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決算データ · 試作 · 2026年3月期

フジシールインターナショナル(7864)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フジシールインターナショナルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,547億円62億円1,495億円59.8%4,478人
2019年3月期1,622億円83億円1,521億円63.0%4,703人
2020年3月期1,609億円88億円1,527億円63.9%5,719人
2021年3月期1,636億円124億円84億円7.6%1,594億円64.7%5,741人
2022年3月期1,703億円106億円61億円6.2%1,647億円66.5%5,892人
2023年3月期1,840億円82億円69億円4.5%1,800億円67.0%5,767人
2024年3月期1,966億円133億円103億円6.8%1,927億円68.6%5,692人
2025年3月期2,124億円188億円122億円8.9%2,098億円69.2%5,639人
2026年3月期2,178億円205億円207億円9.4%2,261億円71.3%5,670人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,124億円2,178億円+54
売上原価1,674億円1,694億円+21
売上総利益450億円483億円+34
販売費及び一般管理費262億円279億円+17
営業利益(売上総利益−販管費)188億円205億円+16
経常利益183億円220億円+37
税引前利益179億円243億円+65
法人所得税57億円37億円−20
当期利益(親会社の所有者に帰属)122億円207億円+85

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物344億円358億円+14
棚卸資産112億円112億円−0
流動資産1,331億円1,386億円+56
有形固定資産651億円751億円+100
のれん9億円9億円+1
非流動資産(固定資産)768億円875億円+107
資産合計2,098億円2,261億円+163
社債及び借入金(流動)60億円40億円−20
社債及び借入金(非流動)28億円56億円+28
流動負債562億円529億円−33
非流動負債(固定負債)83億円119億円+36
負債合計646億円648億円+3
親会社の所有者に帰属する持分1,206億円1,365億円+159
資本合計(純資産)1,453億円1,613億円+160
フジシールインターナショナル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%33%46%現金及び現金同等物358億円(16%)棚卸資産112億円(5%)有形固定資産751億円(33%)のれん9億円(0%)その他の資産1,031億円(46%)フジシールインターナショナル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%33%46%現金及び現金同等物358億円(16%)棚卸資産112億円(5%)有形固定資産751億円(33%)のれん9億円(0%)その他の資産1,031億円(46%)
資産合計を100とした構成。
フジシールインターナショナル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%60%11%社債及び借入金96億円(4%)その他の負債552億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分1,365億円(60%)非支配持分248億円(11%)フジシールインターナショナル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%60%社債及び借入金96億円(4%)その他の負債552億円(24%)親会社の所有者に帰属す…1,365億円(60%)非支配持分248億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー213億円216億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-44億円−9
減価償却費88億円84億円−3
有形固定資産の取得による支出-67億円-170億円−103
配当金の支払額-40億円-39億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本1,006億円−1.9%96億円9.6%1,044億円1,932人
米州683億円+3.2%66億円9.7%716億円1,364人
欧州387億円+11.6%26億円6.8%334億円1,061人
アセアン194億円−0.6%17億円8.9%242億円1,313人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 米州 欧州 アセアン

フジシールインターナショナル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益47%32%13%8%日本96億円(47%)米州66億円(32%)欧州26億円(13%)アセアン17億円(8%)フジシールインターナショナル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益47%32%日本96億円(47%)米州66億円(32%)欧州26億円(13%)アセアン17億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,670人
提出会社46人
平均年齢47歳
平均勤続年数13.6年
平均年間給与803万円
フジシールインターナショナル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数34%24%19%23%日本1,932億円(34%)米州1,364億円(24%)欧州1,061億円(19%)アセアン1,313億円(23%)フジシールインターナショナル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数34%24%19%23%日本1,932億円(34%)米州1,364億円(24%)欧州1,061億円(19%)アセアン1,313億円(23%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,896人、発行済株式は60,161,956株。

