会社図鑑
リンテック(7966)
リンテックは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は3,194億円。
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分類の根拠:リンテック 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
印刷材・産業工材関連、電子・光学関連、洋紙・加工材関連の製品を製造・加工・販売する会社だ。印刷材・産業工材関連では、シール・ラベル用の粘着製品とラベリングマシン、自動車用の粘着製品、工業用の粘着テープ、ウインドーフィルム、屋外看板・広告用のフィルム、内装用の化粧フィルムを作る。
電子・光学関連では、半導体関連の粘着テープと半導体関連の装置、積層セラミックコンデンサ関連のテープ、光学ディスプレイ関連の粘着製品を作る。洋紙・加工材関連では、カラー封筒用紙、色画用紙、特殊機能紙、高級印刷用紙、建材用紙、粘着製品用の剥離紙、光学関連製品用の剥離フィルム、合成皮革や炭素繊維複合材料の工程紙を作る。アジア・米国・欧州に生産と販売の子会社を持ち、米国とASEANの地域には統括の会社を置く。製紙の会社がその他の関係会社にあたり、製品を売り、原材料を仕入れる関係にある。
印刷材・産業工材関連55%
シール・ラベル用粘着製品、自動車用粘着製品、工業用テープ、各種フィルムの区分
電子・光学関連30%
半導体関連の粘着テープと装置、コンデンサ用テープ、光学ディスプレイ用粘着製品の区分
洋紙・加工材関連15%
封筒用紙・印刷用紙・特殊機能紙と、剥離紙・剥離フィルム・工程紙の区分
誰に売る
客はシールやラベルを貼る先、自動車や建物にフィルムを使う先、半導体やコンデンサやディスプレイを作るメーカー、封筒用紙や印刷用紙や工程紙を使う先だ。日本のほかアジア・米国・欧州に広がる。
業績5年
2026年3月期の売上高は3,194億円、営業利益は252億円、親会社株主に帰属する当期純利益は174億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は24%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.9%、2025年3月期が7.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率7.9%は、図鑑にある「化学・素材」の会社225社の中で上から91番目。中央値は6.9%で、真ん中あたり。
売上の伸び+24%は、上から56番目。中央値は+17%で、高い方。
従業員1人あたりの売上6,099万円は、上から62番目。中央値は4,845万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、225社の中で上から36番目。中央値は499億円。
比べた相手は、三菱ケミカル・旭化成・東レ・住友化学・AGC・王子HD・日本ペイント・三井化学・日本酸素・積水化学・日本製紙・エア・ウォーター・DIC・日東電工・東ソー・レンゴー・東洋製罐グループHD・日本板硝子・帝人・カネカ・クラレ・三菱瓦斯化学・関西ペイント・ダイセル・UBE・東洋紡・ADEKA・日本ゼオン・日本触媒・デンカ・ニフコ・artience・トクヤマ・東海カーボン・住友ベークライト・日本電気硝子・北越コーポレーション・日産化学・日油・サカタインクス・ニチアス・アイカ工業・日本化薬・エフピコ・高砂香料工業・トーモク・フジシール・品川リフラ・クミアイ化学・東亞合成・クレハ・ZACROS・三菱製紙・石原産業・日本曹達・住友精化・ジェイエスピー・セントラル硝子・倉敷紡績・ノリタケ・中国塗料・日本パーカライジング・太陽ホールディングス・コニシ・リケンテクノス・三洋化成・大日精化工業・ユニチカ・日東紡績・KHネオケム・積水化成品・日本農薬・中越パルプ・エスケー化研・オカモト・ハリマ化成・ザ・パック・大阪ソーダ・高圧ガス工業・三光合成・特種東海製紙・大日本塗料・上村工業・大倉工業・第一工業製薬・荒川化学工業・アキレス・堺化学・旭有機材・積水樹脂・扶桑化学工業・長谷川香料・日本山村硝子・四国化成ホールディングス・フジミ・ダイナパック・関東電化・日本特殊塗料・石塚硝子・バルカー・テイカ・フルヤ金属・有沢製作所・共和レザー・日華化学・藤倉化成・東邦化学工業・ユシロ・ニチバン・タイガースポリマー・日本カーバイド工業・東京インキ・中本パックス・北興化学工業・保土谷化学工業・綜研化学・ラサ工業・ニッピ・東洋炭素・富士紡ホールディングス・未来工業・朝日印刷・ダイニック・片倉コープアグリ・日本ピグメント・多木化学・東洋合成・松本油脂製薬・日本精鉱・日本化学工業・藤倉コンポジット・伊勢化学工業・新田ゼラチン・日本カーボン・大阪有機化学工業・カーリット・第一稀元素・巴川・MORESCO・東邦アセチレン・大伸化学・日本精化・田岡化学工業・大成ラミック・新日本理化・OATアグリオ・萩原工業・群栄化学工業・ソフト99・サンエー化研・JCU・オハラ・スーパーバッグ・日本化学産業・戸田工業・SECカーボン・ニイタカ・昭和パックス・大石産業・石原ケミカル・ナトコ・日東製網・ロンシール工業・イムラ・菊水化学工業・神東塗料・南海化学・ウルトラファブリックス・恵和・三和油化工業・日本精蝋・ダイトーケミックス・丸東産業・阿波製紙・日本高純度化学・古林紙工・クニミネ工業・アサヒペン・美濃窯業・有機合成薬品工業・イチカワ・竹本容器・櫻護謨・ハビックス・アトミクス・丸尾カルシウム・ミライアル・笹徳印刷・マイポックス・三ッ星・日本製罐・ニッカトー・岡山製紙・マナック・ケミカル・パートナーズ・きもと・ヤマト モビリティ・日本フエルト・昭和化学工業・永大化工・パウダーテック・ケミプロ化成・川口化学・フジコピアン・イサム塗料・旭化学工業・チタン工業・朝日ラバー・光ビジネスフォーム・スガイ化学工業・サンケイ化学・日本デコラックス・大村紙業・川上塗料・相模ゴム工業・東洋ドライルーブ・ニックス・ポバール興業・ダブル・スコープ・アテクト・アルメディオ・細谷火工・クラスターテクノロジー・大阪油化工業・イーディーピー。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。
会社の大きさ
連結の従業員数は5,237人。本社は板橋区本町23番23号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,099万円になる。
何に左右される
半導体やコンデンサやディスプレイがどれだけ作られるかが、電子・光学の区分を動かす。これらの製品は客の工場の中で使われるものなので、工場の稼働とつながる。
印刷材・産業工材の区分は、商品に貼るラベルや、車と建物に使うフィルムの需要で動く。紙・フィルム・粘着剤といった原材料の値段が原価に効き、アジア・米国・欧州に生産と販売を持つため為替も効く。
この会社の技術
紙やフィルムに粘着剤を塗り、はがすための紙と重ねてロールに仕立てる技術。粘着の強さとはがれ方を用途ごとに作り分けるので、同じ技術がラベルにも半導体の工程にも使える。
この会社を読む言葉
- 粘着剤:乾かなくても貼り付く糊
- 剥離紙:シールの裏に付いている、はがす紙
- 工程紙:製品を作る途中で形を支えるために使い、最後に外す紙
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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- 業界図鑑電子部品の会社は、何で稼いでいる?電子部品
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:その他製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
