会社図鑑
立川ブラインド工業(7989)
立川ブラインド工業は、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は426億円。
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分類の根拠:立川ブラインド工業 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
各種ブラインドや可動式間仕切を作って売る会社だ。部品と一部の製品は立川機工と富士変速機が作り、当社が仕入れて売る。布製ブラインドの加工と組立は、立川布帛工業と滋賀立川布帛工業に委託する。室内外装品の施工と一部の販売は立川装備が行い、製品と部品の輸出入はタチカワトレーディング、在庫品の管理の一部はタチカワサービスが担う。中国では立川窗飾工業(上海)がブラインドを作って売り、日本で売る一部の製品と部品も作る。
ほかに区分が二つある。駐車場装置関連事業では、富士変速機が機械式立体駐車装置を作って売り、保守点検の業務も行う。減速機関連事業では、同じ富士変速機が減速機類を作って売り、その一部は電動ブラインドの部品として当社が買う。
室内外装品関連事業84%
各種ブラインドや可動式間仕切を作って売り、施工も行う区分。
駐車場装置関連事業7%
機械式立体駐車装置を作って売り、保守点検も行う区分。
減速機関連事業9%
減速機類を作って売る区分。
誰に売る
客は、ブラインドや間仕切を使う建物と住宅の先、室内外装品の施工を頼む先、機械式立体駐車装置を使う先、そして減速機を使う先だ。
業績5年
2025年12月期の売上高は426億円、営業利益は44億円、親会社株主に帰属する当期純利益は32億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は3%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が10.3%、2024年12月期が10.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率10.3%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社217社の中で上から48番目。中央値は6.9%で、高い方。
売上の伸び+3%は、上から181番目。中央値は+24%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,370万円は、上から180番目。中央値は5,495万円で、低い方。
売上の大きさは、217社の中で上から119番目。中央値は492億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・ノーリツ・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・アジアパイル・川田テクノロジーズ・東リ・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・コロナ・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・フクビ化学・ヤマウラ・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・第一カッター興業・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・日本興業・Lib Work・ニッコー・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アトムリビンテック・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,264人。本社は港区三田三丁目1番12号。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,370万円になる。
何に左右される
ブラインドと可動式間仕切の販売が売上の土台で、立川装備が行う設計施工の量も売上を動かす。布製ブラインドの加工と組立は委託で、中国の子会社が一部の製品と部品を作る。
駐車場装置関連事業では機械式立体駐車装置の販売と保守点検が、減速機関連事業では減速機類の販売が、それぞれの区分を動かす。減速機の一部は、電動ブラインドの部品にもなる。
この会社の技術
細い羽根を並べて、ひもや電動の仕組みで角度と高さを変えるのがブラインドだ。電動のブラインドには、回る力を遅くて大きな力に変える減速機を使う。その減速機は、同じグループの富士変速機が作る。
この会社を読む言葉
- ブラインド:細い羽根を並べて光を調節する窓の覆い
- 可動式間仕切:動かして部屋を仕切る壁
- 機械式立体駐車装置:車を台に載せ、機械で動かして重ねて置く駐車の設備
- 減速機:速い回転を、遅くて力の大きい回転に変える装置
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:金属製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
