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セーラー万年筆のセグメント · 試作 · 2025年12月期

ロボット機器事業

この事業は顧客の仕様に応じた特注の製造装置を扱う。射出成形関連や医療関係向けなど、産業用の特注機器を製造・販売する。タイの現地法人を通じて海外展開も行う。

  • 特注製造装置
  • 射出成形関連装置
  • 医療関係特注装置

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はセーラー万年筆が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
THE SAILOR(THAILAND) CO.,LTD.ロボット機器事業タイ国 バンコク市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は10億円で、会社全体の22.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

セーラー万年筆・ロボット機器事業:収益と利益の推移セーラー万年筆・ロボット機器事業:収益と利益の推移収益2021/1218億円2022/1211億円2023/1211億円2024/1213億円2025/1210億円利益2021/122022/12−1億円2023/12−2億円2024/12−2億円2025/12−3億円利益−3億円セーラー万年筆・ロボット機器事業:収益と利益の推移セーラー万年筆・ロボット機器事業:収益と利益の推移収益2021/1218億円2022/1211億円2023/1211億円2024/1213億円2025/1210億円利益2021/122022/12−1億円2023/12−2億円2024/12−2億円2025/12−3億円利益−3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期18億円
2022年12月期11億円-1億円12億円71人
2023年12月期11億円-2億円14億円72人
2024年12月期13億円-2億円15億円79人
2025年12月期10億円-3億円11億円69人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • (ロボット機器事業)国内においては、中国の景気停滞や米国の関税政策などの影響により企業の設備計画に中止や先送りが多く発生し、非常に厳しい状況で推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)2,936,15289.9ロボット機器事業(千円)881,80573.4合計(千円)3,817,95785.5(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)180,88896.8ロボット機器事業(千円)4,27357.8合計(千円)185,16295.3 ③ 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ロボット機器事業1,042,214102.3%352,531128.2(注)1.金額は販売価格によっております。

2024年12月期

  • (ロボット機器事業)国内射出成形市場につきましては、物価上昇やサステナビリティ対策などにより食品容器の需要が減少するなど、全般に盛り上がりに欠ける状況で推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)3,265,391104.6ロボット機器事業(千円)1,201,298105.1合計(千円)4,466,689104.8(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)186,93797.6ロボット機器事業(千円)7,389167.3合計(千円)194,32699.1 ③ 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ロボット機器事業1,019,26393.5%274,96750.5(注)1.金額は販売価格によっております。

2023年12月期

  • また、ロボット機器事業では、既存顧客における機器更新需要の獲得と新規顧客の開拓に向けて積極的な販売活動を展開してまいりましたが、当連結会計年度は、売上高45億5千8百万円(前期比9.4%減)、営業損失3億4千1百万円(前期営業損失1億4千8百万円)、経常損失3億2千9百万円(前期経常損失1億4千8百万円)という結果になりました。
  • (ロボット機器事業)ロボット機器事業につきましては、国内、海外ともに製造業における機械設備の投資意欲が鈍化しており、特に前年度からの特注製造装置の受注不振が継続しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)3,121,06493.2ロボット機器事業(千円)1,142,906103.0合計(千円)4,263,97195.6(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)191,61382.6ロボット機器事業(千円)4,417-合計(千円)196,03084.5 ③ 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2022年12月期

  • (ロボット機器事業)ロボット機器事業につきましては、客先部品メーカー各社が、半導体やプラスチック材料不足による生産調整の影響を受けた設備投資の先送りや海外の医療関係特注装置の受注が減少した影響が厳しく、売上高11億4千4百万円(前期比37.4%減)セグメント損失1億9百万円(前期セグメント利益8千3百万円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)3,348,363111.5ロボット機器事業(千円)1,109,54762.4合計(千円)4,457,91093.2 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)232,03540.5ロボット機器事業(千円)--合計(千円)232,03540.5 (3)受注実績 当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ロボット機器事業1,359,48485.5592,935157.1 (注)1.金額は販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。