オカムラのセグメント · 試作 · 2026年3月期
オフィス環境事業
この事業はオフィス家具・公共施設用家具・セキュリティ製品・ヘルスケア関連製品等の製造販売を行う区分である。子会社の㈱エヌエスオカムラや英国のBoss Design Limitedなどが製造を、㈱オカムラサポートアンドサービスなどが販売・物流・施工・サービスを担っている。
- オフィス家具
- 公共施設用家具
- セキュリティ製品
- ヘルスケア関連製品
何をしている事業か
オフィス環境事業オフィス家具、公共施設用家具、セキュリティ製品、ヘルスケア関連製品等の製造販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオカムラが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱エヌエスオカムラ | オフィス環境事業 | 岩手県釜石市 | 55.5% |
| ㈱オカムラサポート アンドサービス | オフィス環境事業 | 神奈川県 横浜市鶴見区 | 100% |
| ㈱富士精工本社 | オフィス環境事業 | 石川県能美市 | 100% |
| DB&B Holdings Pte.Ltd | オフィス環境事業 | シンガポール | 100% |
| Boss Design Limited | オフィス環境事業 | 英国 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,919億円で、会社全体の59.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,308億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,406億円 | 138億円 | 1,089億円 | 3,209人 |
| 2023年3月期 | 1,558億円 | 159億円 | 1,202億円 | 3,260人 |
| 2024年3月期 | 1,617億円 | 177億円 | 1,346億円 | 3,337人 |
| 2025年3月期 | 1,674億円 | 174億円 | 1,366億円 | 3,396人 |
| 2026年3月期 | 1,919億円 | 226億円 | 1,577億円 | 3,717人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- オフィス環境事業 オフィス環境事業につきましては、コロナ禍を経て、時間と場所を選ばない働き方とともに、コミュニケーションの重要性が市場全体に再認識され、コミュニケーションの活性化を図るオープンオフィス化の需要の波は広がっております。
2025年3月期
- オフィス環境事業オフィス環境事業につきましては、人材確保やコミュニケーションの活性化などの経営課題解決に寄与する、「行きたくなる」オフィスづくりへの関心は、全国に広まっており、その需要は旺盛に推移しております。
2024年3月期
- オフィス環境事業 オフィス環境事業につきましては、新しい働き方に対応したオフィスの構築が、業種・規模を問わず多くの企業にとって重要な経営課題となっており、全国でオフィスのリニューアル需要が活発に推移いたしました。
2023年3月期
- オフィス環境事業オフィス環境事業につきましては、新しい働き方に対応したオフィスの構築が、業種・規模を問わず多くの企業にとって重要な経営課題となっており、全国でオフィスのリニューアル需要が活発に推移しました。
2022年3月期
- オフィス環境事業オフィス環境事業につきましては、働き方改革など新しいオフィスづくりへの動きは、業種・規模を問わず全国の幅広い企業層に拡がっており、加えて、コロナ禍での働き方の急激な変化を受け、なお一層活発化しています。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFDV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3JI)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRLV)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R355)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFDE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
