立川ブラインド工業のセグメント · 試作 · 2025年12月期
室内外装品関連事業
各種ブラインドや可動式間仕切等の製造ならびに販売を行う事業。ロールスクリーンやタテ型ブラインド、電動製品、調光可能なファブリック製品などを取り扱い、立川機工や立川装備、立川布帛工業などの連結子会社が担う。
- ブラインド
- ロールスクリーン
- タテ型ブラインド
- 可動式間仕切
- 電動製品
何をしている事業か
[室内外装品関連事業]当社は、各種ブラインド、可動式間仕切等の製造ならびに販売をしております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は立川ブラインド工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 立川機工㈱(注)3 | 室内外装品関連事業 | 千葉県山武市 | 100% |
| 立川装備㈱(注)3 | 室内外装品関連事業 | 東京都渋谷区 | 100% |
| 立川布帛工業㈱ | 室内外装品関連事業 | 新潟県五泉市 | 100% |
| 滋賀立川布帛工業㈱ | 室内外装品関連事業 | 滋賀県愛知郡 愛荘町 | 100% |
| タチカワサービス㈱ | 室内外装品関連事業 | 東京都港区 | 100% |
| タチカワ トレーディング㈱ | 室内外装品関連事業 | 東京都港区 | 100% |
| 立川窗飾工業(上海) 有限公司 | 室内外装品関連事業 | 上海市嘉定区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は359億円で、会社全体の84.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 343億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 340億円 | 33億円 | 501億円 | 1,043人 |
| 2023年12月期 | 343億円 | 35億円 | 506億円 | 1,070人 |
| 2024年12月期 | 348億円 | 37億円 | 516億円 | 1,107人 |
| 2025年12月期 | 359億円 | 37億円 | 565億円 | 1,063人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 当連結会計年度の室内外装品関連事業においては、主力ファブリック製品のリニューアルおよび、価格改定を実施し、収益改善に努めたほか、バッテリー仕様のラインナップ強化を進めている電動製品や、調光ロールスクリーン「ルミエ」、調光タテ型ブラインド「エアレ」をはじめとする調光可能なファブリック製品等の拡販に努め、将来の基盤となる新規マーケットの開拓に注力してまいりました。
- [室内外装品関連事業]心身の健康を保ちながら快適に過ごせる環境を整える「ウェルビーイング」の考え方が浸透する中、「安心・安全・快適・健康・環境」を軸に、主力製品のロールスクリーン「ラルクシールド」およびタテ型ブラインド「ラインドレープ」の生地柄を、質感・配色・機能性を充実させたラインナップへ大幅にリニューアルし、ニーズの多い遮熱生地・遮光生地も豊富に取り揃えたほか、タテ型ブラインド「バーチカルブラインド」においてもメンテナンス性や機能性を備えたスラットを追加し、様々なシーンで快適な環境を提供できるよう製品ラインナップを拡充してまいりました。
- 主力事業である室内外装品関連事業では、住宅着工戸数が減少傾向にある中、品質や機能性を向上させた新製品の投入、及び他社との差別化を図った高付加価値製品の拡販等、売上拡大に注力した結果、売上高は35,944百万円で前連結会計年度と比較し1,108百万円の増加となりました。
2024年12月期
- 当期の室内外装品関連事業においては、生活様式や働き方が大きく変化する中、多様化するニーズに応じた、より安心・安全で快適な住空間づくりを目指し、顧客満足度の高い製品の開発等に注力したほか、高付加価値製品の訴求による新規マーケットの開拓にも注力してまいりました。
- [室内外装品関連事業]「安心・安全・快適・健康・環境」をキーワードに、多様化するニーズを的確に捉えた製品開発に努めるとともに、新たな需要喚起による市場開拓、新製品の早期市場浸透を進めてまいりました。
- 主力事業である室内外装品関連事業では、住宅着工戸数が減少傾向にある中、品質や機能性を向上させた新製品の投入、及び他社との差別化を図った高付加価値製品の拡販等、売上拡大に注力した結果、売上高は34,835百万円で前連結会計年度と比較し511百万円の増加となりました。
2023年12月期
- 当期の室内外装品関連事業においては、生活様式や働き方が大きく変化する中、多様化するニーズに応じた、より安心・安全で快適な住空間づくりを目指し、顧客満足度の高い製品の開発および新製品発表会の開催等による新製品の市場浸透に注力したほか、当社ウェブサイトやSNSを活用した情報発信等により、デジタルマーケティングの強化を図りました。
- [室内外装品関連事業]安心・安全で快適な住空間づくりを目指す中、ヨコ型ブラインド『パーフェクトシルキー』や『シルキー RDS』等において、直射光の反射を抑えるスラットや需要が高まる遮熱性能を有するスラット等機能性が高いスラットを拡充すると共に、ライフスタイルに合わせて選べるカラーラインナップをリニューアルしました。
- 主力事業である室内外装品関連事業では、住宅着工戸数が減少傾向にある中、品質や機能性を向上させた新製品の投入、及び他社との差別化を図った高付加価値製品の拡販等、売上拡大に注力した結果、売上高は34,323百万円で前連結会計年度と比較し323百万円の増加となりました。
2022年12月期
- このような環境の下、室内外装品関連事業においては、生活様式や働き方が大きく変化する中、多様化するニーズに応じた、より安心・安全で快適な住空間づくりを目指し、顧客満足度の高い製品の開発および新製品の市場浸透に注力しました。
- [室内外装品関連事業]スマートで便利な暮らしの提案として、住宅向け電動カーテンレール『スマートインテリアシェード ホームタコス ティエルモ』や、シンプルなデザインで様々なシーンにフィットする装飾カーテンレール『マルティ』を2月に発売したほか、5月にはプリーツスクリーンのリニューアルを行い、『ペルレ ダブル』『スマートインテリアシェード ホームタコス ペルレ ダブル』、ハニカムスクリーン『ブレア ペア』等、窓まわりの断熱による省エネ効果に優れた製品を市場導入しました。
- 主力事業である室内外装品関連事業では、住宅着工戸数が減少傾向にある中、品質や機能性を向上させた新製品の投入、及び他社との差別化を図った高付加価値製品の拡販等、売上拡大に注力しましたが、売上高は34,000百万円で前連結会計年度と比較し245百万円の減少となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XRWE)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VISK)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5NA)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QHZE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
