図解経済
決算データ立川ブラインド工業(7989)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑立川ブラインド工業(7989) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

立川ブラインド工業(7989)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、立川ブラインド工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期391億円23億円531億円66.5%1,234人
2019年12月期421億円28億円564億円67.0%1,232人
2020年12月期400億円29億円578億円69.2%1,243人
2021年12月期412億円46億円29億円11.1%607億円70.1%1,252人
2022年12月期413億円38億円25億円9.2%626億円70.1%1,269人
2023年12月期413億円41億円27億円9.8%631億円72.9%1,289人
2024年12月期414億円44億円28億円10.5%638億円83.0%1,315人
2025年12月期426億円44億円32億円10.3%677億円83.2%1,264人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益414億円426億円+12
売上原価243億円251億円+8
売上総利益171億円175億円+4
販売費及び一般管理費128億円131億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)44億円44億円+1
経常利益44億円46億円+3
税引前利益43億円46億円+3
法人所得税15億円14億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)28億円32億円+4

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物155億円177億円+21
棚卸資産9億円9億円+0
流動資産396億円412億円+17
有形固定資産175億円175億円+0
非流動資産(固定資産)243億円265億円+22
資産合計638億円677億円+39
流動負債79億円87億円+8
非流動負債(固定負債)29億円27億円−2
負債合計109億円114億円+5
親会社の所有者に帰属する持分517億円539億円+22
資本合計(純資産)530億円564億円+34
立川ブラインド工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成26%26%47%現金及び現金同等物177億円(26%)棚卸資産9億円(1%)有形固定資産175億円(26%)その他の資産317億円(47%)立川ブラインド工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成26%26%47%現金及び現金同等物177億円(26%)棚卸資産9億円(1%)有形固定資産175億円(26%)その他の資産317億円(47%)
資産合計を100とした構成。
立川ブラインド工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%80%その他の負債114億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分539億円(80%)非支配持分25億円(4%)立川ブラインド工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%80%その他の負債114億円(17%)親会社の所有者に帰属する…539億円(80%)非支配持分25億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー16億円45億円+29
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-11億円−3
減価償却費12億円12億円+0
有形固定資産の取得による支出-11億円-8億円+3
配当金の支払額-7億円-10億円−3

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
室内外装品関連事業359億円+3.2%37億円10.4%565億円1,063人
駐車場装置関連事業31億円+0.3%5億円15.6%27億円67人
減速機関連事業37億円+2.5%2億円5.7%37億円122人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):室内外装品関連事業 減速機関連事業 駐車場装置関連事業

立川ブラインド工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益84%11%室内外装品関連事業37億円(84%)駐車場装置関連事業5億円(11%)減速機関連事業2億円(5%)立川ブラインド工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益84%室内外装品関連事業37億円(84%)駐車場装置関連事業5億円(11%)減速機関連事業2億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,264人
提出会社812人
平均年齢41.9歳
平均勤続年数17.6年
平均年間給与657万円
立川ブラインド工業:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数85%5%10%室内外装品関連事業1,063億円(85%)駐車場装置関連事業67億円(5%)減速機関連事業122億円(10%)立川ブラインド工業:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数85%室内外装品関連事業1,063億円(85%)駐車場装置関連事業67億円(5%)減速機関連事業122億円(10%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,806人、発行済株式は20,763,600株。

