図解経済
決算データ旭化学工業(7928)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑旭化学工業(7928) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年8月期

旭化学工業(7928)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、旭化学工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期78億円0億円57億円75.9%592人
2019年8月期85億円-3億円52億円74.2%599人
2020年8月期77億円1億円52億円74.2%567人
2021年8月期104億円8億円6億円7.8%64億円71.8%549人
2022年8月期107億円5億円4億円4.9%69億円76.8%549人
2023年8月期87億円2億円0億円2.0%64億円79.9%514人
2024年8月期83億円0億円1億円0.5%70億円79.6%482人
2025年8月期84億円-1億円1億円-0.6%67億円79.2%477人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益83億円84億円+0
売上原価76億円76億円−0
売上総利益8億円8億円+0
販売費及び一般管理費7億円8億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)0億円-1億円−1
経常利益2億円1億円−1
税引前利益2億円1億円−1
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円−0

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円16億円−4
棚卸資産2億円2億円−0
流動資産36億円32億円−4
有形固定資産23億円26億円+3
非流動資産(固定資産)34億円35億円+2
資産合計70億円67億円−3
社債及び借入金(流動)1億円
流動負債12億円12億円−0
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計14億円14億円−0
親会社の所有者に帰属する持分41億円42億円+0
資本合計(純資産)55億円53億円−2
旭化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成24%39%35%現金及び現金同等物16億円(24%)棚卸資産2億円(3%)有形固定資産26億円(39%)その他の資産23億円(35%)旭化学工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成24%39%35%現金及び現金同等物16億円(24%)棚卸資産2億円(3%)有形固定資産26億円(39%)その他の資産23億円(35%)
資産合計を100とした構成。
旭化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成19%62%17%社債及び借入金1億円(2%)その他の負債13億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分42億円(62%)非支配持分11億円(17%)旭化学工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成19%62%17%社債及び借入金1億円(2%)その他の負債13億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分42億円(62%)非支配持分11億円(17%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円1億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円1億円+1
減価償却費2億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-6億円−4
配当金の支払額-0億円-0億円−0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本36億円+0.3%-2億円-6.7%42億円156人
中国39億円−4.4%2億円4.6%30億円250人
タイ9億円+19.7%0億円1.1%6億円71人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):中国 日本 タイ

旭化学工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益95%5%中国2億円(95%)タイ0億円(5%)旭化学工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益95%中国2億円(95%)タイ0億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員477人
提出会社156人
平均年齢40.8歳
平均勤続年数11.2年
平均年間給与404万円
旭化学工業:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数33%52%15%日本156億円(33%)中国250億円(52%)タイ71億円(15%)旭化学工業:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数33%52%15%日本156億円(33%)中国250億円(52%)タイ71億円(15%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,439人、発行済株式は3,896,000株。

旭化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。杉浦 武14.3%杉浦 求9.5%旭化学工業取引先持株会7.1%三幸商会4.9%岡崎信用金庫3.5%マキタ2.5%碧南小型運送1.6%ASGJapan(株)1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合旭化学工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。杉浦 武14.3%杉浦 求9.5%旭化学工業取…7.1%三幸商会4.9%岡崎信用金庫3.5%マキタ2.5%碧南小型運送1.6%ASGJapan(株)1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1杉浦 武14.3%
2杉浦 求9.5%
3旭化学工業取引先持株会7.1%
4三幸商会4.9%
5岡崎信用金庫3.5%
6マキタ2.5%
7碧南小型運送1.6%
8ASGJapan(株)1.4%
9細川 陽介1.3%
10帝人1.1%
旭化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元3892%33258%金融機関1112%金融商品取引業者365%その他の法人3892%外国法人等298%個人その他33258%旭化学工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元33258%金融機関1112%金融商品取引業者365%その他の法人3892%外国法人等298%個人その他33258%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期13.05円7円7%1.0%35.5倍
2019年8月期-84.73円9円
2020年8月期14.8円6円36%1.2%24.0倍
2021年8月期171.18円35円63%13.1%6.2倍
2022年8月期121.24円28円18%7.9%5.9倍
2023年8月期7.35円13円14%0.4%81.8倍
2024年8月期29.98円12円15%1.8%20.1倍
2025年8月期15.07円10円0.9%40.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1981年11月生産の合理化を図るため、生産設備を本社工場から安城工場へ移設。1982年1月本社事務部門を本社から安城工場へ移設。1982年3月金型部門の充実を図るため、資本金5,000千円にて、関係会社 旭モールド株式会社を設立。1985年4月自社ブランド製品として樹脂アンカープラグを開発、発
  • 1990年10月今後の需要の増大に対応するため、工場と本社事務所の建設を目的として、衣浦臨海工業用地を取得。1993年4月日本証券業協会に株式を店頭登録。1996年2月本社工場用地(愛知県碧南市神有町七丁目11番地)を売却。1996年3月本社登記を愛知県碧南市神有町七丁目11番地より愛知県碧南市
  • 2001年12月中国に旭日塑料制品(昆山)有限公司を設立(現・連結子会社)
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2004年12月旭日塑料制品(昆山)有限公司にて本社工場が完成。移転して操業開始。2006年1月旭日塑料制品(昆山)有限公司にて第2工場が完成。2006年5月衣浦臨海工業用地に第2工場を増設。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。20

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(旭化学工業株式会社)及び子会社2社(旭日塑料制品(昆山)有限公司及びAsahi Plus Co.,Ltd.)により構成されており、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を主な事業としております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。 なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)日本 当社が、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を行っております。(2)中国旭日塑料制品(昆山)有限公司が、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を行っております。(3)タイAsahi Plus Co.,Ltd.が、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針