図解経済
決算データオービス(7827)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑オービス(7827) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年10月期

オービス(7827)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オービスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期85億円7億円146億円22.1%173人
2019年10月期96億円4億円144億円24.8%175人
2020年10月期90億円2億円142億円26.2%189人
2021年10月期94億円2億円1億円2.4%138億円27.6%191人
2022年10月期113億円8億円5億円6.8%130億円33.3%189人
2023年10月期116億円7億円8億円5.8%122億円41.3%186人
2024年10月期114億円6億円4億円5.1%125億円43.4%206人
2025年10月期126億円7億円4億円5.2%126億円45.4%211人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益114億円126億円+12
売上原価93億円103億円+10
売上総利益22億円23億円+2
販売費及び一般管理費16億円17億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)6億円7億円+1
経常利益6億円6億円+1
税引前利益7億円6億円−0
法人所得税2億円2億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円4億円−0

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円11億円+3
棚卸資産1億円2億円+1
流動資産64億円69億円+5
有形固定資産58億円54億円−4
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)61億円57億円−4
資産合計125億円126億円+1
社債及び借入金(非流動)37億円35億円−2
流動負債30億円30億円+0
非流動負債(固定負債)41億円39億円−2
負債合計71億円69億円−2
親会社の所有者に帰属する持分53億円56億円+3
資本合計(純資産)54億円57億円+3
オービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成9%43%47%現金及び現金同等物11億円(9%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産54億円(43%)のれん0億円(0%)その他の資産59億円(47%)オービス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成43%47%現金及び現金同等物11億円(9%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産54億円(43%)のれん0億円(0%)その他の資産59億円(47%)
資産合計を100とした構成。
オービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成28%27%45%社債及び借入金35億円(28%)その他の負債33億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(45%)非支配持分1億円(1%)オービス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成28%27%45%社債及び借入金35億円(28%)その他の負債33億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(45%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円7億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-4億円+2
減価償却費6億円6億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
木材事業74億円+1.2%3億円4.0%45億円86人
ハウス・エコ事業44億円+34.2%4億円8.0%40億円98人
太陽光発電売電事業5億円+2.2%3億円65.2%17億円
ライフクリエイト事業4億円+0.0%1億円13.2%9億円14人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):木材事業 ハウス・エコ事業 太陽光発電売電事業 ライフクリエイト事業

オービス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益30%35%30%木材事業3億円(30%)ハウス・エコ事業4億円(35%)太陽光発電売電事業3億円(30%)ライフクリエイト事業1億円(5%)オービス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益30%35%30%木材事業3億円(30%)ハウス・エコ事業4億円(35%)太陽光発電売電事業3億円(30%)ライフクリエイト事業1億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員211人
提出会社189人
平均年齢45.9歳
平均勤続年数12.2年
平均年間給与526万円
オービス:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数43%49%7%木材事業86億円(43%)ハウス・エコ事業98億円(49%)ライフクリエイト事業14億円(7%)オービス:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数43%49%木材事業86億円(43%)ハウス・エコ事業98億円(49%)ライフクリエイト事業14億円(7%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,488人、発行済株式は1,775,469株。

オービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中浜 勇治24.7%和幸9.3%肥田 亘2.8%藤井 實2.7%大阪中小企業投資育成2.5%宇藤 秀樹2.4%鹿野産業2.4%萩野 幸治2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オービス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中浜 勇治24.7%和幸9.3%肥田 亘2.8%藤井 實2.7%大阪中小企業…2.5%宇藤 秀樹2.4%鹿野産業2.4%萩野 幸治2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中浜 勇治24.7%
2和幸9.3%
3肥田 亘2.8%
4藤井 實2.7%
5大阪中小企業投資育成2.5%
6宇藤 秀樹2.4%
7鹿野産業2.4%
8萩野 幸治2.4%
9山本 康司2.3%
10中山 恒一1.5%
オービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元2915%13977%金融機関398%金融商品取引業者304%その他の法人2915%外国法人等114%個人その他13977%オービス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元13977%金融機関398%金融商品取引業者304%その他の法人2915%外国法人等114%個人その他13977%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期402.62円20円5%24.2%2.2倍
2019年10月期227.62円20円9%11.6%3.7倍
2020年10月期111.91円20円18%5.3%7.8倍
2021年10月期53.73円20円37%2.5%15.5倍
2022年10月期309.51円40円13%13.3%3.5倍
2023年10月期432.54円66.6円15%16.2%3.6倍
2024年10月期246.65円67円24%8.0%5.8倍
2025年10月期238.24円60円25%7.6%6.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1959年11月に有限会社中浜材木店(出資金1,000千円)を設立いたしました。その後、株式会社への組織変更、合併を行い、1992年4月に株式会社オービスへ商号変更しております。 年月概要
  • 1959年11月有限会社中浜材木店(出資金1,000千円)を設立1962年5月広島県世羅郡世羅西町(現世羅町)に製材工場を建設、コンクリート用型枠パネル生産開始1968年3月ニュージーランド松の製材工場建設、建築用構造材(桁)の生産開始、プレハブ部材の生産開始1971年6月広島県福山市に製材工場
  • 1986年10月中浜住宅株式会社を中浜ハウス株式会社に商号変更1987年3月本社工場(木材事業)を広島県福山市に建設及び移転(2018年8月閉鎖)1987年5月広島県賀茂郡豊栄町(現広島県東広島市)に豊栄工場(現ハウス・エコ事業広島工場)建設
  • 1987年12月広島市西区に賃貸ビルを建設し、不動産賃貸開始(2023年4月売却)中浜ハウス株式会社の本社を移転1989年4月カラオケハウスの製造販売開始
  • 1989年10月広島市安佐北区にカラオケハウス1号店を開店1990年4月愛知県豊橋市に東海工場(木材事業、ハウス・エコ事業)を建設(
  • 2009年10月操業停止)1990年9月中浜ハウス株式会社と中浜木材株式会社が合併し、株式会社オービス・ナカハマ(資本金232,000千円)に商号変更1991年4月カラオケハウスの運営を株式会社オービス・ナカハマから日之出興業株式会社へ移管1992年4月株式会社オービス・ナカハマを株式会社オービ
  • 2000年12月パナマ国に子会社TUI MARITIME S.A.を設立(2014年9月清算結了)2002年8月TUI MARITIME S.A.所有の木材運搬船「グリーンホープ(最大積載量35,000トン)」完成、航海開始(2014年5月売却)
  • 2002年11月株式会社パルが中須ゴルフ倶楽部の営業譲渡を受け営業開始2003年5月広島県福山市に賃貸マンションを取得し、賃貸開始(
  • 2022年12月売却)2006年9月ジャスダック証券取引所に上場2007年7月広島県福山市に賃貸マンション2棟を取得し、賃貸開始(2024年2月売却)2008年8月兵庫県姫路市に姫路工場(木材事業)を建設(
  • 2014年11月閉鎖)2010年2月太陽光発電システムの施工販売開始
  • 2015年11月広島県福山市にフィットネスクラブ1号店を開店(
  • 2023年10月閉店)2016年4月本社を現在地に移転2016年5月株式会社パルを吸収合併2018年4月広島県福山市に福山工場(木材事業)を建設(2018年6月稼働開始)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行20

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、梱包用材等の製造、販売、プレハブハウス・鋼構造物の製造、販売、仮設建物等のリース、一般建築及び太陽光発電システムの請負、自然エネルギー等による発電事業、ゴルフ場の運営を主な事業の内容としております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 (木材事業) ニュージーランドから輸入した松(ラジアータパイン)及び国産スギを原材料として、国内の工場(広島県福山市)において製材を行い、梱包用材、パレット用材、ドラム用材、土木建設仮設用材及び木材チップ等を製造、販売しております。 (ハウス・エコ事業) プレハブハウス・鋼構造物の製造、販売、仮設建物等のリース、一般建築及び太陽光発電システムの請負を行っております。 (太陽光発電売電事業) 自然エネルギー等による発電事業を行っております。 (ライフクリエイト事業) ゴルフ場1ヶ所の運営を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針