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ナカバヤシのセグメント · 試作 · 2026年3月期

コンシューマーコミュニケーション事業

この事業はアルバムやファイル、ノートなどの日用紙製品と、ファニチャーや収納整理用品、PC周辺機器、シュレッダなどの事務機器・オフィス家具を扱う。ナカバヤシファクトリーやフエル販売、中国の仲林(寧波)商業有限公司などのグループ会社が手がけている。

  • 日用紙製品
  • アルバム
  • ファイル
  • ノート
  • 事務機器
  • オフィス家具

何をしている事業か

「コンシューマーコミュニケーション事業」 主要製品は、アルバム、ファイル、ノート等日用紙製品、ファニチャー、収納整理用品及びPC周辺機器、シュレッダ等事務機器やオフィス家具等であります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はナカバヤシが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ナカバヤシファクトリー㈱ (注2、7)コンシューマーコミュニケーション事業島根県 出雲市100%
フエル販売㈱コンシューマーコミュニケーション事業大阪府 堺市東区100%
カグクロ㈱ (注5)コンシューマーコミュニケーション事業東京都 千代田区100%
㈱サンレモンコンシューマーコミュニケーション事業東京都 豊島区100%
仲林(寧波)商業有限公司コンシューマーコミュニケーション事業中国 寧波市 北侖区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は312億円で、会社全体の48.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ナカバヤシ・コンシューマーコミュニケーション事業:収益と利益の推移ナカバヤシ・コンシューマーコミュニケーション事業:収益と利益の推移収益2021/3226億円2022/3223億円2023/3226億円2024/3214億円2025/3307億円2026/3312億円利益2021/32022/36億円2023/3−2億円2024/3−3億円2025/312億円2026/318億円利益18億円ナカバヤシ・コンシューマーコミュニケーション事業:収益と利益の推移ナカバヤシ・コンシューマーコミュニケーション事業:収益と利益の推移収益2021/3226億円2022/3223億円2023/3226億円2024/3214億円2025/3307億円2026/3312億円利益2021/32022/36億円2023/3−2億円2024/3−3億円2025/312億円2026/318億円利益18億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期226億円
2022年3月期223億円6億円192億円607人
2023年3月期226億円-2億円207億円534人
2024年3月期214億円-3億円192億円473人
2025年3月期307億円12億円250億円654人
2026年3月期312億円18億円237億円605人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [コンシューマーコミュニケーション事業]製品販売においては写真関連用品、文具・事務用品、ガジェット周辺用品の販売価格の見直し、リニューアル等を行った結果、利益率が改善し増益となりました。
  • 一方、コンシューマーコミュニケーション事業、エネルギー事業及びその他は、見込み生産であり、受注生産の割合が僅少である事業、または、提供するサービスの性格上、受注実績の記載に馴染まない事業のため、記載は省略しております。
  • 加えて、過去に吸収した関係会社を含む事業ポートフォリオの最適化および収益構造の改善が進展し、コンシューマーコミュニケーション事業は営業利益が前期比53.7%増となりました。

2025年3月期

  • また当連結会計年度より、新たなライフスタイルに迅速に対応するため「コンシューマーコミュニケーション事業」と「オフィスアプライアンス事業」を統合いたしました。
  • [コンシューマーコミュニケーション事業]製品販売においては大口OEM受注と商品価格の改定に加え、吸収合併した株式会社ミヨシおよびリーベックス株式会社(2024年1月1日付)、リーマン株式会社(2024年3月31日付)とのシナジー効果により堅調に推移しました。
  • 一方、コンシューマーコミュニケーション事業、エネルギー事業及びその他は、見込み生産であり、受注生産の割合が僅少である事業、または、提供するサービスの性格上、受注実績の記載に馴染まない事業のため、記載は省略しております。

2024年3月期

  • [コンシューマーコミュニケーション事業] 市販製品のOEM受注や事務用品は好調に推移しました。
  • 一方、コンシューマーコミュニケーション事業、オフィスアプライアンス事業、エネルギー事業及びその他は、見込み生産であり、受注生産の割合が僅少である事業、または、提供するサービスの性格上、受注実績の記載に馴染まない事業のため、記載は省略しております。

2023年3月期

  • [コンシューマーコミュニケーション事業]社会経済活動の正常化もあり市販製品のOEM受注は増加したものの、企業におけるペーパーレス化の流れやGIGAスクール構想が浸透したこともあり事務用品や紙製品の売上が減少しました。
  • 一方、コンシューマーコミュニケーション事業、オフィスアプライアンス事業、エネルギー事業及びその他は、見込み生産であり、受注生産の割合が僅少である事業、または、提供するサービスの性格上、受注実績の記載に馴染まない事業のため、記載は省略しております。

2022年3月期

  • [コンシューマーコミュニケーション事業]飛沫飛散低減対策用品やリモートワーク関連用品の売上は一巡しております。
  • 一方、コンシューマーコミュニケーション事業、オフィスアプライアンス事業、エネルギー事業及びその他は、見込み生産であり、受注生産の割合が僅少である事業、または、提供するサービスの性格上、受注実績の記載に馴染まない事業のため、記載は省略しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。