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スクロールのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ソリューション事業

この事業はEC・通販事業者向けの通信販売代行を担う。子会社の株式会社もしもや株式会社ビーボーンなどが、物流代行や決済代行、マーケティングサポート、BPOサービスなどを手がけている。

  • 物流代行
  • 決済代行
  • マーケティングサポート
  • BPOサービス

何をしている事業か

通信販売事業者及びEC事業者向け通信販売代行事業等(主な商材:物流代行サービス、決済代行サービス、マーケティングサポート、BPOサービス等)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はスクロールが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社スクロール360ソリューション事業浜松市中央区100%
株式会社キャッチボールソリューション事業東京都品川区100%
株式会社もしもソリューション事業東京都品川区100%
株式会社ビーボーンソリューション事業福岡市中央区100%
ZonExpert株式会社ソリューション事業東京都千代田区100%
成都音和娜網絡服務有限公司ソリューション事業中華人民共和国四川省成都市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は376億円で、会社全体の40.2%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

スクロール・ソリューション事業:収益と利益の推移スクロール・ソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/3198億円2022/3185億円2023/3214億円2024/3250億円2025/3312億円2026/3376億円スクロール・ソリューション事業:収益と利益の推移スクロール・ソリューション事業:収益と利益の推移収益2021/3198億円2022/3185億円2023/3214億円2024/3250億円2025/3312億円2026/3376億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期198億円
2022年3月期185億円160億円259人
2023年3月期214億円169億円286人
2024年3月期250億円200億円311人
2025年3月期312億円230億円367人
2026年3月期376億円241億円403人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ソリューション事業ソリューション事業におきましては、ダイレクトマーケティングの事業運営に必要不可欠な機能をワンストップで提供できることを強みとして、その提供先をダイレクトマーケティング市場に限定せず、あらゆる事業者を対象にマーケットの拡大に取り組んでまいりました。
  • ソリューション事業におきましては、売上高は前連結会計年度に比べ6,381百万円増加し、37,605百万円となりました。
  • これは、ソリューション事業の成長によるものです。
  • これは、通販事業が苦戦したものの、ソリューション事業における不採算構造を是正(値上げ・条件変更等)したことによるものです。

2025年3月期

  • ソリューション事業ソリューション事業におきましては、ダイレクトマーケティングの事業運営に必要不可欠な機能をワンストップで提供できることを強みとして、その提供先をダイレクトマーケティング市場に限定せず、あらゆる事業者を対象にマーケットの拡大に取り組んでまいりました。
  • ソリューション事業におきましては、売上高は前連結会計年度に比べ6,230百万円増加し、31,223百万円となりました。
  • (営業利益)当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、主にソリューション事業における決済代行の拡大に伴う貸倒引当金の計上に伴い、前連結会計年度に比べ2,406百万円増加し、28,580百万円(前年同期比9.2%増)となりました。
  • これは、ソリューション事業の業容拡大によるものです。

2024年3月期

  • このような環境のなか、当社グループは、「ダイレクトマーケティングソリューションカンパニー(DMSC)への転換」をテーマとする新たな中期経営計画「Direct Marketing Solution 2025」を策定し、二大重点方針に「事業ポートフォリオの最適化による成長戦略の推進」「実効性のあるResponsibility経営の推進」を掲げ、ソリューション事業の成長加速に注力するとともに、環境・社会課題の解決に向けた取組みを推進してまいりました。
  • ソリューション事業ソリューション事業におきましては、通販ソリューションメニューのワンストップ提供企業として、EC・通販事業者のサポートを行っております。
  • ソリューション事業におきましては、売上高は前連結会計年度に比べ3,633百万円増加し、24,992百万円となりました。
  • (営業利益)当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、主にソリューション事業の事業拡大に伴う変動費の増加や通販事業におけるカタログ用紙・印刷代等のコストの高騰による販促費の増加により、前連結会計年度に比べ2,277百万円増加し、26,173百万円(前年同期比9.5%増)となりました。

2023年3月期

  • ソリューション事業ソリューション事業におきましては、拡大を続けるEC・通販市場において、物流代行サービスにおける新規クライアントの稼働開始や、「SLCみらい」に次ぐ新たな物流センターとなる「SLC春日部」の開設など、物流代行サービスの業容拡大を進め、全国通販3PL戦略を推進してまいりました。
  • ソリューション事業におきましては、売上高は前連結会計年度に比べ2,869百万円増加し、21,359百万円となりました。

2022年3月期

  • ソリューション事業ソリューション事業におきましては、第2四半期連結累計期間において、物流代行サービスにおけるクライアントの物量が前年同四半期比で減少しておりました影響はあるものの、コロナ禍によって遅延していた営業活動が進展したことにより、新規クライアントの獲得が進みました。
  • ソリューション事業におきましては、売上高は前連結会計年度に比べ1,346百万円減少し、18,490百万円となりました。
  • (営業利益)当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、主に通販事業の既存事業における販促費の効率化を推進する一方で、ソリューション事業における営業強化・拡大に伴う販促費の増加等により、前連結会計年度に比べ1,087百万円減少し、23,364百万円(前年同期は24,452百万円)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。