フジシールインターナショナルのセグメント · 試作 · 2026年3月期
日本
シュリンクラベルやタックラベル、ソフトパウチ、包装機械を中心としたパッケージングシステムの企画・提案・開発・製造・販売を手がける。中核会社の株式会社フジシールを中心に、タックラベルの製造や医薬品の検査・包装サービスなどを行うグループ会社が国内に連なる。
- シュリンクラベル
- タックラベル
- ソフトパウチ
- 包装機械
何をしている事業か
シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ及び包装機械を中心としたパッケージングシステムの企画、提案、開発、製造及び販売を主な事業内容としております。、包装機械のメンテナンスサービスを主な事業内容としております。、タックラベルの製造、販売を主な事業内容としており、その大部分を㈱フジシールに納入しております。、タックラベル及びソフトパウチの製造、販売を主な事業内容としており、その大部分を㈱フジシールに納入しております。、国内グループ会社に対する事務サービス提供を主な事業内容としております。、医薬品の検査・包装サービスの受託製造及び販売を主な事業内容としております。、取手ファーマ㈱への工場設備の賃貸を主な事業内容としております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,006億円で、会社全体の44.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 930億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 923億円 | 76億円 | 875億円 | 2,012人 |
| 2023年3月期 | 971億円 | 76億円 | 931億円 | 1,998人 |
| 2024年3月期 | 989億円 | 88億円 | 952億円 | 2,009人 |
| 2025年3月期 | 1,026億円 | 99億円 | 982億円 | 2,032人 |
| 2026年3月期 | 1,006億円 | 96億円 | 1,044億円 | 1,932人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (日本)シュリンクラベルは売上高483億41百万円(前期比0.0%増)、タックラベルは売上高75億4百万円(前期比11.9%減)、ソフトパウチは売上高218億95百万円(前期比4.2%減)、機械は売上高74億45百万円(前期比8.6%増)、その他は売上高154億47百万円(前期比3.4%減)となりました。
- その結果、日本全体の売上高は1,006億35百万円(前期比1.9%減)、損益面は営業利益96億37百万円(前期比2.6%減)となりました。
2025年3月期
- なお、品目別区分について、当連結会計年度より日本セグメントの「シュリンクラベル」事業に含めていた一部を「その他」事業に変更しております。
- (日本)シュリンクラベルは売上高483億24百万円(前期比3.1%増)、タックラベルは売上高85億14百万円(前期比1.7%増)、ソフトパウチは売上高228億58百万円(前期比11.1%増)、機械は売上高68億58百万円(前期比3.2%増)、その他は売上高159億88百万円(前期比2.5%減)となりました。
- その結果、日本全体の売上高は1,025億45百万円(前期比3.7%増)、損益面は営業利益98億92百万円(前期比12.7%増)となりました。
2024年3月期
- (日本)シュリンクラベルは売上高502億23百万円(前期比4.8%増)、タックラベルは売上高83億70百万円(前期比8.8%減)、ソフトパウチは売上高205億65百万円(前期比0.9%増)、機械は売上高66億48百万円(前期比2.7%減)、その他は売上高130億53百万円(前期比1.7%増)となりました。
- その結果、日本全体の売上高は988億61百万円(前期比1.8%増)、損益面は営業利益87億79百万円(前期比15.2%増)となりました。
2023年3月期
- (日本)シュリンクラベルは売上高479億6百万円(前期比4.7%増)、タックラベルは売上高91億78百万円(前期比6.7%減)、ソフトパウチは売上高203億86百万円(前期比19.2%増)、機械は売上高68億31百万円(前期比12.9%増)、その他は売上高128億32百万円(前期比5.3%減)となりました。
- その結果、日本全体の売上高は971億35百万円(前期比5.2%増)、損益面は営業利益76億23百万円(前期比0.3%増)となりました。
2022年3月期
- また、品目別区分について、日本セグメントの「医薬等受託包装」を「その他」へ、米州セグメントの「その他ラベル」を「その他」へ、それぞれ従来の区分から変更しております。
- (日本)シュリンクラベルは売上高457億59百万円(前期比2.0%増)、タックラベルは売上高98億39百万円(前期比9.9%減)、ソフトパウチは売上高171億4百万円(前期比3.9%増)、機械は売上高60億53百万円(前期比11.1%減)、その他は売上高135億48百万円(前期比2.8%減)となりました。
- その結果、日本全体の売上高は923億5百万円(前期比0.7%減)、損益面は営業利益75億97百万円(前期比6.7%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHJH)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1PG)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOOM)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1NV)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE48)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
