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セーラー万年筆のセグメント · 試作 · 2025年12月期

文具事業

この事業は万年筆を中心とした文具や、オフィス家具・事務用品などを扱う。連結子会社のプラス株式会社がオフィス家具・オフィスインテリア用品・事務用品・OA機器・教育機器などの製造販売を、Sailor Pen Europeが万年筆の販売を手がける。

  • 万年筆
  • 文具
  • 事務用品
  • オフィス家具
  • OA機器

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はセーラー万年筆が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
プラス株式会社オフィス家具、オフィスインテリア用品の製造・販売 文具、事務用品、OA・PC関連商品、事務機器の製造・販売 オフィス環境のデザイン・施工・内装工事・電気工事 ・管工事 電子光学機器、教育機器の製造・販売 日用雑貨品、食料品、ソフトウェア、書籍の販売 インターネットを利用した上記商品の販売 上記商品を対象とした海外事業東京都港区57.88%
Sailor Pen Europe SAS文具事業フランス Montroy市70%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は33億円で、会社全体の77.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

セーラー万年筆・文具事業:収益と利益の推移セーラー万年筆・文具事業:収益と利益の推移収益2021/1236億円2022/1239億円2023/1234億円2024/1234億円2025/1233億円利益2021/122022/12−0億円2023/12−2億円2024/12−1億円2025/121億円利益1億円セーラー万年筆・文具事業:収益と利益の推移セーラー万年筆・文具事業:収益と利益の推移収益2021/1236億円2022/1239億円2023/1234億円2024/1234億円2025/1233億円利益2021/122022/12−0億円2023/12−2億円2024/12−1億円2025/121億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期36億円
2022年12月期39億円-0億円60億円109人
2023年12月期34億円-2億円42億円120人
2024年12月期34億円-1億円33億円123人
2025年12月期33億円1億円33億円117人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • (文具事業)国内市場においては、当社独自の特殊ペン先万年筆や万年筆・つけペン用インクのラインナップ拡充による積極的な拡販を推進しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)2,936,15289.9ロボット機器事業(千円)881,80573.4合計(千円)3,817,95785.5(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)180,88896.8ロボット機器事業(千円)4,27357.8合計(千円)185,16295.3 ③ 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • 2.文具事業においては、見込生産を行っております。

2024年12月期

  • (文具事業)国内においては、上半期には機能面に特長のある万年筆の大型新製品(TUZU)を上市し、拡販に努めてまいりましたが、店頭への配荷について一定の成果が見られましたが、広く市場に浸透するまでには至らず、当初予算には届かない結果となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)3,265,391104.6ロボット機器事業(千円)1,201,298105.1合計(千円)4,466,689104.8(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)186,93797.6ロボット機器事業(千円)7,389167.3合計(千円)194,32699.1 ③ 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • 2.文具事業においては、見込生産を行っております。

2023年12月期

  • 当社グループは前期に引き続き抜本的な経営改革を目指しつつ、文具事業では万年筆・万年筆インクを軸に積極的な新製品開発と市場導入を行いました。
  • (文具事業)文具事業につきましては、万年筆分野でデザイン性や素材加工等で付加価値度を高めた新製品群を投入してまいりましたが、昨年に実施した製品価格値上げ後の販売停滞が想定より長期化し、特に国内の文具専門店やインターネット通販での万年筆定番品(普及価格帯製品群)売上が低迷しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)3,121,06493.2ロボット機器事業(千円)1,142,906103.0合計(千円)4,263,97195.6(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)191,61382.6ロボット機器事業(千円)4,417-合計(千円)196,03084.5 ③ 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2022年12月期

  • 当社グループは、文具事業の立て直しを中心とした抜本的な経営改革を進めており、広島工場の新工場棟建設を進める傍ら、販売好調な万年筆の製造能力拡大に努めるとともに、積極的な販売施策に取り組みました。
  • この結果、文具事業は万年筆及びインクの販売が国内外で好調に推移し、計画を上回る売上高を確保できました。
  • (文具事業)文具事業につきましては、中核製品の万年筆及び万年筆カラーインクが、国内および海外でも好調に推移しており、売上高38億8千5百万円(前期比9.1%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)文具事業(千円)3,348,363111.5ロボット機器事業(千円)1,109,54762.4合計(千円)4,457,91093.2 (注)金額は販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。