フジシールインターナショナル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。創包14.5%日本マスタートラスト信託銀行12%公益財団法人フジシール財団8.9%日本カストディ銀行(信託口)5.7%藤尾 弘子3.3%公益財団法人Innovati3.3%CEPLUX- THE IN3.2%THE CHASE MANH3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フジシールインターナショナル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。創包14.5%日本マスター…12%公益財団法人…8.9%日本カストデ…5.7%藤尾 弘子3.3%公益財団法人I…3.3%CEPLUX- THE IN3.2%THE CHASE MANH3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1創包14.5%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.0%
3公益財団法人フジシール財団8.9%
4日本カストディ銀行(信託口)5.7%
5藤尾 弘子3.3%
6公益財団法人Innovation of FUJI3.3%
7CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 23.2%
8THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT3.0%
9RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT2.3%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.7%
フジシールインターナショナル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元114919%148328%174502%149391%金融機関114919%金融商品取引業者13920%その他の法人148328%外国法人等174502%個人その他149391%フジシールインターナショナル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元174502%金融機関114919%金融商品取引業者13920%その他の法人148328%外国法人等174502%個人その他149391%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期108.91円23円16%7.2%39.5倍
2019年3月期144.78円29円27%8.9%27.6倍
2020年3月期155.51円32円29%9.1%12.3倍
2021年3月期150.93円32円33%8.3%16.4倍
2022年3月期111.7円35円34%5.8%15.1倍
2023年3月期125.43円35円6.0%12.0倍
2024年3月期187.77円60円45%8.1%11.0倍
2025年3月期224.93円68円44%8.8%11.6倍
2026年3月期387.43円81円34%13.5%6.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年10月キャップシールの製造・販売を目的として株式会社藤尾製作所(大阪市鶴見区)を設立(現株式会社フジシールインターナショナル、大阪市淀川区)1975年9月タックラベルの製造・販売を目的として、株式会社西嶋シーリング印刷所の株式を取得し子会社化
  • 1975年12月ニチメン株式会社(現双日株式会社)と合弁で米州での製造・販売を目的としてAmerican Fuji Seal, Inc.(カリフォルニア州)を設立1980年6月タックラベル事業会社の社名を株式会社フジタック(大阪市淀川区)へ変更1981年9月シュリンクラベルの製造を目的として、名
  • 1986年11月シュリンクラベルの製造を目的として、筑波工場(茨城県稲敷郡阿見町)を開設
  • 1990年10月包装機械の製造・販売を目的として株式会社フジアステック(大阪市淀川区)を設立
  • 1993年12月包装機械の製造・販売を目的としてIntersleeve B.V.(現Fuji Seal Europe B.V.)の株式を取得し子会社化(オランダ)1994年9月販売会社である株式会社フジシールを合併するとともに商号を株式会社フジシールに変更1995年1月タイでの製造・販売を目的と
  • 1997年10月日本証券業協会に株式を店頭登録2001年1月米州におけるシュリンクラベル及び各種包材資材、包装関連機器の製造・販売の業容拡大を目的として、Owens-Illinois Labels, Inc.の株式を取得し子会社化するとともに、商号をAmerican Fuji Seal, Inc
  • 2002年11月欧州におけるシュリンクラベル及び各種包材資材、包装関連機器の製造・販売の業容拡大を目的として、フランスのラベル印刷会社F.B. FINANCE S.A.(事業会社L.D. PIERRE BURIOT S.A.)の株式を取得し子会社化するとともに、商号をFuji Seal Euro
  • 2003年12月東京証券取引所市場第一部に株式を上場2004年6月コーポレート・ガバナンスの強化及び経営の透明性の向上を主な目的として、委員会設置会社(現 指名委員会等設置会社)へ移行
  • 2004年10月純粋持株会社に移行し、商号を株式会社フジシールインターナショナルに変更2005年5月欧州における生産体制増強のため、Fuji Seal Poland Sp.zo.o.(ポーランド)を設立2007年1月タックラベルの製造・販売を事業内容として株式会社フジタックイースト(大阪市淀川区
  • 2008年10月米州における生産体制増強のため、Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V.(メキシコ)を設立2010年7月欧州グループ会社を統括する地域持株会社Fuji Seal B.V.(オランダ)を設立し、当社が保有する欧州グループ会社株式の現物出
  • 2013年11月S×S(エスバイエス)センター(兵庫県尼崎市)を開設し、株式会社フジアステック・堺工場(大阪府堺市)と株式会社フジシール・技術センター(大阪市鶴見区)の拠点を統合2014年2月日本におけるタックラベル及びソフトパウチなどの製造・販売のため、株式会社フジシールウエスト(大阪市淀川区
  • 2015年12月タックラベルやソフトパウチ等の軟包装容器の製造・販売を目的として、株式会社フジシールウエスト宇部工場(山口県宇部市)を設立2018年7月インドにおける各種包装資材及びラベル装着機の販売のため、Fuji Seal India Pvt Ltd.(インド)を設立2020年3月アセアン・

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フジシールインターナショナル)、子会社26社により構成され、シュリンクラベル、タックラベル及びソフトパウチを中心としたパッケージングシステムの企画、提案、開発、製造及び販売等の事業展開をしております。Fuji Seal Switzerland AGは、当連結会計年度において清算したため、連結の範囲から除外しております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、下記は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49号第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 〔日 本〕名 称事業の内容㈱フジシールシュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ及び包装機械を中心としたパッケージングシステムの企画、提案、開発、製造及び販売を主な事業内容としております。㈱フジアステック包装機械のメンテナンスサービスを主な事業内容としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針