算データ › インダストリーインフラ事業

前田工繊のセグメント · 試作 · 2025年6月期

インダストリーインフラ事業

自動車用軽合金鍛造ホイールの製造・販売及び各種繊維を原料とした産業資材の製造・加工・販売を手がける事業。連結子会社のBBSジャパンが高級鍛造ホイールの製造を担い、自動車メーカー向けOEM供給とアフター市場向けの販売を行っている。

  • 軽合金鍛造ホイール
  • 産業資材

何をしている事業か

当社グループの主な事業は、ソーシャルインフラ事業(主に土木資材、建築資材、農業資材、不織布の製造・販売)及びインダストリーインフラ事業(主に自動車用軽合金鍛造ホイールの製造・販売及び各種繊維を原料とした産業資材の製造・加工・販売)であります。なお、これらの製品を構成する材料の一部は、インダストリーインフラ事業で生産している材料を使用しております。<インダストリーインフラ事業>連結子会社であるBBSジャパン株式会社は、ホイールメーカーとして高級鍛造ホイールの製造に特化し、自動車メーカー向けOEM供給とアフター市場向けの販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は前田工繊が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
BBSジャパン 株式会社インダストリー インフラ事業富山県高岡市100%
BBS Motorsport GmbHインダストリー インフラ事業ドイツ連邦共和国100%
未来コーセン株式会社インダストリー インフラ事業福井県坂井市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は277億円で、会社全体の43.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

前田工繊・インダストリーインフラ事業:収益と利益の推移前田工繊・インダストリーインフラ事業:収益と利益の推移収益2021/6156億円2022/6143億円2023/6201億円2024/6242億円2025/6277億円利益2021/62022/611億円2023/631億円2024/651億円2025/660億円利益60億円前田工繊・インダストリーインフラ事業:収益と利益の推移前田工繊・インダストリーインフラ事業:収益と利益の推移収益2021/6156億円2022/6143億円2023/6201億円2024/6242億円2025/6277億円利益2021/62022/611億円2023/631億円2024/651億円2025/660億円利益60億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期156億円
2022年6月期143億円11億円312億円421人
2023年6月期201億円31億円335億円460人
2024年6月期242億円51億円318億円490人
2025年6月期277億円60億円317億円504人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (インダストリーインフラ事業)自動車用鍛造ホイール事業については、国内自動車メーカーへのOEM供給、アフター市場向け販売とも堅調に推移し、海外子会社であるBBS Motorsport GmbHによる欧州での販売も好調に推移したことから、売上・利益ともに好調な結果となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)18,052111.4インダストリーインフラ事業(百万円)19,947111.4合計(百万円)37,999111.4 b.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)7,248124.4インダストリーインフラ事業(百万円)152126.9合計(百万円)7,400124.4 c.受注実績当社グループは、大部分の品目が見込生産であり、受注残高も僅少であることから記載を省略しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)36,395114.9インダストリーインフラ事業(百万円)27,713114.8合計(百万円)64,108114.8(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年6月期

  • (インダストリーインフラ事業)自動車ホイール事業については、鍛造ホイールを製造・販売する子会社のBBSジャパン株式会社において、自動車メーカー向けOEM供給やアフター市場向け製品が好調に推移したほか、同社のドイツ子会社BBS Motorsport GmbHの業績が大きく伸長した結果、前年同期と比べ売上が伸長し、利益は大幅に上回る結果となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)16,208102.1インダストリーインフラ事業(百万円)17,900119.1合計(百万円)34,109110.3 b.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)5,828120.6インダストリーインフラ事業(百万円)11998.2合計(百万円)5,948120.0 c.受注実績当社グループは、大部分の品目が見込生産であり、受注残高も僅少であることから記載を省略しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)31,687105.1インダストリーインフラ事業(百万円)24,145120.4合計(百万円)55,833111.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年6月期

  • (インダストリーインフラ事業)インダストリーインフラ事業では、精密機器製造用ワイピングクロス、衣料・各種産業資材用の丸編製品を製造・加工・販売する子会社の未来コーセン株式会社において、精密機器の一部生産調整によりワイピングクロスの売上が伸び悩んだほか、電力料や仕入れ価格の高騰によるコスト増加を受け、売上・利益とも計画を下回る結果となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)15,880-インダストリーインフラ事業(百万円)15,033-合計(百万円)30,914-(注)決算期変更の経過期間となる2022年6月期は2021年9月21日から2022年6月30日までの9か月10日間となるため、前年同期比については記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)4,833-インダストリーインフラ事業(百万円)122-合計(百万円)4,955-(注)決算期変更の経過期間となる2022年6月期は2021年9月21日から2022年6月30日までの9か月10日間となるため、前年同期比については記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)30,152-インダストリーインフラ事業(百万円)20,051-合計(百万円)50,204-(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年6月期

  • (インダストリーインフラ事業)インダストリーインフラ事業では、精密機器製造用ワイピングクロス、衣料・各種産業資材用の丸編製品を製造・加工・販売する子会社の未来コーセン株式会社において、半導体市況の回復や精密機器製造向け製品の受注確保により、主力のワイピングクロスの売上が順調であったことから、売上・利益とも堅調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年9月21日至 2022年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)12,194-インダストリーインフラ事業(百万円)13,130-ヒューマンインフラ事業(百万円)--合計(百万円)25,324-(注)決算期変更の経過期間となる2022年6月期は2021年9月21日から2022年6月30日までの9か月10日間となるため、前年同期比については記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年9月21日至 2022年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)3,797-インダストリーインフラ事業(百万円)121-ヒューマンインフラ事業(百万円)--合計(百万円)3,919-(注)決算期変更の経過期間となる2022年6月期は2021年9月21日から2022年6月30日までの9か月10日間となるため、前年同期比については記載しておりません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年9月21日至 2022年6月30日)前年同期比(%)ソーシャルインフラ事業(百万円)22,634-インダストリーインフラ事業(百万円)14,266-ヒューマンインフラ事業(百万円)--合計(百万円)36,901-(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。