会社図鑑
ユアサ・フナショク(8006)
ユアサ・フナショクは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,264億円。
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分類の根拠:ユアサ・フナショク 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
商事部門が中核で、米の集荷と販売を行うほか、メーカーから小麦粉、澱粉、砂糖、油脂、飼料、畜産、加工食品、酒類などを仕入れて売る。子会社が酒類、米穀、飼料、加工食品を扱い、関連会社が畜産を扱って、その品を自社が仕入れて売る形もある。
ホテル部門では自社と子会社がビジネスホテルとレストランなどのサービス業を営む。不動産部門では主に自社が事務所などを貸し、一部は子会社に貸している。別の子会社が商事部門の物流を請け負い、もう一社が損害保険の代理を行う。
商事部門97%
米や小麦粉、砂糖、油脂、加工食品、酒類などを仕入れて売る区分
ホテル部門3%
ビジネスホテルとレストランなどのサービス業を営む区分
不動産部門0%
事務所などの建物を貸す区分
誰に売る
客は、米や小麦粉、砂糖、油脂といった食品と食材を仕入れる先、酒類や加工食品を仕入れる先、飼料や畜産の品を仕入れる先だ。ホテル部門ではビジネスホテルに泊まる人とレストランの客、不動産部門では事務所などを借りる先が客になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は1,264億円、営業利益は29億円、親会社株主に帰属する当期純利益は23億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は15%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が2.3%、2025年3月期が2.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率2.3%は、図鑑にある「食品・飲料」の会社170社の中で上から127番目。中央値は3.5%で、真ん中あたり。
売上の伸び+15%は、上から113番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上41,716万円は、上から5番目。中央値は7,552万円で、高い方。
売上の大きさは、170社の中で上から56番目。中央値は621億円。
比べた相手は、アサヒ・キリン・サントリー食品・日本ハム・山崎製パン・加藤産業・明治・Umios・ヤマエグループ・伊藤ハム米久ホールディングス・ニッスイ・コカ・コーラBJH・日清製粉・日清食品・不二製油・キッコーマン・ニチレイ・雪印メグミルク・森永乳業・日清オイリオ・東洋水産・キユーピー・サッポロ・伊藤園・ヤクルト・プリマハム・エスフーズ・スターゼン・ニップン・宝HD・セントラルフォレストグループ・OUGホールディングス・グリコ・カルビー・昭和産業・極洋・ハウス食品・マルイチ産商・カゴメ・フィード・ワン・トーホー・ダイドーグループホールディングス・丸大食品・森永製菓・わらべや日洋ホールディングス・J-オイルミルズ・中部飼料・ラクト・ジャパン・DM三井製糖・木徳神糧・中央魚類・ニチモウ・亀田製菓・尾家産業・ヱスビー食品・正栄食品・ブルボン・不二家・ウェルネオシュガー・紀文食品・大水・サカタのタネ・理研ビタミン・キーコーヒー・ケンコーマヨネーズ・ホッカンホールディングス・オエノンホールディングス・カネ美食品・ホクト・プレミアムウォーター・大光・寿スピリッツ・石光商事・はごろもフーズ・久世・日東富士製粉・日本甜菜製糖・カネコ種苗・築地魚市場・アリアケジャパン・JFLAホールディングス・ファーマフーズ・日本食品化工・デリカフーズ・シノブフーズ・湖池屋・ミヨシ油脂・北海道コカ・コーラ・アイスコ・ヨシムラ・フード・日東ベスト・フジッコ・井村屋グループ・ライフドリンク カンパニー・太陽化学・サトウ食品・あじかん・ロック・フィールド・サトー商会・ユーグレナ・エバラ食品・なとり・ヨンキュウ・日和産業・林兼産業・六甲バター・オーウイル・シマダヤ・ピックルスホールディングス・横浜丸魚・イートアンド・かどや製油・STIフードホールディングス・中村屋・中部水産・モロゾフ・柿安本店・ユキグニファクトリー・オカムラ食品・カンロ・一正蒲鉾・塩水港精糖・マルサンアイ・AFC-HDアムスライフサイエンス・イフジ産業・オリオンビール・meito・第一屋製パン・岩塚製菓・フジ日本・ダイショー・滝沢ハム・アクシーズ・鳥越製粉・アシードHD・大冷・福留ハム・ホクリヨウ・やまみ・横浜魚類・サンクゼール・仙波糖化工業・日糧製パン・和弘食品・大森屋・ユニカフェ・ベースフード・ユタカフーズ・シルバーライフ・ブルドックソース・デルソーレ・ヒガシマル・ピエトロ・石井食品・マルタイ・秋川牧園・旭松食品・ミクリード・ベルグアース・コモ・佐藤食品工業・セイヒョー・創健社・日本製麻・フルッタフルッタ・篠崎屋・ホーブ・ヒロタグループ・ウェルディッシュ。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は303人。本社は船橋市宮本四丁目18番6。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり41,716万円になる。
何に左右される
米の相場と、小麦粉や砂糖、油脂といった食材の仕入れ値が、商事部門の売上と原価を動かす。仕入れて売る形なので、利幅の薄さが利益率を決める。
ホテル部門は泊まり具合で売上が動き、不動産部門は貸している建物の埋まり方で決まる。子会社に任せる運搬の費用も利益に効く。
この会社の技術
産地から米を集め、メーカーから食材を仕入れ、子会社の物流で運んで届けるしくみだ。グループの中で仕入れと販売を回し合う形をとる。
この会社を読む言葉
- 集荷:産地から作られた品を集めること
- 卸売:作り手から品を仕入れ、店や施設に売り渡す商い
- 澱粉:いもやとうもろこしから取り出す、食品や糊の材料になる粉
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑食品・飲料の会社は、何で稼いでいる?食品・飲料
- 業界図鑑不動産の会社は、何で稼いでいる?不動産・住宅
- 会社図鑑尾家産業(7481)同じ食品の卸の尾家産業は?
- 会社図鑑サトー商会(9996)同じ食品の卸のサトー商会は?
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
