旭化学工業のセグメント · 試作 · 2025年8月期
中国
この事業はプラスチック製品の成形加工および樹脂成形用金型の設計・製作を担う。中国子会社の旭日塑料制品(昆山)有限公司を通じて手がけている。電動工具部品を中心に、牧田(中国)有限公司や株式会社イノアックコーポレーション、牧田(昆山)有限公司、株式会社マキタなどに供給している。
- プラスチック製品成形加工
- 樹脂成形用金型
- 電動工具部品
何をしている事業か
(2)中国旭日塑料制品(昆山)有限公司が、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は旭化学工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 旭日塑料制品 (昆山)有限公司 (注)1.2 | 中国 | 中国 (中華人民共和国 江蘇省昆山市) | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年8月期の収益は39億円で、会社全体の46.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年8月期 | 57億円 | — | — | — |
| 2022年8月期 | 64億円 | 6億円 | 39億円 | 310人 |
| 2023年8月期 | 45億円 | 3億円 | 33億円 | 280人 |
| 2024年8月期 | 41億円 | 2億円 | 33億円 | 256人 |
| 2025年8月期 | 39億円 | 2億円 | 30億円 | 250人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- ロ.中国 中国は、電動工具部品の受注が増加しましたが、売上高は為替の影響により減少し39億29百万円(前期比4.3%減)、営業利益は1億77百万円(同16.0%増)となりました。
- 相手先前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日)当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)牧田(中国)有限公司2,130,19625.51,966,18323.5㈱イノアックコーポレーション2,001,64324.01,884,78822.5牧田(昆山)有限公司1,640,75319.71,863,42422.3㈱マキタ954,49711.41,075,23612.9合計6,727,09080.76,789,63281.2 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2024年8月期
- ロ.中国 中国は、電動工具部品の受注が減少し、売上高は41億7百万円(前期比7.9%減)、営業利益は1億52百万円(同49.1%減)となりました。
- 相手先前連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日)当連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)牧田(中国)有限公司2,991,17734.52,130,19625.5㈱イノアックコーポレーション2,016,91723.32,001,64324.0牧田(昆山)有限公司1,384,61416.01,640,75319.7㈱マキタ775,5039.0954,49711.4合計7,168,21282.76,727,09080.7 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2023年8月期
- ロ.中国 中国は、電動工具部品の受注が減少し、売上高は44億60百万円(前期比30.2%減)、営業利益は3億円(同50.9%減)となりました。
- 相手先前連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日)当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)牧田(中国)有限公司3,730,44534.82,991,17734.5㈱イノアックコーポレーション1,848,13217.22,016,91723.3牧田(昆山)有限公司2,483,09523.21,384,61416.0㈱マキタ1,132,18310.6775,5039.0合計9,193,85785.87,168,21282.7 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2022年8月期
- 為替の影響が大きく前期レートより18.9%円安元高となり、円換算した中国の売上高の為替の影響額は前期比11億5百万円増加しました。
- 営業利益はエネルギー価格の高騰による経費の増加や、中国工場の上海ロックダウンによる工場非稼働の影響により5億27百万円(同34.6%減)、経常利益は6億62百万円(同14.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億89百万円(同29.5%減)となりました。
- ロ.中国 中国は、上海ロックダウンの影響により2022年4月に工場が非稼働となり受注が減少しましたが為替の影響により、売上高は63億87百万円(前期比12.8%増)、営業利益は工場非稼働時の固定費が利益を圧迫したため6億11百万円(同11.4%減)となりました。
- 相手先前連結会計年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日)当連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)牧田(中国)有限公司2,910,88028.03,730,44534.8㈱イノアックコーポレーション2,446,81723.51,848,13217.2牧田(昆山)有限公司2,431,42523.42,483,09523.2㈱マキタ1,358,73813.11,132,18310.6合計9,147,86187.99,193,85785.8 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100X6CC)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100UV4R)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100SDHB)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100POVO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
