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リーガルコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

靴卸売事業

この事業は靴の卸売販売を行う。専門店や百貨店などの取引先に商品を供給し、リーガル販売が製造・修理も担っている。

  • 卸売販売

何をしている事業か

なお、「靴小売事業・靴卸売事業 (生産関連等)」は、「靴小売事業」及び「靴卸売事業」それぞれの報告セグメントに振り分けており、「その他」は報告セグメントに含まれておりません。(主な関係会社) 当社、㈱リーガルリテール、上海麗格鞋業有限公司 靴卸売事業主に各種靴の専門店及び百貨店等への靴関連の卸売販売をしております。(主な関係会社) 当社、㈱リーガル販売 靴小売事業・靴卸売事業 (生産関連等)主に各種靴の製造、修理及び販売等を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はリーガルコーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱リーガル販売 (注)5靴卸売事業千葉県浦安市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は84億円で、会社全体の36.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

リーガルコーポレーション・靴卸売事業:収益と利益の推移リーガルコーポレーション・靴卸売事業:収益と利益の推移収益2021/387億円2022/386億円2023/387億円2024/393億円2025/390億円2026/384億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−2億円2024/31億円2025/33億円2026/3−1億円利益−1億円リーガルコーポレーション・靴卸売事業:収益と利益の推移リーガルコーポレーション・靴卸売事業:収益と利益の推移収益2021/387億円2022/386億円2023/387億円2024/393億円2025/390億円2026/384億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−2億円2024/31億円2025/33億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期87億円
2022年3月期86億円-2億円130人
2023年3月期87億円-2億円118人
2024年3月期93億円1億円109人
2025年3月期90億円3億円98人
2026年3月期84億円-1億円111人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 靴卸売事業 靴卸売事業では、既存取引先の減少・売場縮小等が進むなか、取引先への販売方法や販路の見直し、異業種・他社ブランドとの協業や新規取引先開拓に取り組んでまいりました。
  • 靴卸売事業全体の業績につきましては、国内の革靴市場が全般的にシュリンクしており、ネット通販は伸長しているものの、既存取引先の売上減少を補うには至らず、売上高は前年実績を下回りました。
  • d. 販売実績 セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)靴小売事業14,412△1.1靴卸売事業8,416△6.2その他12△22.4合計22,841△3.0 (注) 「その他」の販売高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を除いております。
  • 靴卸売事業 靴卸売事業につきましては、外部ECモールが好調に推移したほか、Z世代との関係性強化を図る「The kenford Fineshoes」の公式オンラインストアの売上高が増加いたしました。

2025年3月期

  • 靴卸売事業 靴卸売事業では、既存取引先の減少・売場縮小等が進むなか、収益性の改善に向けた取引先への販売方法の見直しや新たな顧客創造としての新規取引先開拓に取り組んでまいりました。
  • 靴卸売事業全体の業績につきましては、既存取引先の売上減少を補うには至らず、売上高は前年実績を下回りましたが、利益面では在庫効率改善施策の効果から、流通値引額が減少するなど回復傾向にあります。
  • d. 販売実績 セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)靴小売事業14,5730.8靴卸売事業8,968△3.2その他1658.1合計23,558△0.7 (注) 「その他」の販売高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を除いております。
  • 靴卸売事業 靴卸売事業につきましては、外部ECモールが好調に推移したものの、既存取引先の減少・売場縮小等や、地方のショッピングモール、靴専門店、大型チェーン店等において消費者物価上昇の影響による低価格志向などにより、売上高は 8,968百万円 (前年同期比 3.2%減)となりました。

2024年3月期

  • 靴卸売事業 靴卸売事業では、取引先の減少・売場縮小等が進むなか、収益性の改善に向けた既存取引先への販売方法の見直しや新たな顧客創造としての新規取引先開拓に取り組んでまいりました。
  • d. 販売実績 セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)靴小売事業14,4534.3靴卸売事業9,2676.8その他10△61.8合計23,7315.2 (注) 「その他」の販売高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を除いております。
  • 靴卸売事業 靴卸売事業につきましては、取引先の減少・売場縮小等が進むなか、収益性の改善に向けた既存取引先への販売方法の見直しや、同業他社やアパレル企業、インフルエンサーとのコラボレーションやセレクトショップとのイベント開催等を積極的に行ったことなどにより、売上高は 9,267百万円 (前年同期比 6.8%増) 、営業利益は 88百万円 (前年同期は営業損失 166百万円) となりました。

2023年3月期

  • 靴卸売事業 靴卸売事業では、取引先の減少・売場縮小の影響に加え、サプライチェーンの混乱は続いており、インポートブランドやカジュアルシューズ等海外調達商品の納期遅延や欠品が発生しており、徐々に改善はしているものの販売機会ロスは依然として続いております。
  • d. 販売実績 セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)靴小売事業13,85413.1靴卸売事業8,6791.4その他27437.1合計22,5618.4 (注) 「その他」の販売高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を除いております。
  • 靴卸売事業につきましては、各業態ともに売場・店舗の縮小、撤退・廃業等による影響が大きい中、百貨店業態では集客が改善に向かったことにより、売上高は 8,679百万円 (前年同期比 1.4%増) 、営業損失は 166百万円 (前年同期は営業損失 203百万円) となりました。

2022年3月期

  • 靴小売事業では、各種販促施策の効果もあり前年同期比で16.5%の増収となる一方で靴卸売事業では、取引先の売場縮小・撤退・廃業等の影響により、前年同期比で1.2%の減収となるなどセグメント間で格差が出ておりますが、全体では当連結会計年度の売上高は、前年同期比で8.4%の増収となりました。
  • 靴卸売事業 靴卸売事業では、第3四半期までの売上高につきましては、前年同四半期比で6.2%の減収、第4四半期(2022年1月から2022年3月まで)の売上高は、前年同四半期比で12.6%の増収と回復傾向にはあるものの、年間では1.2%の減収と靴小売事業と比較して未だに厳しい状況は続いております。
  • d. 販売実績 セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)靴小売事業12,25216.5靴卸売事業8,557△1.2その他5△77.2合計20,8148.4 (注) 「その他」の販売高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を除いております。
  • 靴卸売事業におきましては、主力の百貨店業態を中心に各業態ともに売場・店舗の縮小、撤退・廃業等による影響が大きく、売上高は 8,557百万円 (前年同期比1.2%減)、営業損失は203百万円 (前年同期は営業損失1,221百万円) となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。