旭化学工業のセグメント · 試作 · 2025年8月期
日本
この事業はプラスチック製品の成形加工および樹脂成形用金型の設計・製作を担う。当社が国内で自動車部品や電動工具部品向けの部材を手がけている。愛知県碧南市に研究開発施設(植物工場)を新設し、新たな研究開発にも着手した。
- プラスチック製品成形加工
- 樹脂成形用金型
- 自動車部品
- 電動工具部品
何をしている事業か
(1)日本 当社が、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年8月期の収益は36億円で、会社全体の42.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年8月期 | 45億円 | — | — | — |
| 2022年8月期 | 37億円 | -0億円 | 37億円 | 163人 |
| 2023年8月期 | 35億円 | -1億円 | 39億円 | 154人 |
| 2024年8月期 | 36億円 | -1億円 | 42億円 | 155人 |
| 2025年8月期 | 36億円 | -2億円 | 42億円 | 156人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- イ.日本 国内は、自動車部品の受注は減少しましたが、電動工具部品の受注が増加し、売上高は35億95百万円(前期比0.1%増)、2024年10月に愛知県碧南市に研究開発施設(植物工場)を新設し研究開発を開始しました。
2024年8月期
- イ.日本 国内は、自動車部品の受注は部品供給不足が改善されましたが、自然災害等による取引先の非稼働の影響により減少しました。
2023年8月期
- イ.日本 国内は、自動車部品の受注が部品供給不足の改善により増加しましたが、電動工具向けの受注が減少し、売上高は35億19百万円(前期比4.6%減)、営業損失は1億15百万円(前期は営業損失44百万円)となりました。
2022年8月期
- イ.日本 国内は、電動工具向け、自動車向けの受注が新型コロナウイルス感染拡大等に伴う部品供給不足による生産計画の見直しにより共に減少し、売上高は36億87百万円(前期比17.7%減)、営業損失は44百万円(前期は営業利益1億54百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100X6CC)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100UV4R)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100SDHB)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100POVO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
