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ユアサ・フナショクのセグメント · 試作 · 2026年3月期

商事部門

米の集荷・販売を中心に、メーカーから小麦粉や砂糖、油脂、飼料、畜産、加工食品、酒類などを仕入れて販売する事業を担う。ユアサフナショク・リカーやワイ・エフ石油などの子会社が、当社から仕入れて販売している。

  • 小麦粉
  • 砂糖
  • 油脂
  • 加工食品
  • 酒類

何をしている事業か

商事部門…………当社が米の集荷及び販売をするほか、メーカーより小麦粉、澱粉、砂糖、油脂、飼料、畜産、加工食品、酒類その他を仕入れて販売し、ユアサフナショク・リカー㈱、ワイ・エフ石油㈱、㈱ニュー・ノザワ・フーズ、太陽商事㈱、東京太陽㈱、ワイケイフーズ㈱、関連会社日本畜産振興㈱が当社より仕入れて販売しております。子会社ワイ・エフ物流㈱については商事部門に関連する物流業務を委託し、子会社ワイ・エフ・エージェンシー㈱は損害保険代理業を営んでおり、当企業集団の保険契約の取り次ぎを行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はユアサ・フナショクが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) ワイ・エフ物流㈱商事部門千葉市緑区100%
ワイ・エフ石油㈱商事部門千葉県船橋市100%
ユアサフナショク・リカー㈱商事部門千葉県市川市100%
㈱ニュー・ノザワ・フーズ商事部門東京都東村山市100%
太陽商事㈱商事部門神奈川県横須賀市57.5%
東京太陽㈱商事部門東京都中央区100%
ワイケイフーズ㈱商事部門千葉県船橋市62.5%
(持分法適用関連会社) 日本畜産振興㈱商事部門茨城県取手市45.4%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,225億円で、会社全体の96.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ユアサ・フナショク・商事部門:収益と利益の推移ユアサ・フナショク・商事部門:収益と利益の推移収益2021/31,076億円2022/31,085億円2023/31,155億円2024/31,166億円2025/31,194億円2026/31,225億円利益2021/32022/319億円2023/319億円2024/316億円2025/320億円2026/319億円利益19億円ユアサ・フナショク・商事部門:収益と利益の推移ユアサ・フナショク・商事部門:収益と利益の推移収益2021/31,076億円2022/31,085億円2023/31,155億円2024/31,166億円2025/31,194億円2026/31,225億円利益2021/32022/319億円2023/319億円2024/316億円2025/320億円2026/319億円利益19億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,076億円
2022年3月期1,085億円19億円259億円236人
2023年3月期1,155億円19億円266億円226人
2024年3月期1,166億円16億円275億円226人
2025年3月期1,194億円20億円308億円217人
2026年3月期1,225億円19億円315億円204人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況のなかで、当社グループは引き続き、地域に密着した営業を展開するとともに、商事部門では物流の効率化、ホテル部門ではお客様が快適に過ごせるサービスの提供に努めてまいりました。
  • なお、商事部門において、当連結会計年度末の米穀の正味売却価額が取得原価より著しく下落したことから棚卸資産の評価の見直しを行い、棚卸資産評価損497百万円を計上したため、売上原価が増加しております。
  • 1)商事部門商事部門につきましては、物価高騰による消費者の節約志向が継続するなか、企業間競争の激化、物流コストの上昇等、依然として厳しい事業環境となりました。
  • その結果、商事部門の売上高は1,224億19百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は19億7百万円(前年同期比5.2%減)となりました。

2025年3月期

  • このような状況のなかで、当社グループは引き続き、地域に密着した営業を展開するとともに、商事部門では物流の効率化、ホテル部門ではお客様が快適に過ごせるサービスの提供に努めてまいりました。
  • 1)商事部門商事部門につきましては、物価高騰による消費者の節約志向が継続するなか、企業間競争の激化、物流コストの上昇等、依然として厳しい事業環境となりました。
  • その結果、商事部門の売上高は1,193億73百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は20億11百万円(前年同期比24.9%増)となりました。
  • 商事部門売上高 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)食品(酒類・低温・砂糖含む)(百万円)74,34474,23799.9業務用商品(百万円)20,31920,564101.2米穀(百万円)6,7909,796144.3飼料・畜産(百万円)15,09114,77597.9商事部門合計(百万円)116,546119,373102.4 2)ホテル部門ホテル部門につきましては、コロナ禍で中止されていた各種イベントやスポーツ大会及び企業研修等が回復し、インバウンド需要も順調に増加しており、稼働率が上昇し増収となりました。

2024年3月期

  • このような状況のなかで、当社グループは引き続き、地域に密着した営業を展開するとともに、商事部門では物流の効率化、ホテル部門ではお客様が快適に過ごせるサービスの提供に努めてまいりました。
  • 1)商事部門商事部門につきましては、物価高騰による消費者の節約志向が継続するなか、価格競争の激化、物流コストの上昇等、依然として厳しい事業環境となりました。
  • その結果、商事部門の売上高は1,165億46百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は16億11百万円(前年同期比15.9%減)となりました。
  • 商事部門売上高 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)食品(酒類・飲料含む)(百万円)74,29974,344100.1業務用商品(百万円)19,47520,319104.3米穀(百万円)6,5326,790104.0飼料・畜産(百万円)15,21215,09199.2商事部門合計(百万円)115,519116,546100.9 2)ホテル部門ホテル部門につきましては、新型コロナウイルス新規感染者数の減少に伴う各種イベントやスポーツ大会及び企業研修等の再開が多く見られるとともに、インバウンド需要も順調に回復しており、稼働率の回復が進み増収となりました。

2023年3月期

  • このような状況のなかで、当社グループは引き続き、地域に密着した営業を展開するとともに、商事部門では物流の効率化、ホテル部門ではお客様と従業員の安全を確保するなかで営業を継続してまいりました。
  • 1)商事部門商事部門につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響や消費者の節約志向が続くなか、価格競争の激化、物流コストの上昇等、依然として厳しい事業環境となりました。
  • その結果、商事部門の売上高は1,155億19百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は19億15百万円(前年同期比1.1%減)となりました。
  • 商事部門売上高 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)食品(酒類・飲料含む)(百万円)72,01774,299103.2業務用商品(百万円)16,41719,475118.6米穀(百万円)6,5766,53299.3飼料・畜産(百万円)13,43415,212113.2商事部門合計(百万円)108,447115,519106.5 2)ホテル部門ホテル部門につきましては、新型コロナウイルス新規感染者数の減少に伴う各種イベントやスポーツ大会等の再開、水際対策緩和によるインバウンド需要の回復などにより、稼働率の回復が進み増収となりました。

2022年3月期

  • このような状況のなかで、当社グループは引き続き、地域に密着した営業を展開するとともに、商事部門では物流の効率化、ホテル部門ではお客様と従業員の安全を確保するなかで営業を継続してまいりました。
  • 1)商事部門商事部門につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響や消費者の節約志向が続くなか、価格競争の激化、物流コストの上昇等、依然として厳しい事業環境となりました。
  • その結果、商事部門の売上高は1,084億47百万円(前年同期は1,076億5百万円)、営業利益は19億36百万円(前年同期比35.0%増)となりました。
  • 商事部門売上高 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)食品(酒類・飲料含む)(百万円)73,24972,017-業務用商品(百万円)14,73316,417-米穀(百万円)7,2226,576-飼料・畜産(百万円)12,40013,434-商事部門合計(百万円)107,605108,447- (注)1.収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用しており、当該会計基準等を適用した後の数値となっているため、前年同期比は記載しておりません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。