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リンテックのセグメント · 試作 · 2026年3月期

洋紙・加工材関連

この事業は紙関連製品を扱う。カラー封筒用紙や色画用紙、特殊機能紙、高級印刷用紙、建材用紙のほか、粘着製品用の剥離紙や光学関連製品用の剥離フィルム、合成皮革や炭素繊維複合材料向けの工程紙などを製造・販売している。

  • 色画用紙
  • 特殊機能紙
  • 剥離紙
  • 剥離フィルム
  • 工程紙

何をしている事業か

(主要な関係会社)・当社・LINTEC SINGAPORE PRIVATE LIMITED・LINTEC OF AMERICA, INC.・LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(SINGAPORE) PRIVATE LIMITED・LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(EUROPE)GMBH・LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(PHILIPPINES), INC.・LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(SHANGHAI), INC.・LINTEC INDUSTRIES(MALAYSIA) SDN.BHD.・LINTEC SPECIALITY FILMS(TAIWAN), INC.・LINTEC INDUSTRIES(SARAWAK) SDN.BHD.・LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(TAIWAN), INC.・LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(MALAYSIA) SDN.BHD.・LINTEC KOREA, INC.・LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(VIETNAM) CO., LTD・LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(KOREA), INC. (3)洋紙・加工材関連当事業においては、カラー封筒用紙、色画用紙、特殊機能紙、高級印刷用紙、建材用紙、粘着製品用剥離紙、光学関連製品用剥離フィルム、合成皮革用工程紙、炭素繊維複合材料用工程紙などの製造・販売をしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はリンテックが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日本製紙株式会社 (注)8洋紙・加工材関連東京都千代田区

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は507億円で、会社全体の15.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

リンテック・洋紙・加工材関連:収益と利益の推移リンテック・洋紙・加工材関連:収益と利益の推移収益2021/3434億円2022/3462億円2023/3473億円2024/3480億円2025/3496億円2026/3507億円利益2021/32022/310億円2023/3−17億円2024/30億円2025/35億円2026/310億円利益10億円リンテック・洋紙・加工材関連:収益と利益の推移リンテック・洋紙・加工材関連:収益と利益の推移収益2021/3434億円2022/3462億円2023/3473億円2024/3480億円2025/3496億円2026/3507億円利益2021/32022/310億円2023/3−17億円2024/30億円2025/35億円2026/310億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期434億円
2022年3月期462億円10億円911人
2023年3月期473億円-17億円888人
2024年3月期480億円0億円889人
2025年3月期496億円5億円866人
2026年3月期507億円10億円824人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔洋紙・加工材関連〕 前連結会計年度当連結会計年度前期比増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高35,01936,0149952.8 洋紙事業部門14,87614,677△198△1.3 加工材事業部門20,14221,3361,1945.9営業利益53597744182.6 当セグメントの売上高は洋紙事業については総じて低調に推移したものの、加工材事業において剥離紙や剥離フィルムが堅調であったことにより36,014百万円(前期比2.8%増)となりました。
  • 〔固定資産の減損〕当連結会計年度において、洋紙・加工材関連セグメントのうち、洋紙事業の収益性が低下したため減損の兆候があると判断し、洋紙事業の固定資産に係る資産グループ4,080百万円について、減損損失の認識の要否判定を行いました。

2025年3月期

  • 〔洋紙・加工材関連〕 前連結会計年度当連結会計年度前期比増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高33,45835,0191,5614.7 洋紙事業部門15,32914,876△452△3.0 加工材事業部門18,12920,1422,01311.1営業利益215355142,443.1 当セグメントの売上高は洋紙事業部門においてカラー封筒用紙の需要減少の影響を受けましたが、加工材事業部門で電子材料用剥離紙や合成皮革用工程紙の販売数量が増加したことにより35,019百万円(前期比4.7%増)となりました。
  • 〔固定資産の減損〕当連結会計年度において、洋紙・加工材関連セグメントのうち、洋紙事業の収益性が低下したため減損の兆候があると判断し、洋紙事業の固定資産に係る資産グループ11,119百万円について、減損損失の認識の要否判定を行いました。

2024年3月期

  • 〔洋紙・加工材関連〕 前連結会計年度当連結会計年度前期比増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高33,22533,4582330.7 洋紙事業部門16,13415,329△805△5.0 加工材事業部門17,09018,1291,0386.1営業利益又は営業損失(△)△1,688211,709- 当セグメントの売上高は販売数量は低調であったものの価格改定効果もあり前期並みの33,458百万円(前期比0.7%増)となりました。
  • 〔固定資産の減損〕当連結会計年度において、洋紙・加工材関連セグメントのうち、洋紙事業で主要な原材料であるパルプ価格の高止まりの影響を大きく受けたことにより収益性が低下したため減損の兆候があると判断し、洋紙事業の固定資産に係る資産グループ10,897百万円について、減損損失の認識の要否判定を行いました。

2023年3月期

  • 〔洋紙・加工材関連〕 前連結会計年度当連結会計年度前期比増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高33,03533,2251890.6 洋紙事業部門15,34116,1347925.2 加工材事業部門17,69417,090△603△3.4営業利益又は営業損失(△)971△1,688△2,659- 当セグメントの売上高は33,225百万円(前期比0.6%増)、利益面においてはパルプを中心とした原燃料価格上昇などの影響を大きく受け、1,688百万円(同-%)の営業損失となりました。
  • 〔固定資産の減損〕当連結会計年度において、洋紙・加工材関連セグメントのうち、洋紙事業で主要な原材料であるパルプ価格上昇の影響を大きく受けたことにより収益性が低下したため減損の兆候があると判断し、洋紙事業の固定資産に係る資産グループ9,519百万円について、減損損失の認識の要否判定を行いました。

2022年3月期

  • 〔電子・光学関連〕 前連結会計年度当連結会計年度前年同期比増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高88,97691,3792,4032.7 アドバンストマテリアルズ事業部門55,29467,42912,13421.9 オプティカル材事業部門33,68123,950△9,731△28.9営業利益15,06719,1764,10827.3 (注)2022年3月期の期首より洋紙・加工材関連の一部製品を電子・光学関連へ移管しました。
  • 〔洋紙・加工材関連〕 前連結会計年度当連結会計年度前年同期比増減額増減率 百万円百万円百万円%売上高31,18133,0351,8545.9 洋紙事業部門14,44215,3418986.2 加工材事業部門16,73817,6949555.7営業利益2,138971△1,167△54.6 (注)2022年3月期の期首より洋紙・加工材関連の一部製品を電子・光学関連へ移管しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。