立川ブラインド工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社立川恒産20.5%タチカワブラインド取引先持株9.1%更生保護法人立川更生保護財団6.6%日本マスタートラスト信託銀行5.1%立川 光威2.5%日本生命保険相互会社1.8%りそな銀行1.8%タチカワ社員持株会1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合立川ブラインド工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社立川…20.5%タチカワブラ…9.1%更生保護法人…6.6%日本マスター…5.1%立川 光威2.5%日本生命保険…1.8%りそな銀行1.8%タチカワ社員…1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社立川恒産20.5%
2タチカワブラインド取引先持株会9.1%
3更生保護法人立川更生保護財団6.6%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.1%
5立川 光威2.5%
6日本生命保険相互会社1.8%
7りそな銀行1.8%
8タチカワ社員持株会1.6%
9三菱UFJ銀行1.3%
10光通信KK投資事業有限責任組合1.2%
立川ブラインド工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元30837%82818%83559%金融機関30837%金融商品取引業者3535%その他の法人82818%外国法人等5140%個人その他83559%立川ブラインド工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元82818%83559%金融機関30837%金融商品取引業者3535%その他の法人82818%外国法人等5140%個人その他83559%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期119.25円23円22%6.7%9.0倍
2019年12月期141.96円28円23%7.6%9.2倍
2020年12月期149.04円29円23%7.5%8.4倍
2021年12月期147.4円30円25%7.0%7.7倍
2022年12月期129.74円31円28%5.8%8.7倍
2023年12月期143.2円36円31%6.0%9.7倍
2024年12月期148.63円46円39%5.7%9.1倍
2025年12月期161.17円70円57%5.9%12.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年10月株式会社に改組(資本金19万5千円)するとともに、社名を立川ブラインド工業株式会社と改称。木製及びアルミ合金条(ジュラルミン)のブラインドの製造販売を開始。1954年8月東洋スプリート工業株式会社を吸収合併。本社を東京都文京区に移転。1960年8月埼玉県北葛飾郡に東京工場を建設。
  • 1967年11月室内装品全般の販売等を目的に日本内装材工業株式会社(本社・文京区)を設立。(
  • 1969年12月「立川商事株式会社」、1978年6月「立川機工株式会社」に社名変更。現連結子会社)1968年1月日本内装材工業株式会社(本社・船橋市)を吸収合併。1968年5月滋賀県愛知郡に西日本工場(現滋賀工場)を建設。同所に東京工場を移転。
  • 1972年10月本社を東京都新宿区に移転。1974年5月新潟県北蒲原郡(現阿賀野市)に東日本工場(現新潟工場)を建設。1976年3月富士変速機株式会社(現連結子会社)と業務及び資本提携。1976年6月本社を東京都渋谷区に移転。
  • 1979年11月札幌市西区に札幌製作所を開設。
  • 1980年10月福岡県嘉穂郡(現飯塚市)に福岡製作所を開設。1982年3月定款の営業目的にサッシ、シャッターの製造販売を追加。1982年6月日本証券業協会東京地区協会に株式を登録。1983年1月東京、大阪、福岡、仙台、札幌、名古屋、広島に支店を設置。1984年3月横浜支店を設置。1984年8月京
  • 1984年12月室内外装品の設計施工及び販売等を目的に立川装備株式会社(現連結子会社)を設立。1987年1月静岡支店(現静岡営業所)を設置。1987年3月定款の営業目的に各種駐車場装置の販売を追加。
  • 1987年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  • 1988年10月布帛製品の製造販売等を目的に立川布帛工業株式会社(現連結子会社)を設立。
  • 1988年11月新潟支店(現信越支店)を設置。1989年2月関東支店を設置。1989年6月広島県呉市に広島製作所を開設。1990年1月立川装備株式会社が有限会社新宿信誠社を設立。(2022年8月に清算)1990年3月北陸支店(現金沢支店)、四国支店(現高松支店)を設置。
  • 1990年12月駐車場装置等のメンテナンスを目的に富士変速機株式会社と共同でティーエフサービス株式会社を設立。1991年2月布帛製品の製造販売等を目的に滋賀立川布帛工業株式会社(現連結子会社)を設立。1991年8月室内装飾品のデザイン開発、イベント企画等を目的に株式会社タチカワシルキーハウスを設
  • 1991年11月本社を東京都渋谷区より東京都港区(海岸)に移転。室内外装品の企画、開発等を目的に株式会社立川技術工作所を設立。1992年4月千葉、神戸(現神戸営業所)に支店を設置。1993年6月富士変速機株式会社が名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。
  • 1993年10月株式会社立川技術工作所がティーエフサービス株式会社を吸収合併。社名をタチカワテクノサービス株式会社に改称。(
  • 1999年12月「タチカワサービス株式会社」に社名変更。現連結子会社)1994年7月海外営業部を分離独立させ、タチカワトレーディング株式会社(現連結子会社)を設立。1995年5月富士変速機株式会社が岐阜県美濃市にテクノパーク工場を建設。
  • 1999年12月富士変速機株式会社がタチカワテクノサービス株式会社を設立。(
  • 2009年10月に清算)2000年2月富士変速機株式会社の子会社タチカワテクノサービス株式会社がタチカワサービス株式会社より営業の一部(機械式立体駐車装置等のメンテナンス事業)を譲受。2002年7月各種ブラインド、間仕切等の製造、販売を目的に中華人民共和国上海市に立川窗飾工業(上海)有限公司(現
  • 2024年10月千葉県船橋市に技術研究棟を開設。富士変速機株式会社を株式交換により完全子会社化。(同社は
  • 2024年10月上場廃止)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成され、室内外装関連製品、機械式立体駐車装置等の製造販売およびそれらの設計施工を主な内容とし、更に各事業に関連するサービス等の事業活動を展開しております。また、当社のその他の関係会社として有限会社立川恒産がありますが、当社との取引関係はありません。当社グループの事業内容と、当該事業に係わる各社の位置付けならびにセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、事業内容とセグメントの区分は同一であります。 [室内外装品関連事業]当社は、各種ブラインド、可動式間仕切等の製造ならびに販売をしております。ブラインド、間仕切等の部品および一部の製品は連結子会社である立川機工株式会社および富士変速機株式会社にて製造され、当社にて購入し販売しております。また、布製ブラインドの加工ならびに組立を連結子会社である立川布帛工業株式会社および滋賀立川布帛工業株式会社に委託し、当社にて販売しております。各種室内外装品の施工ならびに一部の販売は連結子会社である立川装備株式会社で行っております。また、製品および部品の輸出ならびに輸入に係わる業務は連結子会社であるタチカワトレーディング株式会社が行っております。在庫品管理業務の一部は連結子会社であるタチカワサービス株式会社が行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針