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決算データ · 試作 · 2025年10月期

萩原工業(7856)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、萩原工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期265億円19億円318億円66.4%1,524人
2019年10月期297億円20億円326億円68.6%1,525人
2020年10月期272億円19億円328億円71.7%1,474人
2021年10月期277億円23億円16億円8.1%348億円72.5%1,370人
2022年10月期300億円14億円9億円4.6%385億円67.4%1,299人
2023年10月期313億円20億円31億円6.3%427億円65.8%1,297人
2024年10月期331億円21億円15億円6.3%426億円68.1%1,299人
2025年10月期319億円15億円18億円4.6%427億円72.3%1,292人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益331億円319億円−12
売上原価243億円236億円−7
売上総利益89億円84億円−5
販売費及び一般管理費68億円69億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)21億円15億円−6
経常利益22億円18億円−4
税引前利益22億円26億円+4
法人所得税7億円8億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円18億円+3

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物56億円59億円+3
棚卸資産24億円27億円+3
流動資産220億円211億円−8
有形固定資産182億円184億円+3
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)206億円216億円+10
資産合計426億円427億円+2
社債及び借入金(流動)18億円17億円−1
社債及び借入金(非流動)36億円28億円−8
流動負債88億円78億円−10
非流動負債(固定負債)47億円39億円−8
負債合計135億円118億円−17
親会社の所有者に帰属する持分277億円288億円+11
資本合計(純資産)291億円310億円+19
萩原工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成14%6%43%37%現金及び現金同等物59億円(14%)棚卸資産27億円(6%)有形固定資産184億円(43%)のれん1億円(0%)その他の資産157億円(37%)萩原工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成43%37%現金及び現金同等物59億円(14%)棚卸資産27億円(6%)有形固定資産184億円(43%)のれん1億円(0%)その他の資産157億円(37%)
資産合計を100とした構成。
萩原工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成11%17%67%社債及び借入金45億円(11%)その他の負債73億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分288億円(67%)非支配持分22億円(5%)萩原工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成17%67%社債及び借入金45億円(11%)その他の負債73億円(17%)親会社の所有者に帰属する…288億円(67%)非支配持分22億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー44億円45億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-17億円-17億円+1
減価償却費17億円21億円+4
有形固定資産の取得による支出-33億円-25億円+9
配当金の支払額-7億円-9億円−2

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
合成樹脂加工製品事業263億円−1.7%12億円4.4%344億円1,143人
機械製品事業61億円−9.1%3億円4.9%45億円149人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):合成樹脂加工製品事業 機械製品事業

萩原工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益79%21%合成樹脂加工製品事業12億円(79%)機械製品事業3億円(21%)萩原工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益79%21%合成樹脂加工製品事業12億円(79%)機械製品事業3億円(21%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,292人
提出会社545人
平均年齢41.5歳
平均勤続年数17.4年
平均年間給与623万円
萩原工業:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数88%12%合成樹脂加工製品事業1,143億円(88%)機械製品事業149億円(12%)萩原工業:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数88%合成樹脂加工製品事業1,143億円(88%)機械製品事業149億円(12%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は38,289人、発行済株式は14,897,600株。

萩原工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。萩原10.1%日本マスタートラスト信託銀行8.1%日本カストディ銀行(信託口)3.6%萩原工業従業員持株会3.2%萩原 邦章3%萩原 賦一1.4%広島銀行(常任代理人 日本カ1.4%三菱UFJ銀行1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合萩原工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。萩原10.1%日本マスター…8.1%日本カストデ…3.6%萩原工業従業…3.2%萩原 邦章3%萩原 賦一1.4%広島銀行(常任…1.4%三菱UFJ銀行1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1萩原10.1%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.1%
3日本カストディ銀行(信託口)3.6%
4萩原工業従業員持株会3.2%
5萩原 邦章3.0%
6萩原 賦一1.4%
7広島銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)1.4%
8三菱UFJ銀行1.4%
9商工組合中央金庫0.7%
10福山通運0.7%
萩原工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元24855%20081%99902%金融機関24855%金融商品取引業者397%その他の法人20081%外国法人等3255%個人その他99902%萩原工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元99902%金融機関24855%金融商品取引業者397%その他の法人20081%外国法人等3255%個人その他99902%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期130.27円32円24%9.2%12.8倍
2019年10月期139.23円34円25%9.3%11.7倍
2020年10月期130.75円36円30%8.2%11.4倍
2021年10月期111.88円36円35%6.6%13.4倍
2022年10月期65.86円36円66%3.7%15.5倍
2023年10月期223.09円50円35%11.6%7.2倍
2024年10月期110.63円60円95%5.3%13.3倍
2025年10月期128.49円65円60%6.0%12.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1962年11月岡山県倉敷市水島に花莚たて糸用ポリエチレン糸の製造・販売を目的として株式会社萩原商店の水島工場を分社独立させ萩原工業株式会社(資本金15,000千円、代表取締役社長 萩原賦一)を設立1969年4月岡山県倉敷市水島にある本社工場敷地内にフラットヤーン製造工場を増設1970年2月岡山
  • 1994年11月北海道札幌市中央区に札幌営業所を開設
  • 1994年12月飯塚精機株式会社より紙用スリッターの技術を継承し、スリッター事業に参入1995年3月インドネシア共和国西ジャワ州にウイハルタ・カルヤ・アグン社(インドネシア共和国)と三菱化学株式会社及び当社(当社出資比率65%)等による合弁会社ハギハラ・ウイハルタ・インドネシア社(資本金4,00
  • 2002年12月中華人民共和国山東省にラミクロス製品の製造・販売を目的として子会社青島萩原工業有限公司(資本金700,000千円)を設立(当社出資比率100%)2003年5月新星織布株式会社が日本ファブウエルド株式会社に商号変更2005年1月中華人民共和国上海市に各種自動機器製品の設計・製造を目

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社16社で構成され、合成樹脂加工製品関連の原糸、クロス及びラミクロス等の製造・販売及び機械製品関連の製造・販売を主な内容として事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 (1)合成樹脂加工製品事業当社及びハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社では合成樹脂加工製品関連の原糸、クロス、ラミクロス及びこれらの二次製品の各種製造・販売を行っております。ハギハラ・インダストリーズ・マッカレン社ではメルタック(果物、野菜の包装資材)の製造・販売を行っております。バルチップ株式会社ではバルチップの国内外への販売、バルチップ・アジア社他8社ではバルチップの海外販売、ハギハラ・インダストリーズ・イグアス社ではバルチップの製造・販売、東洋平成ポリマー株式会社では合成樹脂加工製品関連のフィルム、原糸、ラミクロスの製造・販売をそれぞれ行っております。 (2)機械製品事業当社にてスリッター、ワインダー及び押出関連機器等各種産業機械の製造・販売を行っております。また、萩華機械技術(上海)有限公司ではスリッター、ワインダー及び押出関連機器等各種産業機械の設計・製造・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針