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オービスのセグメント · 試作 · 2025年10月期

ハウス・エコ事業

この事業はプレハブハウスや鋼構造物を扱う。製造・販売に加え、仮設建物のリースや一般建築、太陽光発電システムの請負も手がけ、寿鉄工がグループに加わっている。

  • プレハブハウス
  • 鋼構造物
  • 太陽光発電システム

何をしている事業か

(ハウス・エコ事業) プレハブハウス・鋼構造物の製造、販売、仮設建物等のリース、一般建築及び太陽光発電システムの請負を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオービスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 寿鉄工株式会社ハウス・エコ事業鳥取県米子市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年10月期の収益は44億円で、会社全体の34.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オービス・ハウス・エコ事業:収益と利益の推移オービス・ハウス・エコ事業:収益と利益の推移収益2024/1033億円2025/1044億円利益2024/102億円2025/104億円利益4億円オービス・ハウス・エコ事業:収益と利益の推移オービス・ハウス・エコ事業:収益と利益の推移収益2024/1033億円2025/1044億円利益2024/102億円2025/104億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年10月期33億円2億円36億円85人
2025年10月期44億円4億円40億円98人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年10月期

  • このような環境のもと、前連結会計年度にグループ入りした寿鉄工株式会社(ハウス・エコ事業)において、大型溶接ロボットの導入を行うなど、生産能力の向上及び増強に努めてまいりました。
  • (ハウス・エコ事業)建設業界におきましては、公共投資はインフラ整備を中心として堅調に推移し、民間の設備投資についても回復傾向がみられるものの、建設資材価格や技能労働者不足による労務費の高騰が建設コスト全体の上昇につながるなど、厳しい経営環境が続いております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年11月1日至 2025年10月31日)生産高(千円)前年同期比(%)木材事業5,311,24298.1ハウス・エコ事業4,334,883136.2合計9,646,125112.2(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ハウス・エコ事業4,125,791105.92,779,02292.3(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年10月期

  • このような環境のもと、2024年3月に寿鉄工株式会社(ハウス・エコ事業セグメント)の発行済株式の全てを取得し連結子会社化いたしました。
  • (ハウス・エコ事業)建設業界におきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資についても持ち直しの傾向が見られるものの、人件費や建設資材の高騰に加え、人材不足や時間外労働の上限規制など一部の働き方改革関連法案が2024年4月から適用されたことへの対応(建設業の2024年問題)等、依然として厳しい事業環境が続いております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日)生産高(千円)前年同期比(%)木材事業5,415,089-ハウス・エコ事業3,182,520-合計8,597,610-(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ハウス・エコ事業3,895,852-3,010,863-(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年10月期

  • このような環境のもと、当社は当期より五ヵ年の中期経営計画「NEXT STEP 10」を公表し、選択と集中による経営資源の有効活用と成長市場への事業拡大を強化し、最重点施策である「ハウス・エコ事業におけるMグレード認定工場の取得」を念頭に、木材事業福山工場の生産効率改善のための設備投資を実施するなど、中期経営計画の達成に向けた新たなスタートを踏み出しました。
  • (ハウス・エコ事業)建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間の建設投資につきましても徐々に持ち直しの動きが見られるものの、慢性的な人手不足や資材価格の高騰に伴う建設コストの上昇等により、依然として厳しい事業環境で推移いたしました。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日)生産高(千円)前年同期比(%)木材事業5,468,18597.4ハウス・エコ事業3,137,243137.6合計8,605,429109.0 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称期首契約残高期中契約高期中契約実行高期末契約残高金額(千円)金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)ハウス・エコ事業2,828,6732,668,81175.73,178,934138.22,318,550 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年10月期

  • (ハウス・エコ事業)建設業界におきましては、公共投資を中心に一定の底堅さを維持した一方、依然として労務単価、鋼材価格をはじめとする建設コスト高騰や納期遅延等による影響が深刻化し、厳しい事業環境が続いております。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日)生産高(千円)前年同期比(%)木材事業5,613,023116.5ハウス・エコ事業2,279,995125.8合計7,893,018119.0 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称期首契約残高期中契約高期中契約実行高期末契約残高金額(千円)金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)ハウス・エコ事業1,602,8213,526,910167.32,301,059126.02,828,673 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • ハウス・エコ事業におきましては、提案力及び品質等を含めた総合的な競争力向上への取り組みにより営業力強化に努めました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。