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コクヨのセグメント · 試作 · 2025年12月期

ファニチャー事業

この事業は空間デザインやコンサルテーション、オフィス家具の製造・仕入・販売と施工を担う。当社グループが手がけている。

  • 空間デザイン
  • オフィス家具
  • 施工

何をしている事業か

空間デザイン・コンサルテーション、オフィス家具の製造・仕入・販売、施工等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は1,722億円で、会社全体の44.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

コクヨ・ファニチャー事業:収益と利益の推移コクヨ・ファニチャー事業:収益と利益の推移収益2021/121,392億円2022/121,349億円2023/121,545億円2024/121,618億円2025/121,722億円利益2021/122022/12167億円2023/12225億円2024/12230億円2025/12262億円利益262億円コクヨ・ファニチャー事業:収益と利益の推移コクヨ・ファニチャー事業:収益と利益の推移収益2021/121,392億円2022/121,349億円2023/121,545億円2024/121,618億円2025/121,722億円利益2021/122022/12167億円2023/12225億円2024/12230億円2025/12262億円利益262億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期1,392億円
2022年12月期1,349億円167億円798億円2,969人
2023年12月期1,545億円225億円854億円2,994人
2024年12月期1,618億円230億円833億円3,412人
2025年12月期1,722億円262億円931億円3,839人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 売上高は、ファニチャー事業においてオフィス移転案件やリニューアル案件の獲得が進捗したことで、前期比6.2%増の3,598億円となりました。
  • ・ファニチャー事業ファニチャー事業は、働き方の変化に伴う旺盛なオフィス需要を獲得するとともに、中国・香港のリソースや日本での強みである空間デザイン力を活用することで海外事業の成長を推進し、コクヨ全社の業績を牽引することを目指しております。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%) ファニチャー事業28,658107.6 ステーショナリー事業31,18296.5合計59,840101.5(注)1 金額の表示は製造原価による。
  • ②受注実績 当社グループは、主に見込生産を行っておりますが、ファニチャー事業の一部について受注生産を行っております。

2024年12月期

  • 売上高は、ファニチャー事業においてオフィス移転案件やリニューアル案件の獲得が進捗したことで、前期比2.9%増の3,382億円となりました。
  • (ワークスタイル領域)・ファニチャー事業ファニチャー事業は、働き方の変化に伴う旺盛なオフィス需要を獲得するとともに、Kokuyo Hong Kong Limitedのリソースや日本での強みである空間デザイン力を活用することで海外事業の成長を推進し、コクヨ全社の業績を牽引することを目指しております。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)ワークスタイル領域 ファニチャー事業26,624110.9ライフスタイル領域 ステーショナリー事業32,311104.6合計58,935107.3(注)1 金額の表示は製造原価による。
  • ②受注実績 当社グループは、主に見込生産を行っておりますが、ファニチャー事業の一部について受注生産を行っております。

2023年12月期

  • 売上高は、ファニチャー事業における旺盛なオフィス需要の獲得や昨年買収したKokuyo Hong Kong Limitedの連結子会社化等の影響により、前年同期比9.2%増の3,287億円となりました。
  • (ワークスタイル領域)・ファニチャー事業ファニチャー事業は、働き方の変化に伴う旺盛なオフィス需要の獲得と、Kokuyo Hong Kong Limitedを活用した海外事業の成長により、コクヨ全社の業績を牽引することを目指しております。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ワークスタイル領域 ファニチャー事業24,013131.3ライフスタイル領域 ステーショナリー事業30,891106.6合計54,904116.1(注)1 金額の表示は製造原価による。
  • ②受注実績 当社グループは、主に見込生産を行っておりますが、ファニチャー事業の一部について受注生産を行っております。

2022年12月期

  • 売上高は、ファニチャー事業が期初目標未達となった影響及びステーショナリー事業における上海ロックダウン影響により前年同期比2.8%増の3,009億円となりました。
  • (ワークスタイル領域)・ファニチャー事業ファニチャー事業は、働き方の変化に伴うオフィスリニューアル需要の獲得と、デジタルや内装など事業領域の拡張をベースに増収増益に向けてコクヨ全社の業績を牽引することを目指しております。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)ワークスタイル領域 ファニチャー事業18,295129.0ライフスタイル領域 ステーショナリー事業28,976117.7合計47,271121.8(注)1 金額の表示は製造原価による。
  • ②受注実績 当社グループは、主に見込生産を行っておりますが、ファニチャー事業の一部について受注生産を行っております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。